2009年2月26日木曜日

[鰺ヶ沢町fメール]第358号 みなさんの"ふるさと"は、どこですか?

みなさんの"ふるさと"は、どこですか?

 ふるさと納税制度。−それは、ただ税を納めるのではなく、ふるさとへ寄附するこ
とで、住民税と所得税から寄附金額に応じて一定の控除を受けられる。名称に"ふる
さと"とあるが、実際のふるさとはもちろん、「お世話になったふるさと」や「応援
したいふるさと」など、心のふるさとであっても構わない。

 この制度の導入のきっかけは、「自分を育んでくれたふるさとに、いくらかでも納
税できる制度があってもいいのではないか」という、ふるさとを愛する想いからだっ
た。平成20年4月に導入され、以降、全国の地方公共団体では、ホームページや広報
などでPRしてきた。

 鰺ヶ沢町においても、このふるさと納税制度の受け皿となる「あじがさわ未来応援
基金」を創設し、昨年7月からスタート。その結果、町内在住の方をはじめ、東京
鰺ヶ沢会会員の方や町に縁のある方から、計18件、106万円もの寄附が寄せられた。
(平成20年12月末現在)

 また、寄附にあたり「鰺ヶ沢に生まれて良かった、と自慢できるまちづくりのため
に」「未来を担う子どもたちのために」など、たくさんのご意見をいただいた。町で
は、この寄附金をいったん基金に積立てし、今後、皆様の意見を参考に、安心して暮
らせる・活力あるまちづくりのために、大切に活用させていただくことにしている。

 また、平成20年中に寄附をされた方には、すでに寄附証明書をお送りしている。こ
の証明書を、居住地を管轄する税務署で確定申告をする際に添付すると、住民税と所
得税の控除を受けることができる。申告の期間は来月3月16日まで。お忘れなきよ
う、お済ませいただきたい。

 あじがさわ未来応援基金は、まだまだ小さい新芽。しっかりと根付くよう、これか
ら先、土を耕したり、肥やしをあげていけば、やがて素敵な花が咲くことでしょう。
皆様も、それぞれの"ふるさと"へ思いを馳せてみてはいかがでしょうか。懐かし
く、愛おしい香りがしてきませんか。(obe)

◆◆《お知らせ》fメール配信の終了について◆◆
 鰺ヶ沢町では、町内外の方に対して、町の旬な情報をお届けしようと、平成14年1
月よりメール配信業務を行ってきました。
 しかし、厳しい財政状況の折、徹底した財政再建対策の一環として、このfメール
も今年度をもって終了することになりました。
 今後は、町ホームページなどを活用して、更に充実した情報を発信していく予定で
すので、皆さんのご理解をよろしくお願いします。

◆イベント情報等
◎ギャラリー活用支援事業
「徒然あじがさわデジタル写真展2009〜わさお/この町〜」開催
<インターネットやTVなどで話題となっている秋田犬「わさお」と鰺ヶ沢の風景を、
工藤健さんがこれまで撮影した約50点の写真を展示。ぜひご来場下さい。>
期間/2月18日(水)〜3月15日(日)
時間/9:00〜17:00(火曜日は休館日)
場所/日本海拠点館1階冬の広場
入場料/無料
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

◎「新酒の会 酒宴」開催
日時/3月6日(金) 18:00〜
場所/舞戸公民館 大ホール
主催/舞戸商店会青年部
限定/250名
料金/3,000円(ビール・ソフトドリンクは別売)
主な内容/にごり・純米・大吟醸の3種類のしぼりたての新酒の飲み放題
     お楽しみ抽選会
     「担ぎ乃会」によるねぷた囃子の演奏 など
チケット販売/鰺ヶ沢町観光協会(電話:0173-72-5004)
       ブックショップ「プラスワン」(電話:0173-72-8780)
《お問合せ》鰺ヶ沢町観光協会(海の駅わんど内)[電話:0173-72-5004]

◎「やまだの熟成みそ&笹餅づくり」開催
日時/3月8日(日) 9:30〜14:30
場所/山田野集会所(旧山田野分校)
参加費/1,500円
申込期限/3月5日(木)
その他/・作った味噌のお土産付き
    ・味噌おにぎりやしぐさ汁などの昼食付き
主催/やまだのアグリmam
《申込・お問合せ》やまだのアグリmam事務局 安原
         [電話:0173-72-1618]

◎鰺ヶ沢町老人クラブ連合会「芸能発表会」開催
日時/3月8日(日) 9:00開演(8:30開場)
会場/舞戸公民館ホール
入場料/無料
主催/鰺ヶ沢町老人クラブ連合会
《お問合せ》町教育委員会 教育課社会教育班
      [電話:0173-72-2111(内線331)]

◎「AJI-ROCK FESTIVAL2009」開催
日時/3月8日(日) 13:30開演予定
場所/日本海拠点館3階ホール
入場料/前売200円・当日300円
出演/7バンド予定
《お問合せ》アジロックフェスティバル実行委員会
      (日本海拠点館内)[電話:0173-72-5555]

◎「林業座談会」開催
日時/3月12日(木) 10:00〜
場所/町中央公民館2階和室
《お問合せ》つがる森林組合本所[電話:0173-72-2436]

◎新春チャリティー「照秀会舞踊発表会」開催
日時/3月15日(日) 10:00開演(9:00開場)
会場/日本海拠点館3階ホール
入場料/500円
主催/舞踊照秀会
後援/町教育委員会ほか
《お問合せ》町教育委員会 教育課社会教育班[電話:0173-72-2111(内線331)]

◎ギャラリー活用支援事業
鰺ヶ沢清心書道会「永野清海遺作展」開催
期間/3月20日(金・祝)〜22日(日)
時間/9:00〜17:00
場所/日本海拠点館1階冬の広場
入場料/無料
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

◎みんなで歌おう「おとin鰺ヶ沢」開催
日時/3月20日(金・祝) 18:00スタート
会場/日本海拠点館1階冬の広場
入場料/前売800円(ワンドリンク付)
《お問合せ》あじがさわ○○会事務局(日本海拠点館内)
      [電話:0173-72-5555]

◎amfリサイタルシリーズ2008-2009
「齊藤愛子&田口真弓ピアノデュオリサイタル」開催
<二人のピアノソロによるショパンのノクターンをはじめ、それぞれの恩師による連
弾や師匠との共演など、、バラエティーあふれたリサイタル。ぜひご来場下さい。>
日時/3月22日(日) 16:30開場・17:00開演
場所/日本海拠点館3階ホール
入場料/無料(入場整理券を各地区公民館、海の駅わんど、日本海拠点館で配布中)
《お問合せ》amf実行委員会(日本海拠点館内)
      [電話:0173-72-5555]

**海の駅わんどからお知らせ**
〜新規テナント募集!〜
 海の駅わんどでは、海の駅内店舗の新規テナントを募集しています。応募は、町内
外の法人または個人で「地元住民及び観光客に親しまれる店舗」の経営をできる方で
す。出店を希望される方は、下記までご連絡下さい。
概要 [名  称]海の駅わんど
   [所 在 地]西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町246-2
   [構  造]鉄骨造ステンレス鋼板葺2階建
   [店舗面積]17.3坪(約57平方メートル)〜40.1坪(約132.2平方メートル)
   [店舗種類]特に指定無し
   [開  業]随時
※希望者には募集要項及び提出書類をお渡しします
※選考方法は、書類審査及び面談です
《申込先・お問合せ》海の駅わんど[電話:0173-72-6661]

【ちょっといっぷく】
 先日、高校時代からの友人と遊んだ。ウィンドウショッピングをしたり、プリクラ
を撮ったり、お茶をしながら延々とお喋りをしたりと、友人との一時はとても楽し
かった。
 そして、とある話から「浅虫の駅にある足湯に行こう!」と決まり、何も準備して
いなかった私達は、100円ショップで色違いの手ぬぐいを購入し、いざ出発!
 ところが、その日は生憎の悪天候。足湯は、屋根があるだけの屋外だったため、北
風とともに雪が顔に殴りかかってくる。「寒いけど、足は温かい」「温かいけど、寒
くて耳がちぎれそう」となかなか陸に上がれない。さぁ、こうなると一種の我慢大
会。どうにか寒さをしのぐ手立てはないかと辺りを見回してみたものの、何もない。
結局、買ってきた手ぬぐいを"ほっかぶり"する女の子2人。
 冬場の吹雪いている時に利用している人は少ないのか、はたまた手ぬぐいを被って
はしゃいでいる女の子が珍しいのか、タクシーの運転手や観光客に奇異な視線を向け
られたのは言うまでもない。(obe)

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◆東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」
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1:井上しみ子(鰺ヶ沢)ら新たに23人、ViC・ウーマンに認定
2:イカ焼き店の人気犬「わさお」の魅力写真に/拠点館で展覧会
3:鰺ヶ沢クラブ、決勝で敗れる/西北五社会人バスケットボール/鰺ヶ沢町関連分
結果
4:ボランティア 喜び実感/「子ども福祉塾」14人活動
5:県水産総合研究センター(鰺ヶ沢町)と北海道大学の共同でマダラ調査

