2008年12月18日木曜日

[鰺ヶ沢町fメール]第349号 **鰺ヶ沢町の地域医療体制充実のために・・・**

**鰺ヶ沢町の地域医療体制充実のために・・・**

〜「国の緊急臨時的医師派遣システム」を終えて〜

 全国的にも大きな問題となっている「医師不足」。その渦中にある鰺ヶ沢町立中央
病院でも、常勤医師の不足や診療科の休廃止など、厳しい経営状態を強いられてい
る。

 このため、1人でも多くの医師確保と充実した医療体制を目指し、今年7月から
「国の緊急臨時的医師派遣システム」により、全国の赤十字病院から総勢19名の医師
を派遣していただいている。(システムの内容等はfメール第328号「高齢化社会の
中にある、厳しい医師不足問題」(7月24日配信)をご覧下さい)

 これまでに名古屋第二赤十字病院、長崎原爆病院、福岡赤十字病院、岡山赤十字病
院及び松山赤十字病院から、そして今月は広島赤十字・原爆病院から派遣され、残す
ところ1人の派遣医師だけとなっている。

 このシステムの性格上、1病院1申請となっているため、再申請はできない。ま
た、医師派遣期間中に常勤医師を模索することが原則となっているが、現時点では、
新たな常勤医師確保の見通しは立っていない。

 町では派遣を受け入れて以来、弘前大学病院との連携、協力を密にし、研修医の確
保に努めているほか、交流のある医師へ声がけをするなど、あらゆる手段を講じてき
た。さらに、これまで派遣していただいた各地の赤十字病院へ出向いて感謝の意を伝
えるとともに、地域医療現場の現実を説明し、さらなる医師派遣についてお願いして
いる。

 さらに町立中央病院では現在、「公立病院改革プラン」を策定中である。これは、
国が公立病院の健全経営を目的に「公立病院改革ガイドライン」を策定し、全国の経
営が悪化している公立病院を対象にプラン策定を求めているもの。プラン策定にあた
り町立中央病院では、1)経営の効率化 2)再編・ネットワーク化 3)経営形態の
見直しの3つの視点で、院内スタッフ総出で作業部会を設け、素案づくりを進めてい
る。

 町立中央病院は、医師不足と経営悪化という二つの厳しい現状に対し、様々な対策
を講じ日々奮闘している。半年という短い期間の派遣システムではあったものの、期
間中訪れた患者からの評判も良く、また全国の様々な医療機関と親交を持てたこと
で、多く成果を得たことは間違いない。

 全国の医師の皆さん、鰺ヶ沢町立中央病院でお仕事をしてみませんか?町民一同、
心からお待ちしております!(hissa)

◆イベント情報等
◎ギャラリー活用支援事業第10弾「常田健パネル展」開催
<「青森のゴーギャン」などと言われる常田さんの力強い作品をパネルで展示。ぜひ
ご来場ください。>
期間/12月18日(木)〜26日(金) ※24日(水)は休館日
時間/9:00〜17:00
場所/日本海拠点館 1階冬の広場
入場料/無料
**同時開催「気持ちのワークショップ」**
<自分の気持ちを絵で表現し、その気持ちを話し合うワークショップ。どなたでも参
加できますので、ぜひご参加ください。>
期間/12月20日(土)〜23日(火・祝)
時間/11:00〜12:00
場所/日本海拠点館 1階冬の広場
講師/安原千苗さん(親と子のことを考える会代表)
参加料/無料
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

◎「麻生しおりコンサート'amfリサイタルシリーズ2008'」開催
日時/12月21日(日) 15:30開場・16:00開演
会場/日本海拠点館 3階ホール
チケット/一般2,000円・高校生以下500円
《お問合せ》amf事務局(日本海拠点館)[電話:0173-72-5555]

◎「クリスマス音楽会&おはなし会」開催
日時/12月23日(火・祝) 10:00〜11:00
会場/日本海拠点館 1階冬の広場
入場料/無料
対象/どなたでもOK(ご家族での参加大歓迎)
内容/・はまなすアンサンブルによるミニコンサート
   ・おたまじゃくしの会による人形劇
   ・大型絵本の読み聞かせ
《お問合せ》amf事務局(日本海拠点館)[電話:0173-72-5555]

◎「高橋多佳子&川染雅嗣」ピアノデュオリサイタル
日時/平成21年1月11日(日) 16:00開場・16:30開演
会場/日本海拠点館 3階ホール
チケット/1,000円(全席自由)
《お問合せ》amf事務局(日本海拠点館)[電話:0173-72-5555]

◎「第15回津軽王位将棋鰺ヶ沢大会」開催
日時/12月21日(日) 9:00受付 10:00対局開始
場所/山村開発センター ホール
部門/有段の部・無段の部・小学生の部
参加料/小中高学生1,000円 一般1,500円
    (※参加賞、昼食込み)
申込/終了しました(当日参加不可)
《お問合せ》町教育委員会 教育課社会教育班[電話:0173-72-2111(内線337)]

◎「平成21年町民新年会」開催
日時/平成21年1月8日(木) 11:00〜
場所/舞戸公民館 大ホール
会費/一人 3,000円
申込/12月24日(水)まで
《申込・お問合せ》町総務課行政班[電話:0173-72-2111]

◎「第15回鰺ヶ沢町郷土カルタ大会」開催
<鰺ヶ沢町の名勝や文化を詠んだ「鰺ヶ沢郷土カルタ」。このカルタを通じ、郷土に
親しみ、郷土を深く理解することを目的に、町内小・中学生を対象にカルタ大会を開
催します。子ども達が一点集中で繰り広げる熱戦をぜひご観戦ください。>
日時/平成21年1月17日(土) 9:00〜
場所/舞戸公民館 大ホール
対象/鰺ヶ沢町内の小・中学生
その他/当日参加不可
《お問合せ》町教育委員会 教育課社会教育班[電話:0173-72-2111(内線337)]

**年末年始の公共施設休業のお知らせ**
【休業日】12月27日(土)〜1月4日(日)の施設 … 鰺ヶ沢町役場・鰺ヶ沢町立中
央病院・総合保健福祉センター・各公民館・山村開発センター、勤労者体育センター
【休業日】12月29日(月)〜1月3日(土)の施設 … 日本海拠点館
【休業日】12月28日(日)〜1月5日(月)の施設 … 室内温水プール
【休業日】1月1日(火)〜1月2日(水)の施設 … 海の駅わんど
 ※海の駅の営業は、12月31日(水)は午後3時まで、1月3日(土)は午前10時か
ら、1月4日(日)からは平常営業
《お問合せ》町総務課行政班[電話:0173-72-2111]

**年末年始のごみ収集休業のお知らせ**
【休業日】12月31日(水)〜1月4日(日)
 ※エコクリーンアフイについても上記期間は休業、1月5日(月)から平常どおり
《お問合せ》町町民生活課町民生活班[電話:0173-72-2111]

**海の駅わんどからお知らせ**
〜新規テナント募集!〜
 海の駅わんどでは、海の駅内店舗の新規テナントを募集しています。応募は、町内
外の法人または個人で「地元住民及び観光客に親しまれる店舗」の経営をできる方で
す。出店を希望される方は、下記までご連絡下さい。
概要 [名  称]海の駅わんど
   [所 在 地]西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町246-2
   [構  造]鉄骨造ステンレス鋼板葺2階建
   [店舗面積]17.3坪(約57平方メートル)〜40.1坪(約132.2平方メートル)
   [店舗種類]特に指定無し
   [開  業]随時
《申込先・お問合せ》海の駅わんど 電話:0173-72-6661
※希望者には募集要項及び提出書類をお渡しします
※選考方法は、書類審査及び面談です

【ちょっといっぷく】
 医師が不足だの、地域医療格差だのと言われている一方で、病気というものは減る
どころか、現代社会においては新しい病原菌が増える一方のようだ。
 今年も全国各地でインフルエンザが流行しているようだが、最近は鳥インフルエン
ザ(H5N1)が異変し人間にも感染する「新型インフルエンザ」が世界各地で発症が確
認され、特に東南アジアで被害報告が多くインドネシアでは数百人の死亡者までいる
ほど。
 1週間ほど前、少しでも感染から身を守るため予防接種を受けた。某病院は子ども
から大人まで予防接種を受ける人で溢れ返り、待たされた上、・・・予想どおりかな
り痛かった。
 しかし我が娘は、2度の予防注射も大泣きすることもなく、何事もなかったように
淡々とこなした。その背景には、だいぶ前から「病院=アイスクリーム」と教え込む
妻の操り作戦があったようだ。
 どうりで数日前、「病院にアイス食べに行こう!」と娘に誘われた訳だ・・・。
(hissa)

************************************************************

◆東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」
------------------------------------------------------------
1:<こんにちは>重田一子さん(54歳)/喜ばれる作品を作りたい
2:イカ焼き屋のモジャモジャ犬 ネットで人気、Tシャツに
3:福祉の充実へ250人努力誓う/町社協が推進大会
4:待ちに待った初滑り/ナクア白神スキー場オープン
5:待合室にぎやか/鳴沢駅に園児の作品展示/保育園とJR連携

---------------------------------------------------------
(1)2008/12/10(水)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎<こんにちは>重田一子さん(54歳)/喜ばれる作品を作りたい
 鰺ヶ沢町の手芸サークル「カントリーフレンド」の代表。毎年十月に日本海拠点館
で作品の展示会を開き、その益金を同館の図書コーナーの蔵書購入に充てている。今
年も幼児向けの本を寄贈した。
 「自己啓発を兼ねて取り組んでいます。地元のお客さんに喜んでもらえるような作
品を作っていきたい」

---------------------------------------------------------
(2)2008/12/10(水)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎イカ焼き屋のモジャモジャ犬 ネットで人気、Tシャツに
 鰺ヶ沢町のイカ焼き店で飼われている大型犬が、インターネット上のブログで紹介
されたのを機に一躍有名になり、ブームが続いている。犬の名前は「わさお」。同町
観光協会は「町の活性化に少しでもつながれば」と、わさおのイラスト入りTシャツ
を作り、町内の海の駅「わんど」で八日から販売を始めた。売上金の一部は、わさお
の餌代にする。
 わさおは、同町南浮田町の国道沿いにあるイカ焼き店「菊谷商店」の飼い犬。飼い
主で同店を経営する菊谷節子さん(65)によると、もともとは昨年秋、海の駅周辺をう
ろついていた野良犬で、周囲に勧められて菊谷さんが飼い始めた。
 今年五月、インターネットで旅行記をつづっている京都市の女性が、鰺ヶ沢町を訪
問した際に「イカの町で出会ったモジャモジャ犬」と紹介したのがきっかけとなり、
ネット上で人気になった。
 「外見が不細工だけどかわいい」「愛嬌(あいきょう)あるしぐさに癒やされる」
などが人気の理由。わさお見たさに東京からはるばる来た人もいたといい、菊谷さん
は「こんなに人気が出る犬になるとは夢にも思わなかった。わさおを見にお客さんが
どんどん鰺ヶ沢に来て、町の活性化に貢献できれば」と喜ぶ。
 わさおは気性が激しい一面があり、犬小屋の周囲に柵を設けている。菊谷さんは
「柵の中には入らないで」と注意を呼び掛ける。
 Tシャツは二千円。黒、青、オレンジ、黄の四色で、サイズはM、L、XLの三種類。
一色の一サイズ五枚ずつ、計六十枚を作ったが、町観光協会は「売れ行き次第で追加
発注する」と期待する。問い合わせは同協会(電話0173-72-5004)へ。

---------------------------------------------------------
(3)2008/12/10(水)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎福祉の充実へ250人努力誓う/町社協が推進大会
 「笑顔あふれる住みよい福祉のまちづくり」をスローガンに、鰺ヶ沢町地域福祉推
進大会が六日、同町舞戸公民館で開かれ、福祉充実を目指し関係者約二百五十人が一
層の努力を誓った。
 主催した町社会福祉協議会の神唯一会長があいさつし、地域福祉に功労のあった八
人を表彰、一人に感謝状を贈った。被表彰者を代表して寺沢俊夫さんが「なお一層地
域に奉仕していきたい」と謝辞を述べた。
 町社協の「ふくし作文」コンクールで最優秀賞を受賞した世永樹さん(西海小五
年)、太田真衣さん(鰺ヶ沢二中一年)らが作文を発表。悪質商法への対処法などを
テーマにした寸劇も行われた。
 寺沢さん以外の被表彰者は次の通り。

 ▽表彰状 番場セツ、木村まつ、兼平順子、加藤れい子、中井ゆき、長谷川トヨ、
齊藤■次郎▽感謝状 添澤ハルエ
【■はしめすへんに豊】

---------------------------------------------------------
(4)2008/12/13(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎待ちに待った初滑り/ナクア白神スキー場オープン
 鰺ヶ沢町のナクア白神スキー場(旧鯵ヶ沢スキー場)は十二日、新名称になって最
初のシーズンの営業を始めた。待ちかねたスキーヤーやスノーボーダーが銀世界の中
でシュプールを描き、初滑りを満喫した。営業は来年四月五日までの予定。
 積雪の状況から、初日のリフト運転はナクアクワッド(旧第一高速リフト、全長千
七百メートル)など二つとし、長さ約千メートルのゲレンデ二本のみ営業。ナクア白
神インターナショナルスノースクールや地元スキークラブのメンバーら約二十人が、
オープンを記念してデモンストレーション滑走を披露した。
 今後、積雪に応じて滑走コースを広げていく。十九日からは午後九時までのナイ
ター営業を開始。スノーモービルのドライビングスクールと、子どもが雪遊びを楽し
めるスノーランドはともに二十日から。
 今シーズンも第一、第三日曜を「スキーこどもの日」とし、小学生以下のリフト・
ゴンドラ料金を無料にする。ナイターゲレンデにねぶたを滑走させ、花火を打ち上げ
る「雪っこねぶた大滑走」も、昨シーズンに続き毎週土曜を中心に計二十一日間実施
する予定。