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(1)2009/2/19(木)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎井上しみ子(鰺ヶ沢)ら新たに23人、ViC・ウーマンに認定
 県は十八日、青森市の青森国際ホテルで「農山漁村女性の日」県大会を開き、本年
度新たに「ViC・ウーマン」として認定された二十三人に認定証を授与した。
 ViC・ウーマンの認定は、地域農林水産業の推進や住みよい地域社会づくりに積極
的に取り組んでいる女性に対し、県が一九九四年から実施しており、今回の認定で計
三百九十三人となった。
 大会には県内で一次産業に従事する女性を中心に約三百人が出席。三村申吾知事が
認定者を一人一人激励しながら認定証を手渡すと、弘前市の三浦由紀子さんは「産地
直売活動を通じて、地域の活性化に貢献していきたい」と意気込みを述べた。そのほ
かの認定者は次の通り。
 錦谷安代(青森)齋藤美鶴(弘前)福士昭子(田舎館)畑中淳子(階上)澤口ミ
エ、玉川美穂子(南部)市村文子(田子)成田啓子、松本和子、秋村京子、泉谷加千
子(五所川原)原田ひとみ(つがる)瀬戸ひとみ(鶴田)前田恵美子、成田ひで子
(中泊)井上しみ子(鰺ヶ沢)山田浩代(十和田)村山知子、高山千鶴子(野辺地)
中村千賀子(むつ)二本柳玲子(東通)嘉賀和子(風間浦)

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(2)2009/2/19(木)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎イカ焼き店の人気犬「わさお」の魅力写真に/拠点館で展覧会
 鰺ヶ沢町の人気犬「わさお」の魅力を存分に紹介する写真展「徒然(つれづれ)あ
じがさわデジタル写真展〜わさお/この町」が十八日、同町の日本海拠点館で始まっ
た。
 さまざまな愛らしい表情を見せるわさおと、四季折々の岩木山や日本海など鰺ヶ沢
の印象的な風景をとらえた約百点の写真は、同町在住のウェブデザイナー工藤健さん
(41)の力作。
 わさおは同町のイカ焼き店の飼い犬。昨年五月、インターネットで旅行記をつづっ
ている京都市の女性がネット上で紹介したのを機に一躍有名になった。
 デジタルカメラでふるさと鰺ヶ沢の風景を精力的に撮影している地元の工藤さん
も、自身のブログ「徒然あじがさわ」でわさおをたびたび紹介、ブームを後押しす
る。東奥日報が今月開設した総合情報サイト「Tooナビ」で、ブログ「わさお通信 
今日のしっぽ」を担当している。
 工藤さんは「わさおが、不細工でかわいい『ブサかわいい』だけの犬ではなく、生
き物としての感情や表情があり、わさおなりの暮らしがあることを知ってほしい」
と、写真展を企画した狙いを話す。わさおとともに会場を訪れた飼い主の菊谷節子さ
ん(66)は「いい写真ばかり。ぜひ見に来てほしい」とにっこり。
 写真展は三月十五日までの午前九時−午後五時。入場無料。火曜日は休館。問い合
わせは同館(電話0173-72-5555)へ。

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(3)2009/2/20(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎鰺ヶ沢クラブ、決勝で敗れる/西北五社会人バスケットボール/鰺ヶ沢町関連分結

(つがる市柏総合体育センター)

 ▽女子準決勝
鯵ケ沢クラブ 38—31 オルテンシア
 ▽同決勝
ヒラカワ事務器C 62—27 鰺ヶ沢クラブ

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(4)2009/2/20(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎ボランティア 喜び実感/「子ども福祉塾」14人活動
 鰺ヶ沢町内の小学四−六年生を対象に同町社会福祉協議会が募集した「子ども福祉
塾」の最後の活動がこのほど行われ、児童十四人がお年寄りとの交流や雪片付け作業
を通じて人の役に立てる喜びを実感した。
 福祉塾は、子どもが福祉の体験活動を通じて高齢者や障害者への理解を深め、福祉
の心をはぐくむのを目的に、町社協が本年度初めて取り組んだ。車いすでの買い物体
験、高齢者疑似体験、清掃活動など、昨年六月から今回まで計六回行った。
 最終回は、雪片付けボランティア活動の児童十三人と合同で、二班に分かれて実
施。このうち南金沢地区の班は風雨の影響で雪片付けを取りやめ、一人暮らしのお年
寄りの家を訪ね、福祉安心電話の役割などを学んだ。山間部にある第二松代地区に出
向いた班はお年寄りの家で雪片付けに汗を流し、喜ばれた。
 佐藤さくらさん(西海小四年)は「人のために活動することはすごく楽しかっ
た」、小笠原梓さん(舞戸小五年)は「いろんなことを体験でき、福祉について知る
ことができた」と、これまでの体験活動を振り返っていた。

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(5)2009/2/21(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎県水産総合研究センター(鰺ヶ沢町)と北海道大学の共同でマダラ調査
 マダラの好む水温と水深を知り、資源管理や回復に役立てるため、県水産総合研究
センター(鰺ヶ沢町)と北海道大学が共同で、むつ市脇野沢で捕れたマダラに水温と
水深を記録するICチップ内蔵の装置を取り付けて放流する全国初の研究に乗り出し
た。二十日には、脇野沢村漁協種苗センターで体長六〇センチ台、体重二キロ台の三
歳魚四匹に装置が取り付けられた。近く放流する予定。
 装置は水深一、一〇〇メートルの水圧まで耐えられ、電池式で数年間は動くとい
う。センサーが計測した情報は断続的に蓄積され、一年後に回収した場合は十五分間
隔で、二年後では三十分間隔で保存されたデータが取り出せる。再び網にかかったタ
ラから装置を回収すれば、いつ、どの水温帯を通って陸奥湾に戻るかなどを知る上で
貴重なデータが得られる。
 近年のマダラ不漁は海水温の上昇が一因とも言われる。同研究センターの野呂恭成
資源開発部長は「データを解析することで、タラの資源変動の解明につながる。一匹
でも捕まってほしい」と期待している。北海道大学大学院水産科学研究院の桜井泰憲
教授も「タラにとっての適水温が、実際に泳いでいる状態で把握できる」と話してい
る。調査は来年度以降も継続したい考えだ。
 脇野沢のマダラは今シーズン久しぶりの好調で、水揚げ量は二十日現在で約九十二
トンに上っている。

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・このfメールは鰺ヶ沢町が費用負担し、同町と東奥日報社が協力
して作成しています。
・東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」の見出し、記事本文はすべて東奥
日報社の著作物です。コピーや加工、再配付はしないでください。
・ふるさとメールの申し込みや解除は東奥日報社のホームページか
ら行うことができます。http://www.toonippo.co.jp/

2009年2月19日木曜日

[鰺ヶ沢町fメール]第357号 **高速水着で記録更新?**

**高速水着で記録更新?**

 昨年夏、北京オリンピックが開催され、競泳種目では高速水着が大きな話題となっ
た。

 各国のメーカーでは、水着の開発に余念がなく記録への挑戦を後押しするために、
競って開発している。

 県内でも、高速水着は大会出場選手や保護者でも話題となっており、一般競泳用水
着より高価であるがオリンピックを境に徐々に普及してきたようだ。

 2月8日をもって、今年度の県内主要大会が終了したが、その大会では高速水着の影
響なのか、男女合わせると約30の県最高記録が更新され、希に見る記録ラッシュの大
会となった。

 選手たちは各大会に合わせた調整方法をとって出場しているが、全国大会出場を目
標にしている選手たちはやはり水着が影響していることを知っているようで、実際、
有力選手は記録更新をするが、一方で、体力、技術の向上においても、日々努力を重
ねていると聞く。

 鰺ヶ沢スイミングクラブ(ASC)では、3月に開催される春の全国大会へ6名が11種
目で出場することが決定している。水着に影響されることなく思う存分力を発揮する
ことを第一とし、着用にあたっては、技術と体力が伴わなければ効果が表れないこ
と、そしてなにより個人のレベルアップこそが、将来に繋がっていく要素であること
を知ってほしいと思う。(h.sasa)

◆イベント情報等
◎ギャラリー活用支援事業
「徒然あじがさわデジタル写真展2009〜わさお/この町〜」開催
<インターネットやTVなどで話題となっている秋田犬「わさお」と鰺ヶ沢の風景を、
工藤健さんがこれまで撮影した約50点の写真を展示。ぜひご来場下さい。>
期間/2月18日(水)〜3月15日(日)
時間/9:00〜17:00(火曜日は休館日)
場所/日本海拠点館1階冬の広場
入場料/無料
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

◎「第26回チャリティー芸能大会」開催
日時/2月22日(日) 12:00開演(10:30開場)
会場/日本海拠点館3階ホール
入場料/300円
主な内容/歌、踊り、寸劇など
主催/鰺ヶ沢地域婦人団体連絡協議会
後援/鰺ヶ沢町教育委員会
《お問合せ》町教育委員会 教育課社会教育班[電話:0173-72-2111(内線331)]

◎「新酒の会 酒宴」開催
日時/3月6日(金) 18:00〜
場所/舞戸公民館 大ホール
主催/舞戸商店会青年部
限定/250名
料金/3,000円(ビール・ソフトドリンクは別売)
主な内容/にごり・純米・大吟醸の3種類のしぼりたての新酒の飲み放題
     お楽しみ抽選会
     「担ぎ乃会」によるねぷた囃子の演奏 など
チケット販売/鰺ヶ沢町観光協会(電話:0173-72-5004)
       ブックショップ「プラスワン」(電話:0173-72-8780)
《お問合せ》鰺ヶ沢町観光協会(海の駅わんど内)[電話:0173-72-5004]

◎鰺ヶ沢町老人クラブ連合会「芸能発表会」開催
日時/3月8日(日) 9:00開演(8:30開場)
会場/舞戸公民館ホール
入場料/無料
主催/鰺ヶ沢町老人クラブ連合会
《お問合せ》町教育委員会 教育課社会教育班[電話:0173-72-2111(内線331)]

◎「AJI-ROCK FESTIVAL2009」開催
日時/3月8日(日) 13:30開演予定
場所/日本海拠点館3階ホール
入場料/前売200円・当日300円
出演/7バンド予定
《お問合せ》アジロックフェスティバル実行委員会
      (日本海拠点館内)[電話:0173-72-5555]

◎「林業座談会」開催
日時/3月12日(木) 10:00〜
場所/町中央公民館2階和室
《お問合せ》つがる森林組合本所[電話:0173-72-2436]

◎新春チャリティー「照秀会舞踊発表会」開催
日時/3月15日(日) 10:00開演(9:00開場)
会場/日本海拠点館3階ホール
入場料/500円
主催/舞踊照秀会
後援/町教育委員会ほか
《お問合せ》町教育委員会 教育課社会教育班[電話:0173-72-2111(内線331)]

◎ギャラリー活用支援事業
鰺ヶ沢清心書道会「永野清海遺作展」開催
期間/3月20日(金・祝)〜22日(日)
時間/9:00〜17:00
場所/日本海拠点館1階冬の広場
入場料/無料
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

◎みんなで歌おう「おとin鰺ヶ沢」開催
日時/3月20日(金・祝) 18:00スタート
会場/日本海拠点館1階冬の広場
入場料/前売800円(ワンドリンク付)
《お問合せ》あじがさわ○○会事務局(日本海拠点館内)
      [電話:0173-72-5555]

**海の駅わんどからお知らせ**
〜新規テナント募集!〜
 海の駅わんどでは、海の駅内店舗の新規テナントを募集しています。応募は、町内
外の法人または個人で「地元住民及び観光客に親しまれる店舗」の経営をできる方で
す。出店を希望される方は、下記までご連絡下さい。
概要 [名  称]海の駅わんど
   [所 在 地]西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町246-2
   [構  造]鉄骨造ステンレス鋼板葺2階建
   [店舗面積]17.3坪(約57平方メートル)〜40.1坪(約132.2平方メートル)
   [店舗種類]特に指定無し
   [開  業]随時
※希望者には募集要項及び提出書類をお渡しします
※選考方法は、書類審査及び面談です
《申込先・お問合せ》海の駅わんど[電話:0173-72-6661]

【ちょっといっぷく】
 この春、娘が進学のため函館市で新生活を送ることになった。新生活で必要なもの
をとりあえず揃えたが、一つ大きなことをもくろんでいるようである。車だ。将来の
娘のためにとおもい、妻と相談し比較的女の子に人気がある車を昨年購入し、自分が
乗ったあと娘へ渡すことにしていたが、本人は気に入らなかったようだ。本人曰く、
数年後にはもっといい車が出る、それから考える、とのこと。本人も賛成したはずな
のに…
いつまでこの車に乗るのだろう。(h.sasa)

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◆東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」
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1:日本のホテル・旅館100選/グランメール山海荘(鰺ヶ沢)が総合78位
2:アルペン(大回転)少年男子に相馬優樹/新潟スキー国体17日から熱戦
3:「福祉充実目指そう」/西郡大会で150人協力誓う/鰺ヶ沢
4:<東西南北>ロータリークラブが町に4万円寄付
5:<東西南北>赤石地区で芸能発表会
6:<東西南北>「まっこ市」にぎわう

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(1)2009/2/10(火)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎日本のホテル・旅館100選/グランメール山海荘(鰺ヶ沢)が総合78位
 全国の旅行会社の投票による第三十四回「プロが選ぶ日本のホテル・旅館百選」
(旅行新聞新社主催)で、鰺ヶ沢町のホテルグランメール山海荘が総合七十八位に
入った。総合百選に県内の施設が入るのは五年ぶり。また、第二十二回「にっぽんの
温泉百選」「人気温泉旅館ホテル二百五十選」(ともに観光経済新聞社主催)に、そ
れぞれ二温泉地と六施設が県内から選ばれた。
 ホテル・旅館百選の部門別では、料理部門で浅虫観光ホテル(青森市)が四十二
位、施設部門でホテルグランメール山海荘が六十位。優良観光バス三十選では三八五
バス(八戸市)が八位にランクインし、前回の九位から順位を上げた。
 また同百選の中で、観光・食事施設百選にレストランやすみや(十和田市)と立佞
武多の館(五所川原市)、土産物施設百選に下北名産センター(むつ市)とトラベル
プラザ・サンシャイン(横浜町)=順位は十位まで、県内施設はいずれも十一位以下
で順位なし=が選ばれた。
 一方、温泉百選では酸ケ湯(青森市)が四十七位、黄金崎不老ふ死(深浦町)が六
十九位と、ともに前回と同じ順位だった。人気温泉旅館ホテル二百五十選には、県内
からランプの宿青荷温泉(黒石市)、南津軽錦水(大鰐町)、黄金崎不老ふ死温泉、
酸ケ湯温泉旅館、蔦温泉旅館(十和田市)、山のホテル(弘前市)が入った。

---------------------------------------------------------
(2)2009/2/11(水)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎アルペン(大回転)少年男子に相馬優樹/新潟スキー国体17日から熱戦
 県体育協会は、17日から20日までの4日間、新潟県湯沢町、十日町市、南魚沼市で
開かれる第64回国民体育大会冬季大会スキー競技会「トキめき新潟国体」に出場する
本県選手団を発表した。油川和世県体協副会長を団長に、役員16人、監督・コーチ14
人、選手48人(男子35人、女子13人)の総勢78人が全国の精鋭たちと競い合う。開会
式は17日午後1時半から湯沢町内で行われ、本県は複合成年Bの福士和行(陸自青森)
が旗手を務める。
 鰺ヶ沢からは、アルペン(大回転))の少年男子に相馬優樹(鰺ヶ沢)が出場する

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(3)2009/2/13(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎「福祉充実目指そう」/西郡大会で150人協力誓う/鰺ヶ沢
 西郡社会福祉大会が十日、鰺ヶ沢町の舞戸公民館で開かれ、鰺ヶ沢と深浦両町の関
係者ら約百五十人が地域福祉の充実へ一層力を合わせることを誓った。
 主催した西郡社会福祉協議会の神唯一会長が「共に支え合える福祉の充実したまち
づくりを目指していくためにも、支援と協力を」と呼び掛けた。
 社会福祉の発展に功績のあった両町の十八人と二団体を表彰した後、受賞者を代表
して鰺ヶ沢町の清野巽さんが「なお一層地域に奉仕していきたい」と謝辞を述べた。
 表彰を受けたのは次の通り。
 ▽鰺ヶ沢町 八熊トモヱ、岩谷テツ、齋藤きみ、木村チヤ、鶴田港、齋藤昭子、大
柿幹子、佐藤たまえ、清野巽、世永智紗、水口重三、木村勇蔵、鰺ヶ沢地域婦人団体
連絡協議会、鰺ヶ沢町カラオケ愛好会
 ▽深浦町 宮本剛太郎、鈴木忠輝、西巻修、山田律子、村山文子、堀内貴与子(若
佐谷雅之)

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(4)2009/2/14(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎<東西南北>ロータリークラブが町に4万円寄付
 鰺ヶ沢ロータリークラブ(杉澤廉晴会長)はこのほど、鰺ヶ沢町に現金4万円を寄
付した。同クラブの新年会で行ったチャリティーオークションの益金。

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(5)2009/2/14(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎<東西南北>赤石地区で芸能発表会
 鰺ヶ沢町赤石地区町内会連合会主催の新春芸能発表会がこのほど、赤石公民館で開
かれ、地区の芸達者たちが住民約150人を前に歌や踊りを披露した。地区の繁栄と五
穀豊穣(ほうじょう)を祈って、町指定無形民俗文化財の目内崎獅子舞も披露され、
会場内は厳かな雰囲気に包まれた。

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(6)2009/2/17(火)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎<東西南北>「まっこ市」にぎわう
 鰺ヶ沢町のJR陸奥赤石駅前にあるスーパー、呉服・酒店、薬店の3店舗が15日、年
に1回の「まっこ市」を開き、多くの買い物客でにぎわいを見せた。
 買い物客に「まっこ(お年玉)」のサービス品を提供する感謝セールとして、1986
年に駅前商店街の7店舗でスタートした。
 参加店舗は減少したものの「近隣の大型店に負けないで頑張っていこう」と、今年
も3店舗が結束した。
 午前7時半に始まり、各店は先着15人の買い物客に「早出賞」をプレゼント。けの
汁や豚汁、うどんなども振る舞った。
 訪れた人たちは、買い物の金額に応じてさまざまな「まっこ」を受け取り、喜んで
いた。

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・このfメールは鰺ヶ沢町が費用負担し、同町と東奥日報社が協力
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2009年2月12日木曜日

[鰺ヶ沢町fメール]第356号 **充実した教育環境で育め、未来の宝!**

**充実した教育環境で育め、未来の宝!**
〜「鰺ヶ沢町立小・中学校学区再編計画」を策定〜

 複式学級の増加や学校の小規模化、校舎の老朽化(耐震性)など、鰺ヶ沢町の教育
環境は多くの課題に直面していることを踏まえ、大きく変ろうとしている!