---------------------------------------------------------
(5)2008/12/16(火)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎待合室にぎやか/鳴沢駅に園児の作品展示/保育園とJR連携
 鰺ヶ沢町のJR五能線鳴沢駅の待合室が十五日から、JR側の計らいで、なるさわ保育
園の園児たちの作品展示などに利用できるようになった。園児十人が同日、渡邊陽子
園長らと同駅を訪れ、待合室の壁に自分たちの作品が飾られる様子をうれしそうに見
守った。
 無人駅の同駅は、同保育園のそばにあり、園児たちの散歩コース。作品を展示する
ことで駅舎を少しでも明るくしようと、駅舎を管理するJR五所川原駅に渡邊園長が働
き掛け、実現した。
 この日展示された園児二十七人の作品は、紙で作ったかわいらしいサンタクロース
やトナカイ、小さな列車、職員手作りのクリスマスリース。鳴沢公民館の長谷川匡寛
主査も地元の観光情報などを紹介する「なるさわマップ」を掲示した。
 五所川原駅からは営業主任の秋元寿さんら二人が駆け付け、保育園や公民館の職員
とともに展示を手伝った。
 渡邊園長は「園児たちが列車に手を振ると運転士も手を振ってくれるので、日ごろ
のお礼の気持ちを込めた。乗降客の気持ちを和ませられたら」と話していた。

============================================================
<東奥日報社の担当>
〒030-0180 青森市第二問屋町3丁目1-89
東奥日報社編集局メディアセンターデジタル編集部
TEL 017-739-1111
FAX 017-739-1708
Mail af-mail@toonippo.co.jp
============================================================
・このfメールは鰺ヶ沢町が費用負担し、同町と東奥日報社が協力
して作成しています。
・東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」の見出し、記事本文はすべて東奥
日報社の著作物です。コピーや加工、再配付はしないでください。
・ふるさとメールの申し込みや解除は東奥日報社のホームページか
ら行うことができます。http://www.toonippo.co.jp/

2008年12月11日木曜日

[鰺ヶ沢町fメール]第348号 様々なテーマについて、住民同士が話し合いできる場を・・・

様々なテーマについて、住民同士が話し合いできる場を・・・

 町では、厳しい財政状況の健全化を図るため、以前にも増して徹底した財政再建の
取り組みを進めている。その概要等に関しては、町ホームページや新聞等で周知さ
れ、ある程度ご存じの方もいると思うが、今回は、そうした町の取り組みに端を発
し、町内の様々なところで住民活動が活発化しつつある状況をお知らせしたい。

 町の財政再建の取り組みについては、公共施設をはじめ、事務事業や補助金等の見
直しなど歳出削減のほか、町有財産の売却や広告収入など歳入面の財源確保対策。

 内容については、広報紙(毎戸チラシ)や町ホームページのほか、町政懇話会や出
前講座等を通じ、広く住民の皆さんにお知らせしてきた。とりわけ、公共施設にあっ
ては、利用者の方からの反応も大きく、出前講座等を通じて、何とか公共施設の運営
を今後も継続しながら明るい方向へ転換できないものかと、実現の是非は別として、
いろんなアイディアや意見が出されている。

 また、日頃、公共施設の利用に深い関わりを持つ住民や各種団体でも、施設運営を
テーマとした意見交換等が行われているようである。

 町行政改革推進委員会では、こうした話し合いはもちろん、町の様々な課題をテー
マにした住民レベルの意見交換の場を設けるべきだと提言しており、その具体策につ
いて検討している。

 他市町村においては、「町民会議」などの名称で喧々諤々の議論を交わし、住民が
まちづくりに積極的に参加し主体的な役割を果たしているところもある。

 議論する場を設けることは、今すぐにでも実行できるが、話し合いにはルールも必
要だし、どうとりまとめ、どこへ、どのように反映させていくのか、それ以前に、
様々な考えを持つ人にどう呼びかけ参加してもらうかなど、課題は多いが、協働のま
ちづくりを進める上で、必要な取り組みであることは確か。

 現在、検討を進めている行政改革推進委員と有志の皆さんに期待したい。(一)

◆イベント情報等
◎日本海拠点館イベント情報!
▼「AJI-ROCK FESTIVAL '08 WINTER」
日時/12月13日(土) 17:30 OPEN・18:00 START
会場/1階 冬の広場
チケット/前売&当日 1,000円(ワンドリンク付)
《チケット取扱・お問合せ》アジロック実行委員会
(日本海拠点館内)[電話:0173-72-5555]

▼麻生しおりコンサート'amfリサイタルシリーズ2008'
日時/12月21日(日) 15:30開場・16:00開演
会場/3階 ホール
チケット/一般2,000円・高校生以下500円
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

◎「鰺ヶ沢町地域づくり研修会」開催
《テーマ》「過疎地域における地域再生と協働」〜地域資源を活用した地域づくり〜
<鰺ヶ沢町における過疎化の現状を踏まえ、今後の地域再生を目指す研修会。"地域
課題の解決"と"地域資源の活用"について、実際に取り組んでいる事例をもとに、
国立弘前大学などから4名の講師を招き、アドバイスや提案など、今後の鰺ヶ沢に可
能性を探ります。ぜひご参加下さい。>

日時/12月13日(土) 13:30〜
場所/山村開発センター ホール(町消防署となり)
入場料/無料
主な内容/・事例発表(2地区の取組事例)
     ・地区内視察(鰺ヶ沢地区 奉行所跡ほか)
     ・研修会まとめ
講師(アドバイザー)/国立弘前大学人文学部 山下准教授 ほか
《お問合せ》町政策推進課政策推進班[電話:0173-72-2111(内線222)]

◎「第15回津軽王位将棋鰺ヶ沢大会」開催
日にち/12月21日(日)
時間/9:00受付・10:00対局開始
場所/山村開発センター ホール
部門/有段の部・無段の部・小学生の部
参加料/小中高学生1,000円
    一般1,500円
    (※参加賞、昼食込み)
申込/12月17日(水) ※当日参加不可
《申込・お問合せ》町教育委員会 教育課社会教育班[電話:0173-72-2111(内線
337)]

◎「世界遺産'白神山地'からの恵みフェア」開催
日にち/12月11日(木)〜12日(金)
時間/11日 10:00〜18:00
   12日 10:00〜16:00
場所/ハッピーロード大山 中央イベント広場
  (東京都板橋区大山町)
内容/11日 白神の恵みカレーふるまい(先着50名)
   12日 さけのチャンチャン焼き試食(先着50名)
   生干しイカ焼き・漬物・リンゴなどの販売
《お問合せ》町産業振興課資源活用班[電話:0173-72-2111]

◎観光交流活性化セミナー「東北新幹線全線開業に向けて」開催
日時/12月16日(火) 17:30〜19:00
場所/山村開発センター ホール
内容/1)新幹線開業に向けた県の取り組み説明
   2)講演「小さな温泉地の大きな夢」
     講師 (株)小野川温泉 河鹿荘(山形県米沢市)
         代表取締役 佐藤 雄二 氏
入場料/無料
《お問合せ》町産業振興課観光商工班[電話:0173-72-2111]

◎「平成21年町民新年会」開始
日時/平成21年1月8日(木) 11:00〜
場所/舞戸公民館 大ホール
会費/一人 3,000円
申込/12月24日(水)まで
《申込・お問合せ》町総務課行政班[電話:0173-72-2111]

**年末年始の公共施設休業のお知らせ**
【休業日】12月27日(土)〜1月4日(日)の施設 … 鰺ヶ沢町役場・鰺ヶ沢町立中
央病院・総合保健福祉センター・各公民館・山村開発センター、勤労者体育センター
【休業日】12月29日(月)〜1月3日(土)の施設 … 日本海拠点館
【休業日】12月28日(日)〜1月5日(月)の施設 … 室内温水プール
【休業日】1月1日(火)〜1月2日(水)の施設 … 海の駅わんど
 ※12月31日(水)は午後3時まで、1月3日(土)は午後10時から、1月4日(日)か
らは平常営業
《お問合せ》町総務課行政班[電話:0173-72-2111]

**年末年始のごみ収集休業のお知らせ**
【休業日】12月31日(水)〜1月4日(日)
 ※エコクリーンアフイについても上記期間は休業、1月5日(月)から平常どおり
《お問合せ》町町民生活課町民生活班[電話:0173-72-2111]

**海の駅わんどからお知らせ**
〜新規テナント募集!〜
 海の駅わんどでは、海の駅内店舗の新規テナントを募集しています。応募は、町内
外の法人または個人で「地元住民及び観光客に親しまれる店舗」経営のできる方で
す。出店を希望される方は、下記までご連絡下さい。
概要 [名 称]海の駅わんど
   [所在地]西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町246-2
   [構 造]鉄骨造ステンレス鋼板葺2階建
   [店舗面積]17.3坪(約57平方メートル)〜40.1坪(約132.2平方メートル)
   [店舗種類]特に指定無し
   [開 業]随時
《申込先・お問合せ》海の駅わんど 電話:0173-72-6662
※希望者には募集要項及び提出書類をお渡しします
※選考方法は、書類審査及び面談です

【ちょっといっぷく】
 忘年会シーズンである。このfメール担当課の幹事を担当している自分にとって
は、この関係業務も一仕事。
 当課における今年の忘年会は、「世の中は不況であっても、盛大に行う!」と意気
込んでいたものの、結局、企画が面倒になり、小規模で開催することにした。
 が、たとえ小規模で開催しようとも、それをやることに意義がある。忘年会を通じ
て、参加者の皆さんが1年の疲れを癒やしていただければ・・・それだけで幹事とし
てはうれしいことだ。
 ただし、お酒の飲みすぎには要注意。お酒が苦手な(ほとんど飲めない)自分に
とっては、当日、いかにして抑えるかが勝負だ。もちろん、2次会なんて・・・。
(一)


************************************************************

◆東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」
------------------------------------------------------------
1:師走のハマ 豊漁に笑顔/西海岸でハタハタ漁
2:古民具ずらり750点/町教委が整理6、7日公開
3:東西南北/「こども110番の家」ラリー
4:<東西南北>庚申塚を奉納、安全祈願
5:準備万端あとは雪/ナクア白神スキー場で安全祈願祭と救助訓練
6:鰺ヶ沢町が定例会
7:鰺ヶ沢で最大瞬間風速15.3メートル/6日
8:暮らしの変化実感/町教委が古民具整理作業を公開
9:<告知板>14日に弘大付属白神山地研究センターがシンポ
10:全日本相撲選手権(鰺ヶ沢町関係者の記録)
11:親子で学ぶ白神山地と木工教室/津軽白神森林環境保全ふれあいセンターで13日

---------------------------------------------------------
(1)2008/12/3(水)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎師走のハマ 豊漁に笑顔/西海岸でハタハタ漁
 西海岸地方の師走の風物詩、ハタハタ漁が本格的に始まった。鰺ヶ沢町と深浦町で
は一日から小型定置網の漁が始まり、二日は鰺ヶ沢、岩崎両漁港で大漁と上々のス
タートとなった。
 鰺ヶ沢漁協によると操業は一日夜から始まり、二日は夕方までに四十トンほどの水
揚げがあった。二日午後七時すぎ、鰺ヶ沢漁港沖合で操業していた「第6長寿丸」船
長の長内勝則さん(33)は網の中の大群に「こんなに入っているのは見たことがない」
とびっくり。四人の乗組員と約一時間かけて船上いっぱいに水揚げした。
 西海岸地方のハタハタ漁は二〇〇二年に復活、ピークの〇五年の漁獲量は八百四十
四トンを記録した。〇六年は四百九十二トン、〇七年は百四十五トンと減少している
が、県水産総合研究センター(鰺ヶ沢町)資源開発部の野呂恭成部長は「今年は資源
量が多く、豊漁になるだろう」と期待している。

---------------------------------------------------------
(2)2008/12/3(水)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎古民具ずらり750点/町教委が整理6、7日公開
 鰺ヶ沢町教育委員会は、町民から寄贈を受けた民具などさまざまな昔の道具約七百
五十点の整理作業を進めている。農林水産業に関連したさまざまな道具をはじめ、古
い映写機や写真機材など、収集資料は多岐にわたる。六、七の両日には町山村開発セ
ンターで資料を一般公開する。
 町教委は、町の歴史民俗資料館を建設する目的で一九八一年ごろから民具の収集活
動を始めた。結局、本格的な資料館の建設には至らず、十分な整理や公開ができない
まま旧長平小学校の廃校舎で保管していた。校舎の老朽化に伴い、十月には休館中の
町勤労青少年ホームにいったん移した。
 町教委は、収集資料をさらに別の場所に移すのに合わせ、町山村開発センターの広
いスペースを使い、大掛かりな整理作業に着手した。作業は一日に始まり、関係者が
資料のほこりを落とし、「農業」「林業」「漁業」「生活」などの分野別に分類しな
がら、同センターへ随時搬入している。
 町教委の中田書矢学芸員は「名前や使い方が分からない資料もある。公開当日は多
くの人に集まっていただき、いろいろ教えてほしい」と話す。
 六、七日の公開は午前九時−午後五時。終了後は、大型品については旧深谷小学校
に移し、そのほかは町教委文化財整理室に保管する。

---------------------------------------------------------
(3)2008/12/3(水)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎東西南北/「こども110番の家」ラリー
 鰺ヶ沢町の舞戸小学校(高橋範隆校長)の全校児童約180人がこのほど、学区内の
「こども110番の家」を確認する目的でスタンプラリーを行った。
 いざというときの緊急避難場所となる110番の家は同校学区内に30カ所ある。児童
たちは下校時に地図を見ながら110番の家を訪ね、スタンプを集めた。
 3年生の岩谷夏妃さんと石田愛さんは「楽しみながら確認できた」「こんなにある
とは思わなかった」と話した。

---------------------------------------------------------
(4)2008/12/4(木)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎<東西南北>庚申塚を奉納、安全祈願
 鰺ヶ沢町の小ノ畑中山間組合と小ノ畑町内会はこのほど、国の中山間地域等
直接支払交付金を活用し、地区入り口の庚申塚(こうしんづか)の塚を24年ぶりに建
て替えた。
 住民約30人が参加した。地区の生活改善センターで神事を行った後、地元産スギで
住民が作った2本の塚を1列になって運び奉納、家内安全と五穀豊穣(ほうじょう)を
祈願した。
 同町内会は交付金を活用した伝統行事の継承に取り組んでおり、昨年は大きな数珠
を回しながら念仏を唱える「百万遍」を復活させた。同組合代表で町内会長の佐藤信
夫さん(67)は「過疎化が進む集落に生きがいと活力を与えることができたら」と話
す。

---------------------------------------------------------
(5)2008/12/5(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎準備万端あとは雪/ナクア白神スキー場で安全祈願祭と救助訓練
 鰺ヶ沢町のナクア白神スキーリゾートは四日、今シーズンの営業を十二日から始め
るのを前に安全祈願祭とゴンドラ救助訓練を行い、期間中の無事故を祈った。
 ゴンドラステーション内で行った祈願祭には同スキーリゾートの加藤恭雄支配人、
長谷川兼己鰺ヶ沢町長ら約三十人が出席。神事を行い、安全を祈った。
 続いて、ゴンドラに乗客が取り残された−との想定で鰺ヶ沢消防署と合同で救助訓
練を行い、万一のトラブルに備えた。
 四日午前時点の積雪はゴンドラ山頂駅で六〇センチ、山ろく駅で一五センチ。鯵ヶ
沢スキー場から現名称へと変更して最初のシーズンで、昨シーズンより二千人多い十
八万五千人の来場者を見込む。
 加藤支配人は「ゲレンデレストラン三店舗をリニューアルし、スキーとランチを楽
しめる。スノースクールも充実させた」と話している。

---------------------------------------------------------
(6)2008/12/6(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎鰺ヶ沢町が定例会
 5日開会。2008年度一般会計補正予算案など10議案を一括上程。08年度一般会計補
正予算案は4千53万1千円を減額し、総額69億7千896万2千円。主な歳出は海の駅空調
設備改修事業999万6千円など。
 会期は11日まで。一般質問は9日。

---------------------------------------------------------
(7)2008/12/6(土)夕刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎鰺ヶ沢で最大瞬間風速15.3メートル/6日
 六日午前の県内は強い冬型の気圧配置となり、津軽を中心に雪交じりの強風が吹
き、海上は大しけとなった。青森地方気象台によると、七日はさらに強い寒気が流れ
込む見込みで、津軽と下北、上北は大雪になるという。
 同日午前十時までの最大瞬間風速は深浦一五・九メートル、八戸一五・八メート
ル、鰺ヶ沢一五・三メートル。青森市内は朝から湿った雪が舞ったが、次第に風雪が
強まり、道行く人は身震いしながら歩いていた。
 JR東日本青森支店によると、高波の影響でJR五能線深浦−鰺ヶ沢駅間で運転を見合
わせ、午前十一時半現在、上下二本の普通列車が運休、快速を含む上下七本が区間運
休した。秋田県内の強風のため、青森行き寝台特急も大幅に遅れた。
 同気象台によると、七日明け方にかけて予想される二十四時間降雪量は、多い所で
平地二〇センチ、山沿い三〇−四〇センチで、その後も雪が続くという。

---------------------------------------------------------
(8)2008/12/7(日)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎暮らしの変化実感/町教委が古民具整理作業を公開
 鰺ヶ沢町教育委員会は六、七の両日、町山村開発センターで、これまで町民から寄
贈された古民具など昔のさまざまな道具を整理しながら一般に公開している。整理作
業の対象となっているのは生活用品や衣類、人馬一体で行っていた当時の農作業用具
などの収蔵品。当初約七百五十点とみられていたがそれ以上あり、関係者は産業分野
別に分類し、収蔵票を付け替えている。
 町教委の中田書矢学芸員は「暮らしぶりの変化が実感できる。今後も収集や調査を
続け、地域の財産として活用していきたい」と話す。

---------------------------------------------------------
(9)2008/12/7(日)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎<告知板>14日に弘大付属白神山地研究センターがシンポ
 午後1時から、深浦町の町民総合センター文化ホールで。
 テーマは「白神山地を知ろう」。同学部の小原良孝教授が「白神のけものたち」と
題して基調講演した後、鰺ヶ沢・西目屋・深浦・秋田県八峰・同藤里の各町村で活動
するガイドが、現状や課題を報告。より良い観光ガイドの在り方を考える。
 入場無料。問い合わせは同学部の佐々木教授(電話0172-39-3847)へ。

---------------------------------------------------------
(10)2008/12/8(月)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎全日本相撲選手権(鰺ヶ沢町関係者の記録)
 相撲の第57回全日本選手権は7日、東京・両国国技館で行われ、日体大出
身の松永六十四(長崎・猶興館高教)が決勝で昨年の覇者、姫野孝(大分・宇佐産業
科学高教)を上手投げで下し、初のアマチュア横綱に輝いた。県勢では杉山大輔(五
所商出、近大4年)の準々決勝進出が最高だった。
 優勝した松永は速攻が光り、3回戦で元アマ横綱の吉田勝雄(九州電力)、準決勝
で優勝候補の山口雅弘(日大1年)を破った。国体成年を制した宮本泰成(日体大4
年)は初戦の2回戦で敗退。学生横綱の佐久間貴之(日大2年)は3回戦で姿を消し
た。
 県勢は10選手が出場。このうち、杉山を含む4人が決勝トーナメントに進んだが、
田中大陽(三本木農−東農大出、摂津倉庫)、冨田貴男(三本木農−東農大出、三研
ソイル)、小濱賢太(鰺ヶ沢出、日大3年)の3選手はいずれも初戦で敗れた。
 大学生ランキング2位で期待された荒木関賢悟(鰺ヶ沢一中−金沢市立工業高出、
東洋大4年)は無念の予選敗退。伊藤豊(木造−日大出、つがる市消防署)、中村陽
仁(五所農林出、自営業)、葛西強英(五所農林出、近大3年)、藤田宗希(五所商
出、近大4年)、坂本雄大(木造出、警視庁)の5選手も予選突破できなかった。

 ▽決勝トーナメント1回戦
中  村  よりたおし 小 濱
(日体大)       (鰺ヶ沢出、日大)

---------------------------------------------------------
(11)2008/12/9(火)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎親子で学ぶ白神山地と木工教室/津軽白神森林環境保全ふれあいセンターで13日
 津軽白神森林環境保全ふれあいセンターは十三日、白神山地世界遺産登録十五周年
記念イベントとして、「親子で学ぶ白神山地と木工教室」を午前九時から鰺ヶ沢町中
央公民館で開く。白神山地について学びながらいすを作る。小学生を持つ親子二十組
を募集。参加料は百円。申し込みは、十二日まで同センター(電話0173-72-2931)
へ。

============================================================
<東奥日報社の担当>
〒030-0180 青森市第二問屋町3丁目1-89
東奥日報社編集局メディアセンターデジタル編集部
TEL 017-739-1111
FAX 017-739-1708
Mail af-mail@toonippo.co.jp
============================================================
・このfメールは鰺ヶ沢町が費用負担し、同町と東奥日報社が協力
して作成しています。
・東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」の見出し、記事本文はすべて東奥
日報社の著作物です。コピーや加工、再配付はしないでください。
・ふるさとメールの申し込みや解除は東奥日報社のホームページか
ら行うことができます。http://www.toonippo.co.jp/

2008年12月4日木曜日

[鰺ヶ沢町fメール]第347号 *☆*☆* 心にも体にも、ゆとりを *☆*☆*

*☆*☆* 心にも体にも、ゆとりを *☆*☆*

 12月の異称といえば、みなさんご存じの「師走」。もともと万葉の時代から「十二
月」と書いて「しはす」と呼んでいたものが、お坊さん(師)が走り回る様子から、
江戸時代以降、「師走」という漢字が当てられたそうです。師走というだけで、慌た
だしい気持ちになりそうですが、忙しい時だからこそ、健康に気を配る時なのかもし
れません。

 町健康福祉課では、日頃の健康への不安を解消するため、各地域を回り、健康相談
を行っています。今年度から始まった特定健診、いわゆるメタボ検診が義務化された
ことからも健康に対する関心は大きく、相談内容は多種多様。服薬や軽い運動の指
導、血圧測定などをして健康増進に努めています。

 さらに、子供が離乳食を食べてくれないことや、糖尿病予防など、食事の面で不安
がある方は、毎月1回開催している栄養相談(場所:役場健康福祉課内、要予約)を
ご利用下さい。

 そして、メタボが気になる方、運動不足を解消したい方にオススメしたいのが、11
月からスタートした運動教室。AFAA認定インストラクターを講師に招き、来年3月ま
で18回の開催を予定しています。初めての方でも簡単にできるエアロビクス・筋トレ
・ストレッチで汗を流してみてはいかがでしょうか。(次回は12月10日(水)、夜7
時から中央公民館にて。)

 最後に、12月の異称に「年満月(としみつづき)」というのもあります。年が終わ
るのではなく、新しい年に向かって2008年が満ちていくという意味なのでしょう。

 何かと忙しいひと月ですが、1年の締めくくりとなる12月、心も体も健やかで満ち
足りたひと月でありますように。(obe)

◆イベント情報等
◎日本海拠点館イベント情報!
▼ギャラリー活用支援事業第9弾
宮沢賢治文学研究者の歩み〜「対馬美香」展〜
期間/11月27日(木)〜12月7日(日) ※火曜日は除く
時間/9:00〜17:00
場所/1階 冬の広場
入場料/無料
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

▼「AJI-ROCK FESTIVAL '08 WINTER」
日時/12月13日(土) 17:30 OPEN・18:00 START
会場/1階 冬の広場
チケット/前売&当日 1,000円(ワンドリンク付)
《チケット取扱・お問合せ》アジロック実行委員会
(日本海拠点館内)[電話:0173-72-5555]

▼麻生しおりコンサート'amfリサイタルシリーズ2008'
日時/12月21日(日) 15:30開場・16:00開演
会場/3階 ホール
チケット/一般2,000円・高校生以下500円
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

◎「鰺ヶ沢町地域づくり研修会」開催
《テーマ》「過疎地域における地域再生と協働」〜地域資源を活用した地域づくり〜
<鰺ヶ沢町における過疎化の現状を踏まえ、今後の地域再生を目指す研修会。"地域
課題の解決"と"地域資源の活用"について、実際に取り組んでいる事例をもとに、
国立弘前大学などから4名の講師を招き、アドバイスや提案など、今後の鰺ヶ沢に可
能性を探ります。ぜひご参加下さい。>

日時/12月13日(土) 13:30〜
場所/山村開発センター ホール(町消防署となり)
入場料/無料
主な内容/・事例発表(2地区の取組事例)
     ・地区内視察(鰺ヶ沢地区 奉行所跡ほか)
     ・研修会まとめ
講師(アドバイザー)/国立弘前大学人文学部 山下准教授 ほか
《お問合せ》町政策推進課 政策推進班[電話:0173-72-2111(内線222)]

◎「第15回津軽王位将棋鰺ヶ沢大会」開催
日にち/12月21日(日)
時間/9:00受付・10:00対局開始
場所/山村開発センター ホール
部門/有段の部・無段の部・小学生の部
参加料/小中高学生1,000円
    一般1,500円
    (※参加賞、昼食込み)
申込/12月17日(水) ※当日参加不可
《申込・お問合せ》町教育委員会 教育課[電話:0173-72-2111(内線337)]

◎「世界遺産'白神山地'からの恵みフェア」開催
日にち/12月11日(木)〜12日(金)
時間/11日 10:00〜18:00
   12日 10:00〜16:00
場所/ハッピーロード大山 中央イベント広場
  (東京都板橋区大山町)
内容/11日 白神の恵みカレーふるまい(先着50名)
   12日 さけのチャンチャン焼き試食(先着50名)
   生干しイカ焼き・漬物・リンゴなどの販売
《お問合せ》町産業振興課[電話:0173-72-2111]

**海の駅わんどからお知らせ**
〜新規テナント募集!〜
 海の駅わんどでは、海の駅内店舗の新規テナントを募集しています。応募は、町内
外の法人または個人で「地元住民及び観光客に親しまれる店舗」経営のできる方で
す。
 出店を希望される方は、下記までご連絡下さい。
○概要 [名 称]海の駅わんど
    [所在地]西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町246-2
    [構 造]鉄骨造ステンレス鋼板葺2階建
    [店舗面積]17.3坪(約57平方メートル)〜40.1坪(約132.2平方メート
ル)
    [店舗種類]特に指定無し
    [開 業]随時
○申込先・お問合せ先  海の駅わんど 電話:0173-72-6662
※希望者には募集要項及び提出書類をお渡しします
※選考方法は、書類審査及び面談です

【ちょっといっぷく】
 11月X日、その日は、横浜に嫁いだ姉の三十路の誕生日だ。
 その日に合わせて、私が選んだプレゼントとともに姉が食べたいと言っていた母の
手料理を入れて宅配便で送ったのだが、夜7時過ぎ、姉夫婦から「今日、本当に荷物
届ぐの?」と電話があった。
 今日届くように送ったから、もうすぐだべ?と答えた私に、姉が一言。「おかずが
届くと思ったから、今日は白いご飯しか炊いでないのに!」と。
 それから1時間経っても、いっこうに連絡がない。しびれを切らして電話した私た
ちに、「今やっと届いだ。おかず温めだから、もう食べる!」と興奮している姉。そ
して、「家の前を車が通る気配がするたびに、2人で何回も玄関まで走ったんだ
よ…」と疲れ切っている義兄。まったく、どうしようもないんだから、この夫婦
は…。(obe)