 「子どもが少ない!」と、地方では深刻な状況の中、鰺ヶ沢町でも児童・生徒が
年々減少し、平成20年度入学児童がゼロの小学校もあるほど。さらに、築40年以上の
老朽校舎や耐震基準に満たない施設など、建て替えや大規模改修が必要とされている
が、財政状況を考えると非常に厳しい。町ではこのような教育環境が、子どもたちの
育成に大きな影響を及ぼす可能性があるのではと懸念している。

 そこで、昨年7月に小・中学校の学区再編について検討する「鰺ヶ沢町学区再編等
検討委員会」が設置され、教育環境の適正な規模や配置、基本的な考え方など具体的
な方策について検討された。検討委員会は、学識経験者や各小・中学校PTA代表など
14名で構成され、現状の再確認や各学校で抱える課題などについて幾度も意見を交わ
してきた。

 これらの意見をまとめた中間答申書を公表し、町民から広く募集した(パブリック
コメント)意見などを参考に、検討委員会では昨年12月に最終答申書を町教育委員会
へ提出している。

 これを受け町教育委員会では、提出された最終答申書に基づき「鰺ヶ沢町立小・中
学校学区再編計画」を策定し町へ提出した。主な概要は、
1) 小学校7校を2校に、中学校2校を1校に
2) 再編は小・中学校同時期とし、平成23年4月に実施
3) 再編の受け入れとなる校舎で、耐震基準に満たない施設は再編までに改修

 町では、この計画を概ね承認した。もちろん、この時点で再編計画全てが決定され
てしまう訳ではない。平成21年度早々に、学校やPTA、各地域へ出向き、今後のスケ
ジュールなど詳細な説明をしていく予定である。

 あと2年、学区を再編するまでには、通学にかかる交通手段の確保や子どもたちへ
の精神的負担、また校名・校歌・校旗など、解決しなくてはいけない課題も多い。し
かし、再編は充実した学校教育の向上を目指すばかりでなく、集団生活で養われる協
調性や忍耐力など、将来子どもたちが社会生活を営む上で必要な「生きる力」に直接
つながるもの。子どもたちの今まで以上にハツラツとした元気な姿を、一刻も早く見
たいものである。(hissa)

【お詫びと訂正】
fメール第354号(平成21年1月29日配信)の「交通死亡事故ゼロ500日達成!」の記
事で、一部誤りがありましたので訂正しお詫びいたします。
【誤】 → 平成19年9月17日から平成21年1月28日までの500日間
【正】 → 平成19年9月16日から平成21年1月27日までの500日間

◆イベント情報等
◎「第4回ウインタースポーツ大会」開催
<冬期間の小学生の体力増進と親睦を深めることを目的に、第4回ウインタースポー
ツ大会を開催します。競技種目は雪合戦のみですが、戦術力と忍耐力、そしてスピー
ドが求められるとてもハードなスポーツです。ぜひ子ども達の熱き闘いをご観戦くだ
さい。>
日時/2月15日(日) 9:15競技開始予定
場所/西海小グランド(小夜)
対象/鰺ヶ沢町内の小学生
その他/観戦無料、当日参加不可
《お問合せ》町教育委員会 教育課社会教育班[電話:0173-72-2111(内線333)]

◎「amf公開講座」開催
日時/2月15日(日) 13:00〜16:00
会場/日本海拠点館3階ホール
※詳しくは、下記までお問合せ下さい
《お問合せ》amf事務局(日本海拠点館内)[電話:0173-72-5555]

◎ギャラリー活用支援事業
「徒然あじがさわデジタル写真展2009〜わさお/この町〜」開催
<インターネットやTVなどで話題となっている秋田犬「わさお」と鰺ヶ沢の風景を、
工藤健さんがこれまで撮影した約50点の写真を展示。ぜひご来場下さい。>
期間/2月18日(水)〜3月15日(日)
時間/9:00〜17:00(火曜日は休館日)
場所/日本海拠点館1階冬の広場
入場料/無料
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

◎「第26回チャリティー芸能大会」開催
日時/2月22日(日) 12:00開演(10:30開場)
会場/日本海拠点館3階ホール
入場料/300円
主な内容/歌、踊り、寸劇など
主催/鰺ヶ沢地域婦人団体連絡協議会
後援/鰺ヶ沢町教育委員会
《お問合せ》町教育委員会 教育課社会教育班[電話:0173-72-2111(内線331)]

◎鰺ヶ沢町老人クラブ連合会「芸能発表会」開催
日時/3月8日(日) 9:00開演(8:30開場)
会場/舞戸公民館ホール
入場料/無料
主催/鰺ヶ沢町老人クラブ連合会
《お問合せ》町教育委員会 教育課社会教育班[電話:0173-72-2111(内線331)]

◎「AJI-ROCK FESTIVAL2009」開催
日時/3月8日(日) 13:30開演予定
場所/日本海拠点館3階ホール
入場料/前売200円・当日300円
出演/7バンド予定
《お問合せ》アジロックフェスティバル実行委員会
      (日本海拠点館内)[電話:0173-72-5555]

◎「林業座談会」開催
日時/3月12日(木) 10:00〜
場所/町中央公民館2階和室
《お問合せ》つがる森林組合本所[電話:0173-72-2436]

◎新春チャリティー「照秀会舞踊発表会」開催
日時/3月15日(日) 10:00開演(9:00開場)
会場/日本海拠点館3階ホール
入場料/500円
主催/舞踊照秀会
後援/町教育委員会ほか
《お問合せ》町教育委員会 教育課社会教育班[電話:0173-72-2111(内線331)]

◎ギャラリー活用支援事業
鰺ヶ沢清心書道会「永野清海遺作展」開催
期間/3月20日(金・祝)〜22日(日)
時間/9:00〜17:00
場所/日本海拠点館1階冬の広場
入場料/無料
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

◎みんなで歌おう「おとin鰺ヶ沢」開催
日時/3月20日(金・祝) 18:00スタート
会場/日本海拠点館1階冬の広場
入場料/前売800円(ワンドリンク付)
《お問合せ》あじがさわ○○会事務局(日本海拠点館内)
      [電話:0173-72-5555]

**海の駅わんどからお知らせ**
〜新規テナント募集!〜
 海の駅わんどでは、海の駅内店舗の新規テナントを募集しています。応募は、町内
外の法人または個人で「地元住民及び観光客に親しまれる店舗」の経営をできる方で
す。出店を希望される方は、下記までご連絡下さい。
概要 [名  称]海の駅わんど
   [所 在 地]西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町246-2
   [構  造]鉄骨造ステンレス鋼板葺2階建
   [店舗面積]17.3坪(約57平方メートル)〜40.1坪(約132.2平方メートル)
   [店舗種類]特に指定無し
   [開  業]随時
※希望者には募集要項及び提出書類をお渡しします
※選考方法は、書類審査及び面談です
《申込先・お問合せ》海の駅わんど 電話:0173-72-6661

【ちょっといっぷく】
 年が明けて、すでに一ヶ月が過ぎた。時が進むのは早く、あと50日足らずで今年度
も終わる。
 我が課では、すでに来年度に向けた事業計画や新年度予算編成などで多忙な毎日を
送っている。そして、このいっぷくを書いている今日は土曜日。休日だというのに、
私を含め7人もが休日返上で黙々と仕事をしている。もちろん他課にもがんばる人の
姿がちらほら見える。今日は天気もよく、穏やかな日だというのに・・・。
 あっ!天気が良いと言えば、今年は暖冬で、雪がとても少ない年である。道路が雪
で覆いつくされた日が何日あっただろうか?「暖冬の年の夏は冷夏になる」などとも
言われるが、果たしてどんな夏になることか。
 あっ!夏と言えば、今年は4年に1度のお祭り「白八幡宮大祭」の年である。この祭
りは、300年以上の歴史のある古式ゆかしい伝統行事。楽しみですねぇ〜!
 4年間待ってのお祭りなだけに、今年の夏はキリッと暑く、祭り期間中は常に晴天
であってほしいものである。(hissa)

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◆東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」
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1:町の未来に夢と希望を/町民有志が「拓く会」結成
2:長谷川満生さんら新たに10人認定/県青年農業士
3:大漁旗掲げ安全を祈願/西海岸地方で船魂祭
4:山村開発センターで「くらしの工夫展」
5:<東奥春秋>鰺ヶ沢町で「わさお」ブーム
6:第46回全国中学スキー/第3日 大回転/加藤岳峰(鰺ヶ沢一)41位
7:鰺ヶ沢町のヒラメのすり身鍋など冬の味覚一堂に/青森でフェス
8:県室内選手権水泳競技大会・第1日/鰺ヶ沢関連記録(7日・鰺ヶ沢町スポーツセ
ンター)
9:◇県室内選手権水泳競技大会最終日/鰺ヶ沢関連記録(8日・鰺ヶ沢町スポーツセ
ンター)
10:<スクール 部活へ行GO>鰺ヶ沢高校JRC部/奉仕活動を通じて成長