************************************************************

◆東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」
------------------------------------------------------------
1:鰺ヶ沢産毛豆のパンとシューいかが/弘実とサークルKサンクス共同開発
2:地域発展に尽力/19人9団体を表彰
3:「田園カレー」大人気/なるさわフェスタ盛況
4:教育への新聞活用学ぶ/鰺ヶ沢高で中高教員研修
5:舞戸支会(鰺ヶ沢)が7席/県りんご品評会
6:ドッヂビー、ドッジボール大会開催/児童200人白熱プレー
7:<東西南北>室内温水プールで「水上運動会」

---------------------------------------------------------
(1)2008/11/26(水)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎鰺ヶ沢産毛豆のパンとシューいかが/弘実とサークルKサンクス共同開発
 弘前実業高校の生徒とコンビニエンスストアのサークルKサンクス(本部・東京)
が、鰺ヶ沢町産の毛豆を使って共同開発した「毛豆パン」「毛豆シュー」の販売が二
十五日、県内のサークルKとサンクス全百七十二店舗で始まった。初日は商品化に携
わった生徒が弘前市内四カ所の店頭に立ち、お客に試食を勧めながらPRした。
 毛豆パンは、毛豆の食感を生かしたあんをふわふわの生地で包んだパン。毛豆
シューは、シュー皮の中に、すりつぶした毛豆入りのクリームが詰まっている。
 商品を手がけたのは、同校の商業科と情報処理科の生徒十六人。四月からサークル
Kサンクスの担当者と、打ち合わせや試食を重ね、九月には豆の収穫も手伝った。
 販売初日の朝、サークルK安原二丁目店の前でキャンペーンを行った田中佑里恵さ
ん(三年)は「私たちの話し合った結果が商品になって感動した」、佐藤未来さん
(同)は「試食段階では毛豆の風味がふわっと出るように、とお願いした。ぜひ食べ
てみてほしい」と話していた。
 価格はともに百五十八円。パンは一万五千個、シューは二万一千個限定で、なくな
り次第販売終了。

---------------------------------------------------------
(2)2008/11/26(水)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎地域発展に尽力/19人9団体を表彰
 鰺ヶ沢町は二十三日、町山村開発センターで本年度表彰式を行い、地域振興や文
化、スポーツなど各分野で功績のあった十九人と九団体をたたえた。
 長谷川兼己町長が一人一人に表彰状などを贈呈。大宮地区行政連絡員として円滑な
行政運営に貢献してきた白取唯行さん(81)が「今後も町勢進展のため一層の努力を傾
注する」と謝辞を述べた。
 受章者は次の通り。

 ▽特別功労章 白取唯行、小杉有信
 ▽功労章 加藤行男、工藤平三、成田好樹、奈良澄江、堀内三郎
 ▽文化章 菊池俊、鰺ヶ沢町無形文化財保存会(加藤行男会長)

 ▽特別奨励賞 長谷川大起、今良衣
 ▽奨励賞(文化部門)
 三上五月、小野洸太、工藤花、鰺ヶ沢第一中学校将棋部(3人)

 ▽奨励賞(スポーツ部門)
 西村順平、今一恵、神大貴、千田祥平、秋元快晴、澁谷旬哉、鰺ヶ沢第一中学校相
撲部(3人)、鰺ヶ沢第二中学校女子水泳部(4人)、鳴沢小学校相撲クラブ(7
人)、舞戸小学校相撲部(7人)、鰺ヶ沢高校男子水泳部(4人)

 ▽善行賞 鰺ヶ沢地区防犯指導隊(山崎敏博総隊長)、センター濱未来(相馬ふさ
ゑ代表)
---------------------------------------------------------
(3)2008/11/27(木)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎「田園カレー」大人気/なるさわフェスタ盛況
 鰺ヶ沢町鳴沢地区町内会連合会(長谷川小市会長)は二十三日、同地区の主産業で
ある農業をテーマに「なるさわ田園フェスタ」を開いた。地区を挙げた同様のイベン
トとしては一九九六−九八年の「なるさわ田園ダンクフェスト」以来十年ぶりで、住
民たちは大地の恵みに感謝しながら交流を深めた。
 主会場の鳴沢公民館には多くの住民が集まった。開会セレモニーでは地区でとれた
農産物を奉納して収穫に感謝し、長谷川会長が「多くの住民が参加することで地域の
活性化を図りたい」とあいさつ。地元園児と児童が登山ばやしを披露した。
 フェスタの目玉は、同地区のイワキフーズが製造したカレールー、長谷川自然牧場
の豚肉、アビタニア・ジャージーファームの生乳、アピオスなど地元の産物のみで
作った「田園カレー」。昼食時には三百食を用意して無料で提供、喜ばれた。
 園児たちの和太鼓演奏や遊戯、リンゴの品種を当てる町内会対抗の「利きリンゴ大
会」なども行われ、にぎわった。

---------------------------------------------------------
(4)2008/11/28(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎教育への新聞活用学ぶ/鰺ヶ沢高で中高教員研修
 鰺ヶ沢高校(木村正範校長)は二十七日、教育に新聞を活用する「NIE(Newspaper
 In Education)」活動を県内で推進している県NIE推進協議会(東奥日報社など九
社加盟)の担当者を講師に、同校と地域の中学校教員の合同研修会を同校で開いた。
 生徒一人一人に対応した学力の定着と向上を図る県教委の「言語力向上推進事業」
の一環で、地域の中学校六校の国語担当教員らを含む約三十人が参加した。鰺ヶ沢高
の要請を受けて同協議会は、協議会事務局を務める東奥日報社の齋藤徹読者局次長を
派遣した。
 齋藤次長は、あらゆる分野の情報を集約し記録性が高いなど新聞の持つ優位性や、
記事がどのように書かれているかなどについて説明し「ぜひ新聞を授業で使ってほし
い」と呼び掛けた。
 同校は全九クラスが新聞を一紙ずつ購読。本年度からは社会に目を向ける取り組み
として、生徒たちが毎日交代で印象に残った記事を切り抜き、記事に対する感想を書
いている。

---------------------------------------------------------
(5)2008/11/28(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎舞戸支会(鰺ヶ沢)が7席/県りんご品評会
 県りんご協会は二十七日、本年度の県りんご品評会、りんご立木品評会などの結果
を発表した。りんご品評会の団体の部第一席は広船支会(平川)が受賞、個人では佐
藤裕介さん(弘前)が初受賞した。また、立木品評会は集団の部で唐竹支会(平
川)、個人は相馬浩次さん(平川)が第一席に輝いた。
 本年度はりんご品評会に団体が百五十点、個人は四百八十七点を出品。立木品評会
には集団九十三、個人二百七十九人が参加した。
 入賞したリンゴは二十九、三十日に弘前市の弘果弘前中央青果第三売場で展示す
る。
 鰺ヶ沢町関連の結果は次の通り。

 ◇りんご品評会▽団体 (7)舞戸支会(鰺ヶ沢)

---------------------------------------------------------
(6)2008/11/29(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎ドッヂビー、ドッジボール大会開催/児童200人白熱プレー
 鰺ヶ沢町小学生ドッヂビー・ドッジボール大会がこのほど、西海小体育館を主会場
に行われ、約二百人の児童が白熱したプレーを展開した。
 九月に予定していた「町民わくわくスポーツフェスティバル」が悪天候で中止に
なったことから、児童たちの練習の成果を発揮する場を設けようと父母らが企画し
た。
 ボールの代わりに、フライングディスクを使うドッヂビーには低学年の十チーム
(六校)が出場し、西海マヨネーズ(西海小)が優勝。
 高学年によるドッジボールには七チーム(四校)が出場、なるさわウィッシュ(鳴
沢小)が制した。

---------------------------------------------------------
(7)2008/11/29(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎<東西南北>室内温水プールで「水上運動会」
 鰺ヶ沢町民わくわくスポーツフェスティバル水上運動会がこのほど、同町室内温水
プールで開かれ、町内の幼児と小学生約80人が参加した。初めに25メートルプールで
ビート板を使った板キックや背面キックの競争を行い、子どもたちはゴールを目指し
て真剣に取り組んだ。この後、幼児用プールで玉送りや玉入れなどのゲームに興じ、
水遊びを楽しんだ。

============================================================
<東奥日報社の担当>
〒030-0180 青森市第二問屋町3丁目1-89
東奥日報社編集局メディアセンターデジタル編集部
TEL 017-739-1111
FAX 017-739-1708
Mail af-mail@toonippo.co.jp
============================================================
・このfメールは鰺ヶ沢町が費用負担し、同町と東奥日報社が協力
して作成しています。
・東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」の見出し、記事本文はすべて東奥
日報社の著作物です。コピーや加工、再配付はしないでください。
・ふるさとメールの申し込みや解除は東奥日報社のホームページか
ら行うことができます。http://www.toonippo.co.jp/

2008年11月27日木曜日

[鰺ヶ沢町fメール]第346号 ◆◇地域イベントは人づくり◇◆

◆◇地域イベントは人づくり◇◆

 fメール344号でもお知らせしましたが、平成8年から10年にかけて開催されていた
「なるさわ田園ダンクフェスト」の復活を目指したプレイベント「なるさわ田園フェ
スタ」(鳴沢地区町内会連合会主催)が、11月23日に鳴沢公民館を主会場に開催され
ました。(内容はfメール344号をご覧ください)

 このイベントは、各町内会から推薦されたまちづくりリーダー18人で構成する「鳴
沢地区まちづくり委員会」が主管となり、企画、実施したもの。「地域の活性化と地
域住民の親睦を図ること」をテーマに掲げ、鳴沢産の食材のみで作り上げた「田園カ
レー」の当日限定無料提供や町内会対抗利きリンゴ選手権など、地域の子どもからお
年寄りまで、全ての人が楽しめる「メイドイン鳴沢」にこだわった催しが行われまし
た。

 実は、企画に当たっては、弘前大学との連携事業の一環として今年度実施した「鳴
沢地区地域生活調査実習」の報告会(9月23日開催)において、「地域住民は地域の
中で楽しめる地域のイベントを望んでいる」、「鳴沢公民館を核にした野菜市やイベ
ント広場」などの調査報告や提言等を参考にしています。

 しかし、まちづくり委員会自体が9月18日に立ち上がったばかりで、そこから実施
まではおよそ2ヶ月間の準備期間しかありませんでした。急ごしらえの感は否めませ
んが、企画の骨格が決まってからの展開は早く、婦人会や各町内会はじめ多くの人た
ちの協力がありました。10年前の「なるさわ田園ダンクフェスト」に携わってくれた
人たちのほか、新しく参加協力してくれる若者たちも増え、新しい仲間の輪が広がり
つつあり、多くの人が来年の「ダンクフェスト」の完全復活の手応えを感じたようで
す。

 地域イベントは、地域の人と人、そして多くの個人や団体等の繋がりをもつよい機
会ともなります。そういう意味からも、まちづくり=人づくりを連綿と繋いで行くた
めには、地域イベントの継続は必要なことなのかもしれません。

 なお、当日は、鳴沢地区の地域生活調査実習にあたった弘前大学の学生5人が急遽
駆けつけてくれ、ステージイベント等に協力してくれました。繋がりを大事にしたい
ものです。(お)

◆イベント情報等
◎日本海拠点館イベント情報!
▼ギャラリー活用支援事業第9弾
宮沢賢治文学研究者の歩み〜「対馬美香」展〜
期間/11月27日(木)〜12月7日(日) ※火曜日は除く
時間/9:00〜17:00
場所/1階 冬の広場
入場料/無料
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

▼「AJI-ROCK FESTIVAL '08 WINTER」
日時/12月13日(土) 17:30 OPEN・18:00 START
会場/1階 冬の広場
チケット/前売&当日 1,000円(ワンドリンク付)
《チケット取扱・お問合せ》アジロック実行委員会
(日本海拠点館内)[電話:0173-72-5555]

▼麻生しおりコンサート'amfリサイタルシリーズ2008'
日時/12月21日(日) 15:30開場・16:00開演
会場/3階 ホール
チケット/一般2,000円・高校生以下500円
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

◎「鰺ヶ沢町地域づくり研修会」開催
《テーマ》「過疎地域における地域再生と協働」〜地域資源を活用した地域づくり〜
<鰺ヶ沢町の過疎地域の現状と、今後の地域再生を目指す研修会。"地域課題の解
決"と"地域資源の活用"について、実際に取り組んでいる事例をもとに話し合い、
国立弘前大学から講師に招き、アドバイスや提案など、今後の鰺ヶ沢に可能性を探り
ます。ぜひご参加下さい。>

日時/12月13日(土) 13:00〜
場所/山村開発センター ホール(町消防署となり)
入場料/無料
主な内容/・事例発表(2地区の取組事例)
     ・地区内視察(鰺ヶ沢地区 奉行所跡ほか)
     ・研修会まとめ
講師(アドバイザー)/国立弘前大学人文学部 山下准教授 ほか
《お問合せ》町政策推進課 政策推進班[電話:0173-72-2111(内線222)]

◎「第15回津軽王位将棋鰺ヶ沢大会」開催
日にち/12月21日(日)
時間/9:00受付・10:00対局開始
場所/山村開発センター ホール
部門/有段の部・無段の部・小学生の部
参加料/小中高学生1,000円
    一般1,500円
    (※参加賞、昼食込み)
申込/12月17日(水) ※当日参加不可
《申込・お問合せ》町教育委員会 教育課[電話:0173-72-2111(内線337)]

**海の駅わんどからお知らせ**
〜新規テナント募集!〜
 海の駅わんどでは、海の駅内店舗の新規テナントを募集しています。応募は、町内
外の法人または個人で「地元住民及び観光客に親しまれる店舗」経営のできる方で
す。
 出店を希望される方は、下記までご連絡下さい。
○概要 [名 称]海の駅わんど
    [所在地]西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町246-2
    [構 造]鉄骨造ステンレス鋼板葺2階建
    [店舗面積]17.3坪(約57平方メートル)〜40.1坪(約132.2平方メート
ル)
    [店舗種類]特に指定無し
    [開 業]随時
○申込先・お問合せ先  海の駅わんど 電話:0173-72-6662
※希望者には募集要項及び提出書類をお渡しします
※選考方法は、書類審査及び面談です