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(1)2009/2/4(水)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎町の未来に夢と希望を/町民有志が「拓く会」結成
 厳しい財政難に直面している鰺ヶ沢町の町民有志が、まちづくりについて町民の立
場から考えようと「あじがさわの未来を拓(ひら)く会」をつくった。二十八日に舞
戸公民館で設立総会を開く予定。
 発起人会はこのほど町中央公民館で開かれ、関係者十七人が出席。発起人を代表し
て元町議の菊谷三朗さんが「この土地を夢のあるものとして子孫に引き継いでいく責
任が、現在のわれわれに課せられている。この会が町の再生、元気化に役立つように
取り組んでいくので、理解と協力をお願いしたい」とあいさつ。
 会の名称、会則を決め、会長に菊谷さん、副会長に元副町長の太田豊さん、神和子
さんを選任した。
 会則では、会の目的を「町民、次世代の子どもたちが、夢と希望を持って暮らせる
まちにするため、みんなで学び、考え、自らが行動し、まちづくりに反映させてい
く」ことと定めた。目的を達成するための活動として、まちづくりに関する勉強会・
情報収集・行政への提言、地域住民との情報交換・交流などを行うとしている。

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(2)2009/2/5(木)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎長谷川満生さんら新たに10人認定/県青年農業士
 県は四日、優れた農業経営の実践者として県農業経営士十人と、県青年農業士十人
を新たに認定した。同日、青森市のアラスカで開いた授与式で、三村申吾知事が一人
一人に認定証書を手渡した。
 農業経営士はおおむね四十歳から六十五歳まで、青年農業士は四十歳までの若手農
業者が対象。これまでの認定者は農業経営士が二百四十一人、青年農業士は六百二十
四人になった。
 新たに認定された農業経営士と青年農業士は次の通り。
 ▽農業経営士 坂本信義(蓬田村)今井龍美(平川市)岩渕弘孝(同)奈良岡文英
(藤崎町)坂本誠治(南部町)長尾信彦(五所川原市)山内勝(つがる市)岡猛(鶴
田町)竹内淳一(東北町)吉田良紀(おいらせ町)
 ▽青年農業士 木立丞(平内町)石岡照久(弘前市)棟方倫輝(同)對馬忠法(平
川市)奈良優(同)山崎光司(大鰐町)森司(南部町)盛政太(つがる市)稲葉光省
(同)長谷川満生(鰺ヶ沢町)

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(3)2009/2/6(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎大漁旗掲げ安全を祈願/西海岸地方で船魂祭
 「浜の正月」とされる旧暦一月十一日の五日、西海岸地方の各漁港では恒例の「船
魂(ふなだま)祭」が行われ、漁業者たちが船に大漁旗を掲げるなどして向こう一年
間の安全と大漁を祈願した。
 深浦町の北金ケ沢漁港では、船魂祭に合わせて漁を休んだ船に前日から掲げられた
大漁旗が、穏やかな潮風になびいていた。操業した一部漁業者も水揚げ後に大漁旗を
掲げ、海の安全を祈った。
 同漁港でヤリイカを選別していた漁業者の一人は「今年はヤリイカが不漁だが、最
近になって水揚げが増えてきた。もっと捕れてほしい」と願っていた。
 鰺ヶ沢町の鰺ヶ沢漁港では漁業者が一斉に漁を休み、近くの胸肩神社で一年の無事
を祈った。

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(4)2009/2/6(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎山村開発センターで「くらしの工夫展」
 鰺ヶ沢、深浦両町の女性たちが生活の知恵を交換し合う「くらしの工夫展」が五
日、鰺ヶ沢町山村開発センターで開かれ、多くの来場者でにぎわった。
 鰺ヶ沢地区生活改善グループ連絡協議会が主催し四十回目。恒例のコンクールに
は、地域特産物を使った料理・加工品部門に七十三点、快適な農作業衣などの部門に
五十七点の応募があった。ナガイモやハタハタ、リンゴなどを使った数々のアイデア
料理、リフォーム作品が展示され、関心を集めた。
 四十回の節目を記念し、鰺ヶ沢町の保木原生活改善グループの女性らが寸劇を熱
演。サケのすり身汁が振る舞われ、行列ができた。「紫いもの水ようかん」「ヤーコ
ン入りパンケーキ」など近年の入賞作品四点の実演・試食コーナーも盛況だった。
 コンクールの奨励賞受賞者は次の通り。

 ▽料理・加工品の部 尾崎幸子(県知事賞)、松山和江(鰺ヶ沢町長賞)、齋藤啓
子、澁谷ちせ、鴨川君子、荒谷幸美、後藤信子、對馬純子
 ▽快適な農作業衣、アイデア・工夫作品の部 古川博子(深浦町長賞)、大石京
子、勢州谷富佐子、本間みゑ、今マサ、今紀子

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(5)2009/2/7(土)夕刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎<東奥春秋>鰺ヶ沢町で「わさお」ブーム
 今、鰺ヶ沢町が「わさお」ブームに沸いています。
 わさおって何? 答えは、日本海沿いに並ぶイカ焼き屋さんが飼っている犬の名前
です。
 昨年の春でした。旅好きの京都に住むメレ子さんがイカ焼き屋さんを訪れ、そこに
いた犬の写真を、インターネットの自身のブログ(日記)で紹介しました。
 本来の名前はレオ。でも、もじゃもじゃの毛、ちっちゃな目。メレ子さんはその風
ぼうから「犬としてはギリギリな感じ」とコメントし、この犬をわさおと呼びまし
た。
 ところが、時間がたつにつれ、ネット界で、このギリギリの犬が「ブサかわいい
(ぶさいくでかわいい)」と評判に。暗いニュースが多い今、わさおに癒やしを求め
たのでしょうか。昨年秋、わさおはネット界から飛び出し、一気にブレークしまし
た。
 観光協会が作製したわさおTシャツはあっという間に完売。町も特別観光大使の任
命や住民登録を計画する熱の入れようです。今や、わさお会いたさに、全国からファ
ンが訪れるほどの人気ぶりです。
 日本海発のホットな話題に、気持ちも明るくなります。わさおを追いかけるブログ
「わさお通信 今日のしっぽ」は、東奥日報のホームページ「Tooナビ」で公開中で
す。

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(6)2009/2/7(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎第46回全国中学スキー/第3日 大回転/加藤岳峰(鰺ヶ沢一)41位
 ▽男子
 (1)西村友希(愛知・名古屋桜丘)2分15秒19(1分10秒51、1分4秒68)(2)新
(北海道・虻田)2分15秒66(1分10秒74、1分4秒92)(3)西(石川・白嶺)2分18
秒80(1分11秒93、1分6秒87)(27)笹原啓生(荒川)2分23秒45(1分14秒68、1分8秒
77)(29)長野真(新郷)2分23秒80(1分14秒99、1分8秒81)(41)加藤岳峰(鰺ヶ沢
一)2分25秒70(1分15秒85、1分9秒85)(92)洞内強志(大深内)2分30秒87(1分18秒
50、1分12秒37)

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(7)2009/2/8(日)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎鰺ヶ沢町のヒラメのすり身鍋など冬の味覚一堂に/青森でフェス
 青森の冬の味覚や伝統工芸品の制作体験を楽しめる「2009アスパムウィンターフェ
スティバル」(県産業振興協会主催)が七日、青森市の県観光物産館アスパムで始ま
り、大勢の市民でにぎわっている。八日まで。
 会場には、むつ市脇野沢のタラのじゃっぱ汁、三沢市のほっき丼、鰺ヶ沢町のヒラ
メのすり身鍋、深浦町のイカ焼きをはじめ、旬の食材を使ったメニューが勢ぞろい。
このほか温湯こけしの絵付け、こぎん刺しや南部裂織などの制作体験、ゆでダコの実
演販売やモウカザメの解体ショーも行われ、親子連れなどが楽しんでいた。
 ヤリイカ釣りを体験した青森市の鹿内こころちゃん(6つ)は「難しかったけど、釣
れてよかった。楽しかった」と、釣り上げたイカを手に喜んでいた。