【ちょっといっぷく】
 11月19日、ついにドカ雪が降りました。この雪もいったんは消えると思われます
が、いよいよ雪の季節が始まります。こまめな除雪作業は面倒ですが、手を抜いてし
ばらく放っておくと、あっという間に雪の山。雪が固くしまってからでは、片付けは
もっと大変。
 山と言えば、机の上の書類の山。これもマメに片付けたいものです。・・・目を横
に向けると名峰を築く課長の机。雪掻きかする以上に雪が降る。全てを覆い隠して高
くなり、書類遭難事件も多発、このままでは、雪崩の危険も・・・。課長の机に春が
来るのはいつでしょうか。(お)


************************************************************

◆東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」
------------------------------------------------------------
1:ホテルグランメール山海荘で「県産品を使った料理研究会」
2:鰺ヶ沢野球協会40年の節目祝う/永年出場チームを表彰
3:まわし姿で介護施設慰問/五農相撲部
4:日本海拠点館で富田せつ 鴨ふき 川越祝子三人展
5:建石小がアルミ缶回収優秀校に選出
6:<頑張っています!>齋藤啓司さん/スタイリストへ一歩ずつ

---------------------------------------------------------
(1)2008/11/19(水)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎ホテルグランメール山海荘で「県産品を使った料理研究会」
 県旅館ホテル生活衛生同業組合の女性部会(石澤照代部長)は十八日、鯵ケ沢町の
ホテルグランメール山海荘で「県産品を使った料理研究会」を開いた。県内各地区の
部会メンバーや行政関係者ら約九十人が、西北五地方の食材をふんだんに使った十八
品目の料理を味わいながら、新たなメニューを考えた。
 二〇一〇年の東北新幹線全線開通前に郷土料理を一層充実させようと、〇六年二月
の平川市を皮切りに各地で開いており、四回目。石澤部長が「料理のポイントを学ん
で参考にしてください」とあいさつ。五所川原市産の「赤〜いりんごジュース」で乾
杯した後、早速試食会に入った。
 ツクネイモのウニ蒸し、サケ入り山菜漬け、ワラビのクルミあえ、幻の魚イトウの
にぎりずし、ニシンとナガイモの湯葉巻き、カワハギのコンブ締めなど、西北五地区
の会員が山海の幸を活用した料理が勢ぞろい。参加者はレシピを参考にしながら味わ
い、おいしさに感心していた。
 ホテルグランメール山海荘を経営する杉澤興業の杉澤むつ子社長は「県外のお客さ
んにどんどん地元食材を食べてもらい、『また来たい』と思われるようにしたい」と
語った。

---------------------------------------------------------
(2)2008/11/19(水)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎鰺ヶ沢野球協会40年の節目祝う/永年出場チームを表彰
 鰺ヶ沢野球協会は十六日、設立四十周年記念式典と祝賀会を鰺ヶ沢町のホテル山海
荘で開いた。役員や朝野球チームの選手ら七十人が節目を祝った。
 同協会は一九六九年に設立。町内の朝野球大会や町民野球大会、西海岸地区小学校
野球大会(丸重杯)を開催している。六九年に十一チームで始まった朝野球大会は七
七年に最多の二十三チームが参加したが、今年は九チームに減少した。
 式典で柴田鶴雄会長は「四十年を迎えることを誇りに思い、関係団体等の協力を得
ながら一チームでも多く加入できるように努力する」とあいさつ。役員を長年務めて
いる天野武忠、須藤正、見崎文武、工藤静雄の四氏と、朝野球大会に長年にわたり出
場している柴田石材(四十年)、鰺ヶ沢町役場(三十九年)、斉藤プロパン(三十六
年)、丸重組(三十年)の四チームを表彰した。

---------------------------------------------------------
(3)2008/11/21(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎まわし姿で介護施設慰問/五農相撲部
 五所川原農林高校相撲部の生徒十二人がこのほど、高橋道尊監督とともに鯵ケ沢町
のグループホームやよい荘を訪れ、お年寄りらと交流した。
 まわし姿の生徒たちは、やよい荘の利用者や職員ら約三十人を前に自己紹介した
後、しこ、すり足、申し合い、腕立て伏せなど普段の練習を披露。まわしの付け方も
教えた。十二人はいずれも堂々とした体格で、しこを踏むたびにホールが揺れた。
 質問タイムでは「彼女はいますか」との問いに「相撲が彼女です」と言って笑いを
誘う生徒もいた。
 利用者は間近で見る相撲の迫力に大喜び。利用者を代表して太田美二さん(87)が
「元気はつらつな姿を見せてくれてどうもありがとう」とお礼を述べた。
 「優勝目指して頑張って」と励ます人も多く、生徒たちは感激の面持ち。主将の葛
西剛大君(二年)は「いい勉強ができた。これからもっと頑張りたい」と決意を新た
にした。
 やよい荘の坂牛哉子代表と神恵美子ケアマネージャーは「利用者は相撲が好きな人
ばかり。高校生からパワーをもらったと思う」と喜んだ。

---------------------------------------------------------
(4)2008/11/21(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎日本海拠点館で富田せつ 鴨ふき 川越祝子三人展
 二十三日まで、鰺ヶ沢町の日本海拠点館で。
 三人展は二年ぶりの開催。富田さんはレザークラフトのバッグやインテリア、鴨さ
んは木目込み手まり、川越さんは旅先などで撮影した写真を中心に展示した。丁寧に
作られた作品と美しい風景写真が調和し、来場者の目を楽しませている。

---------------------------------------------------------
(5)2008/11/22(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎建石小がアルミ缶回収優秀校に選出
 つがる市の森田小学校と鰺ヶ沢町の建石小学校が、アルミ缶リサイクル協会(東京
都、堀町勝理事長)のアルミ缶回収優秀校に選ばれ、両校で十九日、表彰式が行われ
た。
 森田小の表彰式では、同協会事務局の大山哲也部長が、ボランティア委員会の豊沢
祐太君、木村貴登君、川村京美さんに、「アルミ缶は社会に役立つ資源、これからも
大切に扱ってください」と感謝状などを手渡した。
 同校は毎週、児童が持ち寄ったアルミ缶を、ボランティア委員会が整理し、リサイ
クルに貢献している。また、七、八年かけて集めたプルタブを換金して購入した車い
す一台を、つがる市社会福祉協議会森田支所にこのほど寄贈した。
 優秀校は、全国の小、中学校六十八校が選出された。

---------------------------------------------------------
(6)2008/11/22(土)夕刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎<頑張っています!>齋藤啓司さん/スタイリストへ一歩ずつ
 スタイリストとして一本立ちすることが目標の齋藤啓司さん(25)=鰺ヶ沢町出身=
は十一カ月目の新米アシスタント。大学中退後、「やりたいことをやろう」と各種学
校で基本を学び、ファッション業界に飛び込んだ。
 洋服の撮影で線をきれいに見せるため綿を入れるなど地味な作業が続く。「好きな
ことやっているんで、つらいと思ったことはない。強いて言えば貧乏なことかな」。
アルバイトをしながら夢の実現に向け一歩ずつ進む。

============================================================
<東奥日報社の担当>
〒030-0180 青森市第二問屋町3丁目1-89
東奥日報社編集局メディアセンターデジタル編集部
TEL 017-739-1111
FAX 017-739-1708
Mail af-mail@toonippo.co.jp
============================================================
・このfメールは鰺ヶ沢町が費用負担し、同町と東奥日報社が協力
して作成しています。
・東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」の見出し、記事本文はすべて東奥
日報社の著作物です。コピーや加工、再配付はしないでください。
・ふるさとメールの申し込みや解除は東奥日報社のホームページか
ら行うことができます。http://www.toonippo.co.jp/

2008年11月20日木曜日

[鰺ヶ沢町fメール]第345号 **今年も23日に町表彰式**

**今年も23日に町表彰式**

 11月も中旬を過ぎ、あちらこちらで雪囲いなどの冬の準備や、漬け物づくりが盛ん
に行われています。冬と言えば、鍋。ハタハタや鱈など、いろいろな食材が目白押し
です。

 さて、この時期、恒例となっているのが、鰺ヶ沢町表彰式。毎年11月23日に開催さ
れ、町民又は町に特別な縁故のある方で社会の進展、文化の興隆又は町の振興発展に
貢献し、その功績が顕著な方が表彰されています。

 表彰は条例に基づき、名誉町民をはじめ、特別功労章、功労賞、文化章、スポーツ
章、奨励賞、善行賞の各章(賞)があり、各分野から推薦された個人や団体が町表彰
審査会の審議を経て決定されます。

 当日は、表彰審査委員をはじめ、町議会、町関係者など100名ほどが出席するな
か、特別功労賞2名をはじめ、個人19名、団体9団体の総勢50名の方々が表彰されるこ
とになっています。(teru)

◆イベント情報等
◎日本海拠点館イベント情報!
▼「富田せつ・鴨ふき・川越祝子 三人展〜手作りの楽しさに魅せられて〜」開催
<3人が製作した、皮工芸、木目込人形、レース編み、手芸など、心に沁みる作品を
展示。手づくりの楽しさ、素晴らしさを堪能できる展示会です。ぜひご来場下さ
い。>

期間/11月5日(水)〜23日(日) ※火曜日は休館日
時間/9:00〜17:00
場所/1階 冬の広場
入場料/無料
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

▼ギャラリー活用支援事業第9弾
宮沢賢治文学研究者の歩み〜「対馬美香」展〜
期間/11月27日(木)〜12月7日(日) ※火曜日は除く
時間/9:00〜17:00
場所/1階 冬の広場
入場料/無料
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

▼「AJI-ROCK FESTIVAL '08 WINTER」
日時/12月13日(土) 17:30 OPEN・18:00 START
会場/1階 冬の広場
チケット/前売&当日 1,000円(ワンドリンク付)
《チケット取扱・お問合せ》アジロック実行委員会
(日本海拠点館内)[電話:0173-72-5555]

▼麻生しおりコンサート'amfリサイタルシリーズ2008'
日時/12月21日(日) 15:30開場・16:00開演
会場/3階 ホール
チケット/一般2,000円・高校生以下500円
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

◎「町小学生ドッチビー・ドッチボール交流大会」開催
日時/11月22日(土) 競技開始 9:30(予定)
場所/ドッチビー 西海小学校体育館
   ドッチボール 勤労者体育センター
その他/観覧無料(当日参加はできません)
《お問合せ》町教育委員会 教育課[電話:0173-72-2111]

◎迫力満点!「親子で作ろう!紙ずもう大会」開催!
日時/11月23日(日) 9:30〜 〈※対戦は10:30頃予定〉
場所/海の駅わんど1階多目的ホール
入場料/無料(観覧のみ可能)
※参加申込は終了しました。当日参加は不可。
《お問合せ》鰺ヶ沢公民館[電話:0173-72-2859]

◎「なるさわ田園フェスタ」開催!
日時/11月23日(日) 9:00〜
主な内容/1部 グランドゴルフ大会(会場:鳴沢球場)
      ※雨天時は別競技に変更
     2部 開会セレモニー・アトラクション(会場:鳴沢公民館)
出店/超目玉「田園カレーライス」(無料!200限定!)
   おでん、フランクフルト、焼き鳥、ビール など
《お問合せ》鳴沢公民館[電話:0173-82-2051]

**海の駅わんどからお知らせ**
〜新規テナント募集!〜
 海の駅わんどでは、海の駅内店舗の新規テナントを募集しています。応募は、町内
外の法人または個人で「地元住民及び観光客に親しまれる店舗」経営のできる方で
す。
 出店を希望される方は、下記までご連絡下さい。
○概要 [名 称]海の駅わんど
    [所在地]西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町246-2
    [構 造]鉄骨造ステンレス鋼板葺2階建
    [店舗面積]17.3坪(約57平方メートル)〜40.1坪(約132.2平方メート
ル)
    [店舗種類]特に指定無し
    [開 業]随時
○申込先・お問合せ先  海の駅わんど 電話:0173-72-6662
※希望者には募集要項及び提出書類をお渡しします
※選考方法は、書類審査及び面談です

【ちょっといっぷく】
 11月も中旬に入り、朝夕の寒さも一段と厳しくなり、まもなく本格的な冬がやって
きます。
 そんな寒さが厳しくなってきた中、先日娘に中村川の鮭の遡上を見せようと、中央
病院近くの梁場へ連れていくと、時期が遅かったのか、鮭の姿は見あたらない。
 娘には魚を見たいとだだをこねられ、「どこに魚がいるの、お父さんの嘘つき」と
いわれる始末。嘘つきと言われ困っていると、そこに白鳥の群がやってきたので(お
よそ30羽位)、白鳥さんが怖いので魚が逃げたと言うと、娘は「白鳥さんが魚を食べ
てしまうの?」と聞いてきた。
 食べない?けど怖いから逃げたんだよというと、納得した様子・・・。
 しかし、後で家に帰り、幼いことをいいことに適当に答えている自分を信じてくれ
た娘に、大きくなったら、お父さんの嘘つきと言われるのかと思うと・・・反省の一
日であった。(teru)

************************************************************

◆東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」
------------------------------------------------------------
1:全日本女子相撲で鰺ヶ沢勢が金銀銅
2:県褒賞36人4団体/鰺ヶ沢町からは成田好樹氏
3:目指せ安全な町/250人が決意/町婦人研究集会
4:東西南北/18団体が芸能発表
5:<こんにちは>岩谷行広さん(49歳)/"メタボ"なニンジンに驚き
6:卓越技能者に山崎敏博さん/県が本年度受賞者選出
7:地域の宝掘り起こせ/食文化めぐりフォーラム
8:全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会県予選第1日
9:県高校新人バスケットボール大会第1、2日/鰺ヶ沢関連の記録
10:県高校新人バドミントン大会/鰺ヶ沢関連の記録
11:青い海・図画コンクール/石岡志保さん(鰺ヶ沢二中三年)ら入賞
12:荒木関(鰺ヶ沢一中出)4位/全国大学選抜相撲高知大会
13:JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会県予選/鰺ヶ沢関連の記録
14:県ミニバスケットボール教室交歓大会西北五地区予選会/鰺ヶ沢関連の記録
15:渡邊茜さん(鰺ヶ沢一2)が秀賞/東北電力・中学生作文コンクール