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(8)2009/2/8(日)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎県室内選手権水泳競技大会・第1日/鰺ヶ沢関連記録
(7日・鰺ヶ沢町スポーツセンター)
 ◇男子▽五十メートル自由形 (1)今井祐次郎(ヤクルト弘前)24秒88(2)渋
谷(鰺ヶ沢SC)24秒90(3)成田(ヤクルト弘前)25秒48(4)横山(JSS弘前)
(5)瀧内(青泳会)(6)横道(ヤクルト八戸)
 ▽二百メートル同 (1)渋谷亮磨(鰺ヶ沢SC)1分56秒81(2)老久保(ヤクル
ト八戸)1分56秒83(3)今井(ヤクルト弘前)1分59秒05(4)中嶋(鰺ヶ沢SC)
(5)大谷(八工大一高)(6)佐藤(青泳会)
 ▽五十メートル平泳ぎ (1)飯田潤哉(青森ヤクルト)30秒52(2)須藤(ヤク
ルト弘前)30秒72=以上県中学新(3)神(鰺ヶ沢SC)30秒74(4)笹村(青泳会)
(5)川嶋(八工大一高)(6)横山(JSS弘前)
 ▽百メートル同 (1)須藤伊吹(ヤクルト弘前)1分5秒61(2)飯田(青森ヤク
ルト)1分5秒79=以上県中学新(3)神(鰺ヶ沢SC)1分5秒88=以上大会新(4)豊
川(ヤクルト青東)(5)久保(JSS弘前)(6)川嶋(八工大一高)
 ▽四百メートル同 (1)八工大一高(大野、川嶋、三上、大谷)4分9秒83(2)
鰺ヶ沢SC4分11秒60(3)ヤクルト弘前4分16秒55(4)ウイング八戸
 ◇女子▽五十メートル自由形 (1)笹村実樹(鰺ヶ沢SC)28秒89(2)太田
(鰺ヶ沢SC)28秒92(3)鳴海(ヤクルト青東)29秒26(4)成田(JSS弘前)
(5)工藤(ヤクルト弘前)(6)松倉(ウイング八戸)
 ▽二百メートル同 (1)稲場由紀子(鰺ヶ沢SC)2分6秒35=大会新(2)藤田
(ヤクルト青東)2分7秒57=県中学新(3)山田(ヤクルト青東)2分7秒65(4)笹
村(鰺ヶ沢SC)(5)一戸(ゆうえい館)(6)櫛桁(ウイング八戸)
 ▽五十メートル平泳ぎ (1)平船真帆(セントラル八戸)35秒15(2)佐々木
(ゆうえい館)35秒85(3)田中(ウイング八戸)36秒09(4)山下(鰺ヶ沢SC)
(5)須郷(ヤクルト青東)(6)加藤(SA五所川原)
 ▽四百メートル同 (1)鰺ヶ沢SC(稲場、山下、笹村、太田)4分34秒95

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(9)2009/2/9(月)夕刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎◇県室内選手権水泳競技大会最終日/鰺ヶ沢関連記録
(8日・鰺ヶ沢町スポーツセンター)
 ◇男子▽百メートル自由形 (1)渋谷亮磨(鰺ヶ沢SC)53秒56(2)成田(ヤク
ルト弘前)54秒32(3)横道(ヤクルト八戸)56秒09(4)西澤(ヤクルト青東)
(5)佐々木(ヤクルト八戸)(6)高橋(八工大一)秋元(鰺ヶ沢SC)
 ▽四百メートル同 (1)老久保亮太(ヤクルト八戸)4分7秒65(2)今井(ヤク
ルト弘前)4分7秒91(3)中嶋(鰺ヶ沢SC)4分9秒50(4)瀧内(青泳会)(5)西
原(ヤクルト八戸)(6)西澤(ヤクルト青東)
 ▽二百メートル平泳ぎ (1)神裕司(鰺ヶ沢SC)2分19秒71=大会新(2)久保
(JSS弘前)2分21秒97(3)飯田(青森ヤクルト)2分22秒69(4)須藤(ヤクルト
弘前)(5)川嶋(八工大一)(6)長谷川(ヤクルト弘前)
 ▽二百メートルリレー (1)青泳会(笹村、佐藤、瀧内、長尾)1分43秒15
(2)JSS弘前1分45秒08(3)ヤクルト八戸1分49秒69(4)ウイング十和田(5)
ウイング三沢(6)SA五所川原
 ▽四百メートル同 (1)鰺ヶ沢SC(中嶋、秋元、渋谷旬、渋谷亮)3分45秒12
(2)八工大一3分45秒57(3)ヤクルト弘前3分49秒28(4)ウイング八戸
 ◇女子
 ▽百メートル自由形 (1)山田美咲(ヤクルト青東)59秒87(2)笹村(鰺ヶ沢
SC)1分1秒73(3)太田(同)1分1秒88(4)成田(JSS弘前)(5)新井山(ヤク
ルト青東)(6)阿部(青森ヤクルト)
 ▽四百メートル同 (1)稲場由紀子(鰺ヶ沢SC)4分22秒87=県新(2)藤田は
るか(ヤクルト青東)4分24秒22=県中学新(3)櫛桁(ウイング八戸)4分38秒32
(4)有馬(青森ヤクルト)(5)神(東奥学園)(6)木村(SA五所川原)
 ▽二百メートル背泳ぎ (1)佐山あずさ(ウイング三沢)2分18秒41(2)一戸
(ゆうえい館)2分25秒55(3)工藤(SA五所川原)2分25秒71(4)小関(鰺ヶ沢
SC)(5)杉沢(ヤクルト弘前)(6)大柳(東奥学園)
 ▽四百メートル同 (1)鰺ヶ沢SC(稲場、太田、今、笹村)4分4秒23=大会新
(2)ヤクルト青東4分7秒10

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(10)2009/2/9(月)夕刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎<スクール 部活へ行GO>鰺ヶ沢高校JRC部/奉仕活動を通じて成長
 一月下旬、放課後の鰺ヶ沢高校。カーテンを引き照明を落とした教室で、青少年赤
十字(JRC)部員九人が、絵人形とパネルを使った芝居「パネルシアター」のけいこ
に励んでいた。
 卒業を目前に控えた三年生の女子部員三人にとって、校内で一、二年生を前に行う
最後の実演。「大きな古時計」の歌が流れ、暗闇の中、蛍光塗料を使った絵人形が浮
かび上がる。三年生たちは情感たっぷりに演じ、終了後、後輩たちの拍手を受けて充
実感に浸った。
 JRC部は、青少年赤十字の三つの実践目標「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親
善」に基づいて活動している。さまざまな募金活動、保育所でのパネルシアター実
演、町内の介護老人保健施設で開かれる敬老会の手伝いなどのボランティア活動をは
じめ、命と健康を守る救急法の習得、国際交流など、多岐にわたる。
 三年生の三人は運動部の選手やマネジャーとして活躍する一方、JRC部で活動して
きた。前部長の石田真由さんは「お礼を言ってもらうとすごくうれしかった。こうい
う活動を多くの人に体験してほしい」、須藤真美さんは「これからもボランティアを
続けていきたい」。工藤亜梨菜さんは「専門学校でさらに学び、健康運動実践指導者
の資格を取得したい」と将来を見据える。
 現部長の米谷美都里さん(二年)は「JRC部でしかできない体験がたくさんあり、
すごく成長できた。将来は介護分野など、部活動を生かせる仕事に就きたい」と目を
輝かせる。三重県で今夏開かれる全国高校総合文化祭のボランティア部門に、西北五
地区代表の一人として参加する米谷さんは、全国から集まる高校生との交流を楽しみ
にしている。
 同部顧問の敦賀久美子教諭によると、西北五地区では近年、部員がそろわずにJRC
部が休部に追い込まれる学校も出てきた。鰺ヶ沢高も部員数が一けたと少なくなった
が、地道な奉仕活動を続けている。「部員たちは素直で明るく、人のために役に立ち
たいという気持ちを持っている。JRC活動は人間を成長させる。生徒たちが立派に
なって卒業していくのを見るのは楽しい」。敦賀教諭はほほ笑んだ。

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2009年2月5日木曜日

[鰺ヶ沢町fメール]第355号 「わさお」ブームはどこまでも・・・

「わさお」ブームはどこまでも・・・

 町内のとあるイカ焼き屋さんで、大きな体格で毅然として居座っている人気の秋田
犬「わさお」・・・。みなさんは、この犬をご存じだろうか・・・。

 きっかけは、昨年の春に当町を訪れた方が、その道中出会った1匹の犬の写真など
をインターネット上のブログに掲載したことに始まる。
参照記事はこちらから↓↓
http://d.hatena.ne.jp/mereco/20080526/

 たちまちネット上では、「かわいい」や「一度見てみたい」など、その愛嬌の良さ
にひかれる方が増え、ひそかなブームとなっていた。

 また、その状況を以前から把握していた町民が、自身のホームページ上でその話題
を取り上げ、実際に現地へ出向いての写真撮影や記事掲載をしたことにより、さらに
ブームが加速化された。
参照記事はこちらから↓↓
http://gin.ajigasawa.jp/archives/wasao/

 実際、そのホームページは、以前から当町に関する情報を発信しており、町外や県
外の方々には当町を訪れる際の情報収集の場として広く活用されている。

 このことがさらに相乗効果を生み、今ではテレビや雑誌などの各メディアで取り上
げられたり、「わさお」見たさに観光客が訪れるほど、人気が全国区となるほどの盛
り上がりを見せている。

 また、町観光協会では、「わさお」ブームにあやかり、昨年末に海の駅で「わさ
お」公式Tシャツを販売。色は、赤、青、黄、黒、サイズはS、M、L、XLの4色4
サイズ。価格は各2,000円(税込)となっている。さらに、現在ではインターネット
上でも販売している。ちなみに、売上金の一部は「わさお」の食事代にもなるとのこ
と・・・。
インターネットによるご購入はこちらから↓↓
http://mono.ajigasawa.jp/