---------------------------------------------------------
(1)2008/11/12(水)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎全日本女子相撲で鰺ヶ沢勢が金銀銅
 第十三回全日本女子相撲選手権大会が九日、静岡県焼津市で開かれ、鰺ヶ沢町の小
中学生三人が活躍、四年生以下の部で今良衣さん(舞戸小)が優勝したのをはじめ、
五年生の部で姉の今日和さん(同)が準優勝、中学生六十キロ未満級で兼平志織さん
(鰺ヶ沢一中一年)が三位に入った。三選手は十日、町役場を訪れ、長谷川兼己町長
に報告した。
 三人は、日ごろ鰺ヶ沢相撲錬成館丹代道場でけいこに励んでいる。丹代道場から同
大会の優勝者が出るのは初めてで、指導に当たる齋藤孝夫館長は「来年は全員優勝で
きるように頑張りたい」と報告。
 昨年、三年生ながら四年生以下の部で準優勝した良衣さんは「優勝する自信があっ
た。来年も優勝を目指す」とにっこり。日和さんは「来年は絶対優勝する」、兼平さ
んは「三位より上を目指して頑張る」と決意を語った。
 長谷川町長は「大したもの。これからも頑張って」とエールを送った。

---------------------------------------------------------
(2)2008/11/13(木)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎県褒賞36人4団体/鰺ヶ沢町からは成田好樹氏
 県は十二日、二〇〇八年度の県褒賞受賞者について、社会福祉や産業経済など各分
野で顕著な功績があった三十六個人と四団体に決定したと発表した。北京五輪の卓球
競技で活躍した福原愛さんや水谷隼さん、全国高校総合文化祭で二度の最優秀賞に輝
いた青森中央高校演劇部なども選ばれた。褒賞式は十九日午前十一時から青森市のホ
テル青森で開く。
 鰺ヶ沢町関連の受賞者は次の通り(敬称略)。

 【県内在住者】
 <交通安全> 成田好樹(61)=鰺ヶ沢町、同、県安全運転管理者協会常任理事

---------------------------------------------------------
(3)2008/11/13(木)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎目指せ安全な町/250人が決意/町婦人研究集会
 鰺ヶ沢町婦人研究集会がこのほど、「地域ぐるみで交通安全・防犯を考える」を
テーマに同町の日本海拠点館で開かれ、女性約二百五十人が参加した。
 鰺ヶ沢地域婦人団体連絡協議会が主催し、今年で二十二回目。岩山キミ会長が「一
人暮らしの方々や子どもたちが被害に遭わないよう目配り、気配りをし、より一層行
政との連携を密にしながら、協働のまちづくりに参画していこう」とあいさつし、長
谷川兼己町長が祝辞を述べた。
 研修では、鰺ヶ沢署の服部修交通課長と中嶋尚人刑事生活安全課長が「子ども、お
年寄りを交通事故・犯罪から守ろう」の演題で講演。参加者は、安心して暮らせる町
を目指し、熱心に聞き入った。

---------------------------------------------------------
(4)2008/11/13(木)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎東西南北/18団体が芸能発表
 鰺ヶ沢町町民文化祭の芸能発表会が9日、日本海拠点館で開かれ、町内18団体の約
150人が歌や踊り、演奏などを披露した。
 町文化振興連絡協議会(神唯一会長)が主催した。今年は中村登山囃子(ばやし)
保存会ジュニア、たていし愛児園学童和太鼓クラブ「LOVE KIDS」の子どもたちが特
別出演して登山囃子と太鼓演奏を披露、会場を沸かせた。
 町民文化祭の展示部門はこのほど2日間、町中央公民館などで開かれた。

---------------------------------------------------------
(5)2008/11/14(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎<こんにちは>岩谷行広さん(49歳)/"メタボ"なニンジンに驚き
 今月上旬、自宅の畑で太さが十センチほどもあるニンジンを妻が収穫した。
「これはニンジンか、と思わずびっくりした。こんなの見たことない。周りのニンジ
ンは普通なのに、何を栄養分にしてこんなに"メタボ"になったのだろう」と笑う。
「食べてしまうのは忍びがたい。どうすればいいか家族と検討中です」

---------------------------------------------------------
(6)2008/11/15(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎卓越技能者に山崎敏博さん/県が本年度受賞者選出
 県は十四日までに、本年度の卓越技能者と技能奨励賞の受賞者を選出した。
特定の分野で第一人者と認めた人に贈る卓越技能者には和生菓子製造工・山崎敏博さ
んら九人、将来の活躍が期待される四十五歳未満の若手職人に贈る技能奨励賞には弘
前市の造園工・三浦利吏さん(44)ら五人が輝いた。
●県卓越技能者
 ▽和生菓子製造工・山崎敏博さん(74)=鰺ヶ沢町=季節の自然を映し、季節に応じ
た花鳥風月の図柄を用いた和菓子に句を配す工夫を重ね、改良に情熱を傾けている。

---------------------------------------------------------
(7)2008/11/15(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎地域の宝掘り起こせ/食文化めぐりフォーラム
 取り組み検討 鰺ヶ沢町の伝統的な食文化や食材、食の楽しみを再発見する「ス
ローフード」をテーマにした「スローフード白神鰺ヶ沢フォーラム」が十三日、同町
のホテルグランメール山海荘で開かれた。町民ら約七十人が参加し、地元の「食」に
ついて考えた。
 「鯵」ケ沢の「産」業を町民に「知」ってもらうことにより「消」費につなげる
「鯵産知消推進事業」を展開している運営委員会(滝渕英一委員長)が主催した。
 慶応大大学院の金谷年展教授が基調講演し「地域でとれたものにできるだけ付加価
値を付け、価値の高いものに作り上げてほしい。地域の宝物を見つけるのも、それを
形にするのも人です」と呼び掛けた。
 パネルディスカッションでは金谷教授、滝渕委員長、町産業振興課の工藤一幸課
長、町商工会の網野榮一郎会長、地元農家の今道代さんがパネリストを務めた。
「鰺ヶ沢にはたくさんいいものがあると実感している」「食材の旬を生かしたい」
「この取り組みを来年は町外にも広げていく」などの意見が出た。
 この後、地元食材を使った「食する会」も開かれた。

---------------------------------------------------------
(8)2008/11/16(日)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会県予選第1日
(15日・鰺ヶ沢町スポーツセンター室内温水プール)=鰺ヶ沢関連、1位のみ
 【男子】
 ◇11−12歳▽五十メートル自由形(1)渋谷旬哉(鰺ヶ沢SC)27秒14=大会新▽二
百メートル同(1)渋谷旬哉(鰺ヶ沢SC)2分7秒23
 ◇13−14歳▽五十メートル自由形(1)渋谷亮磨(鰺ヶ沢SC)25秒08=大会新▽二
百メートル同(1)渋谷亮磨(鰺ヶ沢SC)1分58秒60=大会新
 【女子】
 ◇11−12歳▽五十メートル自由形(1)中嶋結衣(鰺ヶ沢SC)30秒38▽二百メート
ル同(1)中嶋結衣(鰺ヶ沢SC)2分19秒20
 ◇13−14歳▽五十メートル自由形(1)太田彩花(鰺ヶ沢SC)29秒25
 ◇チャンピオンシップ▽二百メートル同(1)稲場由紀子(鰺ヶ沢SC)2分5秒62▽
八百メートル同(1)稲場由紀子(鰺ヶ沢SC)9分6秒29=大会新

---------------------------------------------------------
(9)2008/11/16(日)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎県高校新人バスケットボール大会第1、2日/鰺ヶ沢関連の記録
(14、15日・青い森アリーナほか)
 ◇男子▽Cブロック1回戦
弘前実 121−38 鰺ヶ沢

---------------------------------------------------------
(10)2008/11/16(日)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎県高校新人バドミントン大会/鰺ヶ沢関連の記録
(15日・八戸市体育館ほか)

 ◇男子▽団体1回戦
岩木 3−0 鰺ヶ沢
 ◇女子▽団体1回戦
十和田西 3−0 鰺ヶ沢

---------------------------------------------------------
(11)2008/11/16(日)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎青い海・図画コンクール/石岡志保さん(鰺ヶ沢二中三年)ら入賞
 青森海上保安部は十五日、青森市の青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸で「未来
に残そう青い海・図画コンクール」の表彰式を行った。
 コンクールには全国の小・中学校から約三万五千点の応募があり、同海保管内では
二百二十一点が集まり、十一人が入賞した。表彰式にはそのうち十人が出席、同海保
の松谷巧部長と海上保安協会青森支部の石川栄一支部長から表彰状を受け取った。
 中学生の部・海上保安協会東北地方本部長賞に選ばれた齋藤夏実さん(浪打中三
年)は「環境問題に興味があり、子どもから大人までみんなで海をきれいにしている
様子を描いた」と話していた。
 そのほかの入賞者は次の通り。
 ◇第二管区海上保安本部優秀賞▽中学生の部 石郷岡栞(浪打中三年)
 ◇青森海上保安部長賞▽小学生低学年の部 瀧本悠玄(西田沢小一年)▽同高学年
の部 荒谷結希(関根小六年)▽中学生の部 石岡志保(鰺ヶ沢二中三年)
 ◇海上保安協会青森支部長賞▽小学生低学年の部 工藤ありさ(新城中央小三年)
▽同高学年の部 能登谷和輝(堤小五年)▽中学生の部 今仁哉(鰺ヶ沢二中二年)
 ◇青森海上保安部長賞佳作▽小学生低学年の部 湊亜依(大野小一年)▽同高学年
の部 野呂きらら(横内小四年)▽中学生の部 戸石川夏野子(浪打中三年)

---------------------------------------------------------
(12)2008/11/17(月)夕刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎荒木関(鰺ヶ沢一中出)4位/全国大学選抜相撲高知大会
(16日・高知県立春野総合運動公園相撲場)
 【個人】
 ▽準決勝

杉  山 うわてだしなげ 荒木関
(五所商—近大)    (鯵ケ沢一中出、東洋大)


 ▽3位決定戦
岩  崎 よりきり  荒木関

 ▽決勝
青  木 おしだし  杉  山

 【団体】
 ▽準決勝
近   大 4—1 日 体 大

東 洋 大 3—2 日   大

 ▽3位決定戦
日 体 大 3—2 日   大

 ▽決勝
東 洋 大 3—2 近   大
 山 本 おしだし  青 木○
○木 村 よりたおし 村 上
○荒木関 おしだし  杉 山
○鈴 木 はたきこみ 奥 谷
 坂 口 よりきり  ■ 西○

【■は葛の異体字】

---------------------------------------------------------
(13)2008/11/17(月)夕刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会県予選/鰺ヶ沢関連の記録
(16日・鰺ヶ沢町スポーツセンター室内温水プール)=1位と新記録のみ

 【男子】
 ◇11−12歳▽百メートル自由形 (1)渋谷旬哉(鰺ヶ沢SC)58秒20=大会新
 ◇13−14歳▽百メートル自由形 (1)渋谷亮磨(鰺ヶ沢SC)53秒75=大会新
 ◇チャンピオンシップ▽四百メートル自由形 (1)中嶋慶典(鰺ヶ沢SC)4分11
秒36

 【女子】
 ◇13−14歳▽四百メートル自由形 (1)太田彩花(鰺ヶ沢SC)4分37秒78
 ▽五十メートル背泳ぎ (1)小関響(鰺ヶ沢SC)33秒18
 ◇チャンピオンシップ▽四百メートル自由形 (1)稲場由紀子(鰺ヶ沢SC)4分
28秒01

---------------------------------------------------------
(14)2008/11/18(火)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎県ミニバスケットボール教室交歓大会西北五地区予選会/鰺ヶ沢関連の記録
 ▽男子準々決勝
あじがさわ 37−36 鶴   田

 ▽準決勝
  柏   78−31 あじがさわ

---------------------------------------------------------
(15)2008/11/18(火)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎渡邊茜さん(鰺ヶ沢一2)が秀賞/東北電力・中学生作文コンクール
 東北電力は十七日、本年度の中学生作文コンクールの入賞者を発表した。東北六県
と新潟県から過去最多の二万七千三百編の応募があり、本県からは優秀賞(第二位に
相当)に新郷村立野沢中学校三年の近田幸司君の「父のメッセージ」が選ばれるな
ど、合わせて十五人の作品が入賞した。
 本年度のテーマは「大切にしたいもの」。本県分の表彰式は、十二月三日に青森市
の青森グランドホテルで行う。近田君以外の入賞者は次の通り。

 ▽秀賞 藤田京(浦町1)三上翼(甲田3)▽佳作 横山理子(青森南3)野村遥
(造道1)中嶋千尋(中郷3)間絵理(甲東3)前原ゆうみ(三沢一3)駒井あり沙(尾
上3)渡邊茜(鰺ヶ沢一2)神成実菜美(中里3)蛯名志穂(上北3)杉山早紀(風間浦
3)久保美沙希(杉沢3)聖前友理(名川1)

============================================================
<東奥日報社の担当>
〒030-0180 青森市第二問屋町3丁目1-89
東奥日報社編集局メディアセンターデジタル編集部
TEL 017-739-1111
FAX 017-739-1708
Mail af-mail@toonippo.co.jp
============================================================
・このfメールは鰺ヶ沢町が費用負担し、同町と東奥日報社が協力
して作成しています。
・東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」の見出し、記事本文はすべて東奥
日報社の著作物です。コピーや加工、再配付はしないでください。
・ふるさとメールの申し込みや解除は東奥日報社のホームページか
ら行うことができます。http://www.toonippo.co.jp/