 このTシャツもかなりの人気があり、今や品切れ続出中で、協会職員は、追加発注
や予約受付など、その対応に日々追われている。

 さて、この「わさお」。実はネット上でのあだ名であって、本当の名前はきちんと
あるそうだ。だが、飼い主も公認であり、この名前で通じるとのことなので、気軽に
呼びかけていただきたい。

 ただし、「わさお」に会いに来る際は、駐車スペースにゆとりがないため、交通の
妨げにならないよう注意していただくとともに、秋田犬故に、性格が難しいため、見
るだけにとどめることをお勧めする。さらに、普段の生活のリズムを崩さないよう、
餌などを与えることはもちろん、「わさお」にストレスを与えないような配慮が何よ
り大事であろう。

 最近は、暗い話題ばかりの鰺ヶ沢町であるが、ふとしたことがきっかけで明るい話
題を提供してくれた「わさお」とともに、ブームの火付け役となった方々、そして当
町にお出でいただいた方々に、心から感謝したい。(一)

◆イベント情報等
◎「第4回ウインタースポーツ大会」開催
<冬期間の小学生の体力増進と親睦を深めることを目的に、第4回ウインタースポー
ツ大会を開催します。競技種目は雪合戦のみですが、戦術力と忍耐力、そしてスピー
ドが求められるとてもハードなスポーツです。ぜひ子ども達の熱き闘いをご観戦くだ
さい。>
日時/2月15日(日) 9:15競技開始予定
場所/西海小グランド(小夜)
対象/鰺ヶ沢町内の小学生
その他/観戦無料、当日参加不可
《お問合せ》町教育委員会 教育課社会教育班[電話:0173-72-2111(内線333)]

◎「amf公開講座」開催
日時/2月15日(日) 13:00〜16:00
会場/日本海拠点館3階ホール
※詳しくは、下記までお問合せ下さい
《お問合せ》amf事務局(日本海拠点館内)[電話:0173-72-5555]

◎ギャラリー活用支援事業
「徒然あじがさわデジタル写真展2009〜わさお/この町〜」開催
<インターネットやTVなどで話題となっている秋田犬「わさお」と鰺ヶ沢の風景を、
工藤健さんがこれまで撮影した約50点の写真を展示。ぜひご来場下さい。>
期間/2月18日(水)〜3月15日(日)
時間/9:00〜17:00(火曜日は休館日)
場所/日本海拠点館1階冬の広場
入場料/無料
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

**海の駅わんどからお知らせ**
〜新規テナント募集!〜
 海の駅わんどでは、海の駅内店舗の新規テナントを募集しています。応募は、町内
外の法人または個人で「地元住民及び観光客に親しまれる店舗」の経営をできる方で
す。出店を希望される方は、下記までご連絡下さい。
概要 [名  称]海の駅わんど
   [所 在 地]西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町246-2
   [構  造]鉄骨造ステンレス鋼板葺2階建
   [店舗面積]17.3坪(約57平方メートル)〜40.1坪(約132.2平方メートル)
   [店舗種類]特に指定無し
   [開  業]随時
※希望者には募集要項及び提出書類をお渡しします
※選考方法は、書類審査及び面談です
《申込先・お問合せ》海の駅わんど 電話:0173-72-6661

【ちょっといっぷく】
 最近、巷ではインフルエンザが猛威をふるっています。町内も例外ではなく、学校
閉鎖になったケースもあったほど。
 また、庁内でも、今では沈静化したものの、インフルエンザ罹患者が増えた時期も
あり、今でも風邪対策などに予断を許しません。
 さて、2月に入り、最も寒さが厳しいと言われる時期になりましたが、ふと外を見
ると今期も少雪のようです。
 雪遊びが好きな方やスキー場経営者などにとっては痛手かもしれませんが、自分に
とっては、出勤前の雪かきの時間に費やす時間もなく、また通勤中も運転がスムーズ
で快適な日々が続いています。
 しかし、油断は大敵です。先ほどの風邪といい、雪といい、普段から対策(うが
い、手洗いの徹底や、早起きなど)をとっておくことが何より重要です。また、普段
の勤務中でも、上司から与えられた予期せぬ仕事に対してアタフタすることなく、常
に冷静な対応をとれるよう心がけたいものです。ね!Jさん。(一)

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◆東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」
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1:軽自動車税1.3倍に/拠点館の休止は回避へ
2:加藤岳峰が男子大回転7位/東北中学校スキー大会第4日
3:ストヨネら優良工事2業者を表彰/県農林水産部
4:七里長浜港利用促進協議会が弘前で講演会
5:軽自動車税1.3倍可決/鰺ヶ沢町臨時議会
6:県内初の軽自動車増税/厳しい、上げないで/協力するしか…/町民に戸惑い、
あきらめ
7:平間旗争奪西北五新人ミニバスケットボール大会=鰺ヶ沢関係のみ
8:十和田湖温泉郷アルペンスキー・同ジュニアアルペンスキー大会=鰺ヶ沢関係の

9:鰺ヶ沢第二中学校がリサイクル活動部門で優良校

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(1)2009/1/28(水)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎軽自動車税1.3倍に/拠点館の休止は回避へ
 財政難に直面している鰺ヶ沢町は二十七日、増収対策として、軽自動車税を二〇〇
九年度から現行の一・三倍に引き上げる方針を固めた。指定管理者の引受先がなけれ
ば休止することにしていた日本海拠点館については、再募集に対し名乗りを上げた東
京都内の録音会社を指定する方針で、同館の休止は回避される方向となった。
 町は三十日の臨時町議会に、町税条例の一部改正や指定管理者の指定などに関する
議案を提出する。
 一・三倍への引き上げが決まると、軽四輪乗用自家用が現行の七千二百円から九千
三百円に、軽四輪貨物自家用が四千円から五千二百円になる。同町の軽自動車税は〇
七年度決算で約二千六百五十万円。町は年間七百万−八百万円の増収を見込む。
 軽自動車税は各市町村の判断で標準税率の一・五倍まで引き上げることができる
が、県の調査によると〇八年四月時点で引き上げている県内の市町村はない。
 日本海拠点館の運営をめぐっては、指定管理者に応募してきた会社との交渉がまと
まり、現在週一日としている休館日については週二日を基本とする予定。

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(2)2009/1/28(水)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎加藤岳峰が男子大回転7位/東北中学校スキー大会第4日
(27日・山形県赤倉温泉ほか)=鰺ヶ沢関連記録
 ▽男子大回転 (1)菊地拓也(福島・館岩)2分20秒27(1分9秒24、1分11秒03)
(2)清野(山形・西村山朝日)2分21秒30(3)設楽(山形・高楯)2分22秒30
(5)豊島賢哉(西平内)1分11秒57(6)笹原啓生(荒川)1分11秒61(7)加藤岳
峰(鰺ヶ沢一)1分12秒25(10)長野真(新郷)1分11秒86

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(3)2009/1/29(木)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎ストヨネら優良工事2業者を表彰/県農林水産部
 県農林水産部は二十八日、農林水産関係の公共工事で優れた成果を上げた業者や技
術者を対象とした「優良工事表彰制度」の表彰式を県庁内で行い、県内の二業者に表
彰状を贈った。
 同表彰制度は、建設技術の向上や工事の品質確保を目的に本年度創設。畜産、林
政、農村整備、漁港漁場整備の四部門を設けているが、今回は県民局から推薦があっ
た林政、農村整備の二部門六工事について審査を行い、各部門でそれぞれ一業者ずつ
を選定した。
 農村整備部門で表彰を受けた沢田建設(五戸町)の澤田督康代表取締役社長は「今
回の賞を励みに、一層の技術者の能力向上を図りたい」と述べた。
 受賞業者と各社の優良技術者は次の通り。
 ▽林政部門 ストヨネ(鰺ヶ沢町、太田豊信)▽農村整備部門 沢田建設(権現堂
敏幸)

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(4)2009/1/29(木)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎七里長浜港利用促進協議会が弘前で講演会
 県や津軽地方の市町村などでつくる七里長浜港利用促進協議会(会長・相馬〓一弘
前市長)がこのほど、弘前市のホテルニューキャッスルで講演会を開いた。※相馬〓
一市長の「〓」は「金」へんに「昌」

 同協議会は一九九七年に設立。鰺ヶ沢町にある同港の利用促進を目指し、大型客船
誘致のセールス活動や物流の掘り起こしなどを行っており、二〇〇二年からは毎年、
弘前市で講演会を開いている。
 この日は、青森港湾事務所の中島洋所長と沿岸技術研究センターの小原恒平専務理
事の二人が講演した。
 中島所長は、国土交通省が港湾の開発、利用などについて定めている基本方針の内
容を説明。県内の他の港を例に挙げながら「もう少し視野を広げ、視点を変えてみる
ことで、七里長浜港の利用の可能性もさらに広がると思う」と語った。