2008年11月13日木曜日

[鯵ヶ沢町fメール]第344号 ☆☆10年ぶりに復活!「なるさわ田園フェスト」☆☆

☆☆10年ぶりに復活!「なるさわ田園フェスト」☆☆

 「農作物の収穫に感謝し、地域の活性化と地域住民の親睦」を目的として、11月23
日(日)、昨年度に新築された鳴沢公民館を主会場に「なるさわ田園フェスタ」が復
活する。(鳴沢地区町内会連合会主催)

 このイベントは、平成8年から平成10年まで、鳴沢地区の地場産品を通した地域振
興と活性化を目的に毎年8月に開催されていた「なるさわ田園ダンクフェスト」(主
催:なるさわ21委員会)をリメイクしたもの。今回が10年ぶりの開催とあって、本番
を間近に控えた地域は活気にあふれている。

 内容は、午前9時からのグラウンドゴルフ大会を皮切りに、午前11時30分からは開
会セレモニーの神事「秋の収穫に感謝!」と登山囃子(園児と保存会)が行われる。
午後1時からのアトラクションでは、園児による「和太鼓」や「遊技」が披露される
ほか、地域の方による「津軽民謡」や「町内会対抗利きりんご大会」、「野菜重さ当
てクイズ」、「お楽しみ抽選会」などが予定されている。

 また、今回の田園フェスタの超目玉として「田園カレー(鳴沢地区限定)」を午後
12時30分から200食無料配布する。この「田園カレー」とは、カレーを作る材料(具
とルー)をすべて鳴沢地区で揃えているのが最大の魅力である。中身は「イワキフー
ズのカレールー」(建石)、「長谷川自然牧場の豚肉」(北浮田)、「ジャージー牧
場の生乳」(山田野)、「アピオス」(南浮田)など「まるごとなるさわ」になって
いる。しかし、基本となるカレーの味はまだ研究中とのこと。厳選素材を生かした鳴
沢オリジナルに期待したい。

 なお、当日はおでんや焼き鳥、おそばやゲームの出店など、子どもからお年寄りま
で楽しめるアミューズメントが盛り沢山。季節的にはちょっぴり寒いが、足を運んで
みる価値は十分にある「なるさわ田園フェスタ」、お友達やご家族お誘い合わせの
上、出掛けてみてはいかがだろう。(DB)

◆イベント情報等
◎日本海拠点館イベント情報!
▼その1「富田せつ・鴨ふき・川越祝子 三人展〜手作りの楽しさに魅せられて〜」
開催
<3人が製作した、皮工芸、木目込人形、レース編み、手芸など、心に沁みる作品を
展示。手づくりの楽しさ、素晴らしさを堪能できる展示会です。ぜひご来場下さ
い。>

期間/11月5日(水)〜23日(日) ※火曜日は休館日
時間/9:00〜17:00
場所/1階 冬の広場
入場料/無料
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

▼その2「国際交流のゆうべ2008」開催
<今年も、世界の食を介して異国の文化に親しむイベント「国際交流のゆうべ」を開
催します。当日は、韓国、ハワイ、ロシアなど世界7カ国8地域の料理コーナーや本
格キムチの店、フラダンスショーなど、楽しめる催しが満載です。でひご来場下さ
い。>

日時/11月15日(土) 18:00〜
場所/舞戸公民館2階ホール
入場料/1,000円(100枚限定)
《チケット申込・お問合せ》
 鰺ヶ沢民間国際交流団体交流会事務局
 (日本海拠点館内)[電話:0173-72-5555]

▼その3「J.J.カントロフ&上田晴子デュオコンサート」開催
<amf10周年記念イベントとして、音楽界を代表する2人のヴァイオリンとピアノによ
る夢の共演!ぜひご来場下さい。>

日時/11月17日(月) 18:30開場/19:00開演
場所/日本海拠点館3階ホール
入場料/一般4,000円
    高校生以下1,000円
その他/全席自由
《チケット申込・お問合せ》amf事務局
 (日本海拠点館内)[電話:0173-72-5555]

▼ギャラリー活用支援事業第9弾
宮沢賢治文学研究者の歩み〜「対馬美香」展〜
期間/11月27日(木)〜12月7日(日) ※火曜日は除く
時間/9:00〜17:00
場所/1階 冬の広場
入場料/無料
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

▼「AJI-ROCK FESTIVAL '08 WINTER」
日時/12月13日(土) 17:30 OPEN・18:00 START
会場/1階 冬の広場
チケット/前売&当日 1,000円(ワンドリンク付)
《チケット取扱・お問合せ》アジロック実行委員会
(日本海拠点館内)[電話:0173-72-5555]

▼麻生しおりコンサート'amfリサイタルシリーズ2008'
日時/12月21日(日) 15:30開場・16:00開演
会場/3階 ホール
チケット/一般2,000円・高校生以下500円
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

◎迫力満点!「親子で作ろう!紙ずもう大会」開催!
<親子で一緒に作る大型の紙ずもう力士は、迫力満点!子ども達の懸命な闘いぶり
を、ぜひご覧下さい。>

日時/11月23日(日) 9:30〜 〈※対戦は10:30頃予定〉
場所/海の駅わんど1階多目的ホール
入場料/無料(観覧のみ可能)
※参加申込は終了しました。当日参加は不可。

【ちょっといっぷく】
 先日、検査と飲み薬補充のため仕事を休んで病院へ行って来ました。6月の日帰り
ドックで「胃と十二指腸」の治療が必要とのことで数週間に1回通っています。
 今回は2ヶ月ぶりの診察ということで、看護師さんが「体重、計りますよ」って・
・・。不思議なもので病院の体重計は自宅のものより必ず増えているもの。
 私が「あれ、重いなあ」って言うと看護師さんも「太りましたね」って。そうか前
は夏服だったからなあ、と思い「今回は冬服だから」って言うと「服は5kgもありま
せん」だって。言う〜よねぇ〜!
 家に帰り妻に涙ながらに今日の出来事を報告。いつも私の体を心配してくれている
妻は「明日からバナナダイエットすればいいよ」。
 翌日朝から美味しい水とバナナを3本、30分後には何を食べても良いルールなの
で、いつものようにトーストをいただき「これならいけるぞ」と上機嫌でした。
 そんな私に「朝から3本って・・・、お金が続かないからやめて」と妻の表情は深
刻だった。次の日から朝の食卓に「バナナ」と「夫婦の会話」が無くなりました。
(DB)


************************************************************

◆東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」
------------------------------------------------------------
1:野辺地町長杯少年空手道大会 鰺ヶ沢町関係者の記録
2:<商品ニュース>「安東水軍」の純米大吟醸を限定発売
3:鰺ヶ沢・拠点館など指定管理者申請なし/引受先なければ休止

---------------------------------------------------------
(1)2008/11/7(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎野辺地町長杯少年空手道大会 鰺ヶ沢町関係者の記録

◇野辺地町長杯少年空手道大会(町立体育館)

 ◇個人形
 ▽小学2部男子 (3)山本(鰺ヶ沢)

 ◇個人組手
 ▽小学2部男子 (1)山本椋太(鰺ヶ沢)
 ▽同3部男子 (3)三上(鰺ヶ沢)
 ▽中学男子 (3)葛西(鰺ヶ沢)
 ▽同女子 (3)葛西(鰺ヶ沢)

---------------------------------------------------------
(2)2008/11/7(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎<商品ニュース>「安東水軍」の純米大吟醸を限定発売
 鰺ヶ沢町の尾崎酒造は「安東水軍」銘柄では初の純米大吟醸を1千本限定発売し
た。
 酒造好適米の兵庫県産山田錦を精米歩合40%まで磨き上げたアルコール度数17度の
原酒で、フルーティーな香りと軽快で滑らかな味わいが特長。720ミリリットル入り
3675円(税込み)。
 問い合わせは同酒造(電話0173-72-2029)へ。
 
---------------------------------------------------------
(1)2008/11/8(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎鰺ヶ沢・拠点館など指定管理者申請なし/引受先なければ休止
 財政難から日本海拠点館など八施設の指定管理者を公募していた鰺ヶ沢町は七日、
募集を締め切った。八施設のうち四施設に申請はあったが、拠点館、室内温水プー
ル、光信公の館、ハロー白神は申請なし。町は今後も指定管理者探しを続けるが、見
つからなければ拠点館やプールなどを休止する方針。町民からは「何とか存続できな
いか」との声が上がっている。
 鰺ヶ沢町は、二〇〇七年度決算で自治体財政健全化法に基づく将来負担比率が
378.7%と、破たん一歩手前の早期健全化基準(350%)を上回るなど厳しい財政状況
にある。このため、町は公共施設二十一カ所を指定管理者制へ移行するなどの方針を
決定。うち八施設に関する公募を行っていた。
 公募では、大高山総合公園と長平青少年旅行村に各二件、白神キャンプ場、やかた
の売店に各一件の申請があった。いずれも町内の会社や団体からで、町は来週にも選
定委員会を設置し選定に入る。
 一方、町民の関心が高い拠点館とプールは、それぞれ町外の二社、三社が現地説明
会に姿を見せたが、申請はなかった。町の幹部職員の一人は「あくまで途中経過。今
後も引受先を探す」と話すが、厳しい状況にある。
 プールで練習する子どもたちの中には全国トップ級の実力を持つ生徒もいる。中学
二年の男子選手(14)は「ここで強くなった。なくなるのは困る」と祈るように話し
た。
 町はこのほか、公募対象外の十三施設について、日ごろ利用の多い関係団体との折
衝を続けている。

============================================================
<東奥日報社の担当>
〒030-0180 青森市第二問屋町3丁目1-89
東奥日報社編集局メディアセンターデジタル編集部
TEL 017-739-1111
FAX 017-739-1708
Mail af-mail@toonippo.co.jp
============================================================
・このfメールは鰺ヶ沢町が費用負担し、同町と東奥日報社が協力
して作成しています。
・東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」の見出し、記事本文はすべて東奥
日報社の著作物です。コピーや加工、再配付はしないでください。
・ふるさとメールの申し込みや解除は東奥日報社のホームページか
ら行うことができます。http://www.toonippo.co.jp/

2008年11月6日木曜日

[鰺ヶ沢町fメール]第343号 せまり来る過疎に対して・・・

せまり来る過疎に対して・・・

 現在、町で直面している問題の一つに過疎問題がある。実際、山間部だけに限った
ことではなく、その波は町の中心部にも押し寄せてきている。また、いくつかの町内
会では高齢化が進み、コミュニティ活動が停滞し、まちづくりへの意欲が薄れること
が懸念される。

 地域コミュニティを維持していくためには、住民や町内会が主体となって地域社会
を支えて行くことが必要だと思う。

 そこで、この度、鰺ヶ沢町町内会連絡協議会では、過疎地域における地域再生と協
働をテーマに、鰺ヶ沢町地域づくり研修会を12月に開催する。もちろん、町も弘前大
学とともに、研修会をバックアップする。

 内容は、過疎をテーマに鰺ヶ沢町の現状と課題を提起し、各地区での事例発表や弘
大の講師陣による提言のほか、鰺ヶ沢地区の視察や講師と参加者による交流会も予定
されている。

 町においては、すでに過疎への取り組みも進んでおり、当日は深谷地区活性化委員
会(fメール330号で紹介)が、先月実施した「栗ひろいとミニ白神散策、地域食材を
楽しむ」モニターツアーについての発表も予定されている。

 深谷地区における取り組みは、地域住民が自ら考え行動することで地域全体の課題
を解決しようという取り組みであり、今回の研修ではこうした事例や弘大講師陣のア
ドバイスを受けながら、過疎対策や地域再生のあり方を探ることになってる。
(h.sasa)

◆イベント情報等
◎平成20年度鰺ヶ沢町「町民文化祭〜芸能部門〜」開催
日時/11月9日(日) 9:30開演
会場/日本海拠点館3階ホール
入場料/無料
《お問合せ》町教育委員会 教育課[電話:0173-72-2111]

◎日本海拠点館イベント情報!
▼その1「富田せつ・鴨ふき・川越祝子 三人展〜手作りの楽しさに魅せられて〜」
開催
<3人が製作した、皮工芸、木目込人形、レース編み、手芸など、心に沁みる作品を
展示。手づくりの楽しさ、素晴らしさを堪能できる展示会です。ぜひご来場下さ
い。>

期間/11月5日(水)〜23日(日) ※火曜日は休館日
時間/9:00〜17:00
場所/1階 冬の広場
入場料/無料
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

▼その2「国際交流のゆうべ2008」開催
<今年も、世界の食を介して異国の文化に親しむイベント「国際交流のゆうべ」を開
催します。当日は、韓国、ハワイ、ロシアなど世界7カ国8地域の料理コーナーや本
格キムチの店、フラダンスショーなど、楽しめる催しが満載です。でひご来場下さ
い。>

日時/11月15日(土) 18:00〜
場所/舞戸公民館2階ホール
入場料/1,000円(100枚限定)
《チケット申込・お問合せ》
 鰺ヶ沢民間国際交流団体交流会事務局
 (日本海拠点館内)[電話:0173-72-5555]

▼その3「J.J.カントロフ&上田晴子デュオコンサート」開催
<amf10周年記念イベントとして、音楽界を代表する2人のヴァイオリンとピアノによ
る夢の共演!ぜひご来場下さい。>

日時/11月17日(月) 18:30開場/19:00開演
場所/日本海拠点館3階ホール
入場料/一般4,000円
    高校生以下1,000円
その他/全席自由
《チケット申込・お問合せ》amf事務局
 (日本海拠点館内)[電話:0173-72-5555]

【ちょっといっぷく】
 最近、夕食をすませた後、一服をするため自宅のかぐぢ(裏)に出ることが多く
なった(かぐぢが海なので)。星空であったが、ずぅ〜〜と前よりなんとなく星の数
(数えられるものではない)が減っている?そう思いながら星空を見ていたら、偶然
流れ星を見た。突然、後ろから娘が「何してら?」と声をかけてきた。今見た流れ星
のことを言うと、「たばこやめれるようにお願いしたんだが」と一言。それから星座
のことなど色々聞かれた。星のことなど解るはずもないのに・・・とにかくうるさ
い。せっかく誰にも気兼ねなくゆっくり一服したかったのに、結局、私の一服は監視
されていたのだ。(h.sasa)

************************************************************

◆東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」
------------------------------------------------------------
1:鰺ヶ沢町はネット15位、グロス16位/県市町村対抗ゴルフ
2:高齢者への理解深め/鰺ヶ沢高生が疑似体験
3:知事表彰・食品衛生功労者に網野氏(鰺ヶ沢)ら/五所川原で県食品衛生大会
4:「鯵高祭来てね」仮装行列でPR/2日一般公開
5:県水産大賞に大川・澤口氏/鰺ヶ沢で県海づくり大会
6:荒木関賢は準決勝敗退/全国学生相撲
7:県中学校秋季バスケットボール大会第1日=鰺ヶ沢関係の記録
8:県高校少林寺拳法新人大会(1日・青森工体育館)=鰺ヶ沢関係の記録
9:秋の叙勲/鰺ヶ沢関係の受章者
10:一般の部で山下さん(鰺ヶ沢)10位/鶴の舞橋短歌大会
11:ふるさとCM 鰺ヶ沢町が大賞
12:手作りブーメラン「えい」/子どもの祭典 科学教室人気
13:食育県民大会で安原さん(鰺ヶ沢)が基調講演

---------------------------------------------------------
(1)2008/10/29(水)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎鰺ヶ沢町はネット15位、グロス16位/県市町村対抗ゴルフ
 第6回市町村対抗ゴルフ大会(夏泊ゴルフリンクス、びわの平ゴルフ倶楽部、八戸
カントリークラブ、東奥日報社共催、、サントリー協賛)決勝が28日、平内町の夏泊
ゴルフリンクスで行われた。ネットの部、グロスの部ともに、青森Cチーム(戸嶋兼
八、今廣美、井口政美、本堂幸司)が優勝。ベストグロスのメダリストにはグロスの
部で準優勝した弘前Aチームの天内至が選ばれた。
 今年は津軽、中央、南部地区から予選を突破した16チームが出場した。競技は1
チーム3−4人の団体戦で、18ホールのストロークプレー。ネットの部はダブルペリア
ハンディキャップ方式、グロスの部はハンディキャップなしで上位3人のネットスコ
ア合計を競った。
 ネットの部、グロスの部ともに制覇した青森Cチームの戸嶋は「風が強かったが、
我慢強いプレーができた。チームワークの勝利です」と喜びを語った。同チームの井
口は「素直にうれしい。チームも頑張ったし、他の強豪チームが風で調子を崩してい
た。天候も味方してくれたのかな」と笑顔で話した。
 鰺ヶ沢町の結果は次の通り。

 ◇ネットの部 (15)鰺ヶ沢町
 ◇グロスの部 (16)鰺ヶ沢町

---------------------------------------------------------
(2)2008/10/30(木)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎高齢者への理解深め/鰺ヶ沢高生が疑似体験
 鰺ヶ沢町の鰺ヶ沢高校(木村正範校長)の二年生八十六人が二十七、二十八の両
日、同校で高齢者疑似体験に取り組み、お年寄りへの理解を深めた。
 同町と同校が二年生を対象に毎年開いている「生と性を考える教室」の一環として
各クラスごとに行われ、町保健師の菊谷由紀子さんらが講師を務めた。
 生徒たちは交代で、ゴーグルや耳栓、重り、手袋などの高齢者疑似体験セットを装
着。階段の上り下りや物を見ることが、お年寄りにとっていかに大変かを肌で感じ
取った。
 また、お年寄りをベッドから起こし、車いすに乗せるまでの介助方法などについて
も学んだ。
 体験を終えた島裕貴君と長坂康生君は「お年寄りの大変さが分かった」「お年寄り
を大切にしたい」と話した。

---------------------------------------------------------
(3)2008/10/31(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎知事表彰・食品衛生功労者に網野氏(鰺ヶ沢)ら/五所川原で県食品衛生大会
 県食品衛生協会(遠間善弘会長)は三十日、五所川原市のプラザマリュウ五所川原
で第四十二回県食品衛生大会を開いた。出席した県内の飲食店経営者や食品製造業者
ら約三百三十人が、食品衛生の向上に一層努力することを誓い合った。
 遠間会長はあいさつで「毎日のように食の問題が取りざたされているが、会員はこ
の問題から逃げることなく『自主管理』の言葉をいま一度呼び起こそう」と呼び掛け
た。
 知事・協会会長表彰の受賞者を代表し、一戸誓人さん(北五協会)が謝辞を述べ
た。
 知事表彰の個人・団体は次の通り。
 ▽食品衛生功労者 奈良圭次(青森)大谷卓司(同)坂本洋一(八戸)慶徳征一
(同)小野長道(平川)四戸利見(七戸)福田輝郷(三沢)網野榮一郎(鰺ヶ沢)小
田原勉(南部)
 ▽食品衛生優良施設 尾上りんご商業協同組合(平川)たかお香(弘前)シャトー
カミヤ八戸(八戸)トーサム(五所川原)レストランウッディ(十和田)フレッシュ
ダイナー青森工場(青森)

---------------------------------------------------------
(4)2008/11/1(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎「鯵高祭来てね」仮装行列でPR/2日一般公開
 鰺ヶ沢高校(木村正範校長)は三十一日、同校の文化祭「鯵高祭」が二日に一般公
開されるのを広く宣伝しようと町内でパレードを行った。
 全校生徒の半数の約百二十人が参加し、動物の着ぐるみや化粧などで思い思いに仮
装しながら国道101号を約六百メートル練り歩き、昨年まで夏の開催だった鯵高祭が
秋に移行したことをPRした。生徒たちの工夫を凝らした仮装パレードに、町民も大喜
びだった。
 鯵高祭では、父母と教師の会によるひょう害リンゴやりんごジュースの販売(小学
生以下は一杯無料)も行われる。

---------------------------------------------------------
(5)2008/11/2(日)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎県水産大賞に大川・澤口氏/鰺ヶ沢で県海づくり大会
 水産業の振興と活性化を目指し、県や漁業関係団体は一日、鰺ヶ沢町の日本海拠点
館で「県豊かな海づくり大会」を開いた。本年度の県水産大賞に、深浦町の前北金ケ
沢漁業振興会長の大川武夫氏(74)、三沢市の前三沢市漁協組合長の澤口政仁氏(69)を
選び表彰したのをはじめ、稚魚放流などが行われた。
 大会には約五百人が出席し、大会実行委員会会長の植村正治県漁連会長は「協同組
合を中心に、明るく住みよい漁村づくりに頑張ろう」とあいさつ。底建網漁具の改良
やヤリイカ資源管理などに取り組んでいる大川氏と、昼イカのブランド化などを通じ
て漁業者の所得向上に貢献している澤口氏に、青山祐治副知事が賞状を贈った。
 県漁業士会の山下幸彦会長と県漁協女性組織協議会の熊谷タマエ理事が意見発表
し、救命胴衣の着用徹底などを呼び掛けた後、燃油価格高騰に耐えうる効率的な漁業
経営推進など五項目を決議した。
 大会に先立ち、日本海拠点館近くの浜辺で、地元保育所の園児と関係者が、ヒラメ
とキツネメバルの稚魚を千匹ずつ放流した。
 大会終了後には、県漁村活性化対策協議会などが主催する「活力と魅力あふれる漁
村づくり日本海地区大会」が同館で開かれ、基調講演などが行われた。

---------------------------------------------------------
(6)2008/11/2(日)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎荒木関賢は準決勝敗退/全国学生相撲
 相撲の全国学生選手権第1日は1日、東京・両国国技館で行われ、個人戦は佐久間貴
之(日大2年)が初優勝した。2年生での学生横綱は1992年の伊藤辰博(東農大)以来
で16年ぶり。
 佐久間は準々決勝で優勝候補筆頭の宮本泰成(日体大4年)を小手投げで破って波
に乗り、決勝では伊東良(日体大4年)を寄り倒した。
 1年生で注目された元高校横綱の山口雅弘(日大)は準決勝で伊東に敗れ、昨年準
優勝の杉山大輔(近大4年)は決勝トーナメント1回戦で敗退した。2日の最終日は上
位校による団体戦を行う。

【個人】
 ▽準々決勝
伊東(日体大) つきおとし 荒木関賢(鰺ヶ沢一中−石川・金沢市立工出、東洋
大)

---------------------------------------------------------
(7)2008/11/2(日)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎県中学校秋季バスケットボール大会第1日=鰺ヶ沢関係の記録
 (1日・五所川原市民体育館ほか)

◇女子
 ▽1回戦
筒   井 58−28 鰺ヶ沢一

---------------------------------------------------------
(8)2008/11/3(月)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎県高校少林寺拳法新人大会(1日・青森工体育館)=鰺ヶ沢関係の記録

◇女子
 ▽段外組演武 (3)桜庭・一戸(鰺ヶ沢)(5)蒔苗・三上(鰺ヶ沢)
 ▽段外単独演武 (6)蒔苗(鰺ヶ沢)
 ▽総合 (4)鰺ヶ沢

---------------------------------------------------------
(9)2008/11/3(月)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎秋の叙勲/鰺ヶ沢関係の受章者

瑞宝双光章
 山田  衛 72 更生保護功労(保護司)鰺ヶ沢町深谷町黒森69
旭日単光章
 内山 正二 74 消防功労(元鰺ヶ沢町消防団分団長)鰺ヶ沢町姥袋町霜坂熊ケ沢
21

---------------------------------------------------------
(10)2008/11/3(月)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎一般の部で山下さん(鰺ヶ沢)10位/鶴の舞橋短歌大会
 第十五回鶴の舞橋開通記念県下短歌大会がこのほど、鶴田町のつがる富士見荘で開
かれ、七十六人参加の一般の部は下山サトさん(五所川原市)が一位になった。
 生徒の部は高橋真桜さん(鶴田中三年)、鶴の舞橋に設置している短歌ポストの部
は安田渓子さん(青森市)がそれぞれ一位。
 鰺ヶ沢町関連の結果は次の通り。

 ▽一般 (10)山下正義(鰺ヶ沢)

---------------------------------------------------------
(11)2008/11/4(火)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎ふるさとCM 鰺ヶ沢町が大賞
 ふるさとへの熱い思いを込めた映像を、県内の各市町村が競い合う「ふるさと自慢
わがまちCM大賞」の審査発表会が三日、青森市のホテル青森で開かれ、大賞に鰺ヶ沢
町の「師匠はわがふるさと」が選ばれた。
 ABA青森朝日放送主催で今年で八回目。つがる市森田生まれの女優松本莉緒さんを
司会に迎え、県内二十二市町村が、名所や人情を織り込んだ三十秒間のCMを披露し
た。
 発表会の模様は二〇〇九年一月初旬に特別番組として放送予定。また、鰺ヶ沢町の
大賞CMは同年、ABAや東北各地のテレビ朝日系列各局で計三百六十五回、そのほかの
作品も百−二十回放送される。
 そのほかの賞は次の通り。

 ▽準大賞 三沢市、むつ市▽アイデア賞 東北町▽コピー賞 十和田市▽映像賞 
藤崎町▽感動賞 西目屋村▽ABA賞 新郷村▽審査員特別賞 黒石市▽会場賞 鰺ヶ
沢町▽入賞 横浜町、平川市、八戸市、南部町、五所川原市

---------------------------------------------------------
(12)2008/11/4(火)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎手作りブーメラン「えい」/子どもの祭典 科学教室人気
 鰺ヶ沢町子どもの祭典が二日、町山村開発センターで開かれ、多くの子どもたちが
科学教室やゲームなどに熱中した。
 町子ども会連合会(工藤愛知会長)と町子ども会育成連合会(伝法誠会長)が主催
し今年で三十二回目。
 科学教室では「簡単ブーメランで遊ぼう」をテーマに、子どもたちが厚紙を使った
ブーメラン作りに挑戦。片面を丸くすることで投げた後に戻ってくることを教わり、
何度もブーメラン投げを楽しんだ。
 また、電子レンジを使ったポップコーン作りも体験した。

---------------------------------------------------------
(13)2008/11/4(火)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎食育県民大会で安原さん(鰺ヶ沢)が基調講演
 県民の健康で活力ある暮らしの実現を目指す「いただきます!あおもり食育県民大
会」の弘前大会が三日、弘前市の県武道館で開かれ、市民らが食育について理解を深
めた。
 県と県食育推進会議が主催。「いのちを育て、いのちをつなぐ食育」をテーマに、
関係団体の実践活動紹介や討論を行った。
 鰺ヶ沢町にある酪農教育ファーム認定牧場「abitaniaジャージーファーム」の安原
栄蔵さんが基調講演。「酪農体験に訪れる子どもたちには、子牛の扱い方もすべて任
せてある」などと述べ、生き物や自然との触れ合いを通じて、命の尊さを学んだり、
自主性を養うことの大切さを訴えた。
 また、県や弘前大学関係者らを交え、自然界の産物である食品のリスクと、食の安
全・安心に関する討論も行われたほか、会場では、関係団体による食育の取り組みも
展示された。

============================================================
<東奥日報社の担当>
〒030-0180 青森市第二問屋町3丁目1-89
東奥日報社編集局メディアセンターデジタル編集部
TEL 017-739-1111
FAX 017-739-1708
Mail af-mail@toonippo.co.jp
============================================================
・このfメールは鰺ヶ沢町が費用負担し、同町と東奥日報社が協力
して作成しています。
・東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」の見出し、記事本文はすべて東奥
日報社の著作物です。コピーや加工、再配付はしないでください。
・ふるさとメールの申し込みや解除は東奥日報社のホームページか
ら行うことができます。http://www.toonippo.co.jp/