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(5)2009/1/30(金)夕刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎軽自動車税1.3倍可決/鰺ヶ沢町臨時議会
 鰺ヶ沢町議会は三十日午前、臨時議会を開き、行財政改革の一環として軽自
動車税を二〇〇九年度から現行の一・三倍に引き上げる町税条例一部改正案、町内公
共施設への指定管理者制度導入を可能にする施設設置条例改正案、日本海拠点館など
十三施設の指定管理者の指定など、計三十三議案を原案通り全会一致で可決した。
 町税条例の改正で、同町の軽自動車税は軽四輪乗用自家用が現行の七千二百円から
九千三百円に、乗用営業用は五千五百円から七千百円に、軽四輪貨物自家用は四千円
から五千二百円などとなる。
 〇七年度決算で、同町の軽自動車税は二千六百五十三万円と町税収入の3.1%を占
め、町は年間七百万−八百万円の増収を見込む。
 指定管理者の引受先がなければ〇九年度から休止する方針だった日本海拠点館につ
いては、再募集の末に申請があった東京都内の録音会社を指定した。長平青少年旅行
村、大高山総合公園、ブナ林散策ゾーン・ミニ白神の指定管理者には、町内の会社や
団体が指定された。

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(6)2009/1/31(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎県内初の軽自動車増税/厳しい、上げないで/協力するしか…/町民に戸惑い、あ
きらめ
 三十日の鰺ヶ沢町の臨時町議会で、財政再建の一環として二〇〇九年度から軽自動
車税が一・三倍に引き上げられることが決まり、町民の間にはあきらめや戸惑いが交
錯している。
 軽自動車税は各市町村が独自に標準税率の一・五倍まで引き上げることができる
が、町の調査によると県内で引き上げている市町村は現時点でない。全国的にも二十
八団体(〇八年四月現在)にとどまる。同町の〇八年度の同税の納税義務者は五千五
十四人で、町民の約四割が影響を受ける。
 臨時議会で長谷川兼己町長は「今後もいろいろな形で町民の負担は増えていくだろ
うが、財政再生団体にならないように、町民の理解を得て取り組んでいく」と述べ
た。
 町内の自営業男性(70)は「厳しいね。できれば上げてほしくない」とポツリ。別の
男性(49)は「町が苦しい時だけに、町民としてできることは協力せざるを得ない」と
増税に一定の理解を示した。
 一方、臨時議会では日本海拠点館の指定管理者も決まった。休館反対を訴えて千三
百人分の署名簿を昨年秋に町へ提出した鰺ヶ沢地域婦人団体連絡協議会の岩山キミ会
長は「思いが伝わった。良かった」と胸をなで下ろした。
 指定管理者となる東京都八王子市の録音会社スタジオ・リリックの加藤佳典代表取
締役は「拠点館はホールの音響が素晴らしい。幅広いジャンルの音楽を取り入れ、町
民に楽しんでもらえるようにしたい」と語った。

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(7)2009/2/2(月)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎平間旗争奪西北五新人ミニバスケットボール大会=鰺ヶ沢関係のみ
 (つがる市柏総合体育センターほか)
▽男子準々決勝
板柳 47−6 あじがさわ

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(8)2009/2/2(月)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎十和田湖温泉郷アルペンスキー・同ジュニアアルペンスキー大会=鰺ヶ沢関係のみ
 (十和田湖温泉スキー場)
【女子大回転】
 ▽中学校 (2)田澤(鰺ヶ沢一)

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(9)2009/2/3(火)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎鰺ヶ沢第二中学校がリサイクル活動部門で優良校
 平内町立東小学校(渡邊和雄校長)はこのほど、通学路清掃や海岸清掃など、地域
ぐるみの環境美化活動が高く評価され、食品容器環境美化協会(本部・東京)から二
〇〇八年度の環境美化教育優良校に選ばれた。二日、同小に表彰状が贈られた。
 食品容器環境美化協会は清涼飲料・ビールなど飲料業界六団体で構成。二〇〇〇年
度から、環境美化教育に熱心に取り組み地域の環境美化に貢献している全国の小、中
学校を表彰している。本年度、本県からは東小学校が散乱活動防止部門、鰺ヶ沢町立
鰺ヶ沢第二中学校がリサイクル活動部門で優良校に選ばれた。
 東小では全校朝会の中で表彰状を伝達。みちのくコカ・コーラボトリング県本部の
青木徹副本部長が児童会副会長の田中ゆうこさん(六年)、井筒祐輔君(同)に表彰
状と副賞の図書券を手渡した。
 この後、児童会会長の船橋祥太郎君(同)が「これからも活動を続け、地域の環境
を守っていきたい」とお礼の言葉を述べた。
 鰺ヶ沢二中には九日、表彰状が贈られる。

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2009年1月29日木曜日

[鰺ヶ沢町fメール]第354号 交通死亡事故ゼロ500日達成!

交通死亡事故ゼロ500日達成!

 今は二十四節気でいう「大寒」。文字通り、1年の中で一番寒さの厳しい頃とさ
れ、大雪が降ったり最低気温が観測される時期である。立春を目前に日は長くなった
ものの夕暮れは未だ早く、先日も降った雪が小さなわだちやデコボコ道となり、また
道幅が狭くなっている場所もあることから、車の運転者にとっても、歩行者にとって
も危険な状態となっている。

 そんな中、鰺ヶ沢町では、平成19年9月17日から平成21年1月28日までの500日間、
交通死亡事故ゼロの記録を達成した。この記録達成に伴い、本日、青森県警察本部に
おいて、鰺ヶ沢交通安全対策協議会及び鰺ヶ沢町交通安全母の会に対し表彰状が贈呈
される。

 平成20年中に全国で発生した交通事故は76万5,510件(前年比−66,944件)、負傷
者94万4,071人(前年比−90,374人)、死者は5,155人(前年比−589人)にのぼる。
(うち鰺ヶ沢町は交通事故発生31件、負傷者42人。それぞれ前年比−12件、−18人)

 これらの事故の多くが、自動車・二輪車等が絡む事故である。自動車は便利な反
面、ドライバーのモラルで、そしてちょっとした判断を誤っただけで交通事故に繋が
る危険を伴うものである。シートベルト着用者率の向上や飲酒運転の根絶に向けた取
り組みにより、平成19年に比べ全国的に負傷者数等が減少したとはいえ、依然として
高い水準で推移している。

 また、歩行者・自転車利用者を巻き込んだ交通事故も多い。その多くが夜間に発生
しているため、少しの工夫で身を守ることができる場合がある。一般的なのは、白っ
ぽい服を着たり、反射材をつけること。たったこれだけで、ドライバーの目には留ま
りやすくなり、安全確保に効果的だ。また、反射材は歩行者用・自転車用など種類も
多く、お洒落なものも多い。交通事故から身を守るためには、歩行者等の自衛対策も
必要ではないだろうか。

 また、青森県交通災害共済組合では、年間350円の保険料で、日本全国どこで起き
た交通事故であっても弔慰金・見舞金を受け取ることができる制度がある。平成21年
度の加入予約は来月2日から。加入促進協力員が町内各家庭を訪問する予定だ。
 事故に遭わないのが何よりだが、どんなに事故防止を心がけていても、巻き込まれ
てしまう場合がある。そんなもしもの時に備えて、ぜひご加入いただきたい。

 「とび出すな 車は急に止まれない」「せまい日本 そんなに急いでどこへ行く」
このスローガンを皆さんも一度は耳にしたことがあるだろう。
 悲惨な交通事故を根絶することを目指して、町民一人ひとりが交通ルールを守り、
マナー向上を心がけようという自覚と思いやりの心をもって、交通事故の防止に努め
ていかなければならない。(obe)

◆イベント情報等
◎「第40回鰺ヶ沢地区くらしの工夫展」開催
<「いかそう自然を 広げよう未来へ かっちゃの知恵とパワーは世界一」をテーマ
に、特産品を使った料理・加工品や工夫を凝らした農作業衣等を展示。また、40周年
を記念して、生活改善グループによる寸劇や「西海岸の味」即売コーナーなども予定
しています。ぜひご来場ください。>
日時/2月5日(木) 10:00〜14:30
場所/山村開発センター
入場料/無料
主な内容/地域特産品を使った料理や加工品の展示
     生活改善グループによる寸劇
     「西海岸の味」即売コーナー
     これまでの入賞作品の実演・試食 など
主催/鰺ヶ沢地区生活改善グループ連絡協議会
《お問合せ》西北地域県民局地域農林水産部
       普及指導室 つがる普及分室
       [電話:0173-42-2222]

◎「第4回ウインタースポーツ大会」開催
<冬期間の小学生の体力増進と親睦を深めることを目的に、第4回ウインタースポー
ツ大会を開催します。競技種目は雪合戦のみですが、戦術力と忍耐力、そしてスピー
ドが求められるとてもハードなスポーツです。ぜひ子ども達の熱き闘いをご観戦くだ
さい。>
日時/2月15日(日) 9:15競技開始予定
場所/西海小グランド(小夜)
対象/鰺ヶ沢町内の小学生
その他/観戦無料、当日参加不可
《お問合せ》町教育委員会 教育課社会教育班[電話:0173-72-2111(内線333)]

◎「amf公開講座」開催
日時/2月15日(日) 13:00〜16:00
場所/日本海拠点館3階ホール
※詳しくは、下記までお問合せ下さい
《お問合せ》amf事務局(日本海拠点館内)[電話:0173-72-5555]

◎ギャラリー活用支援事業
「わさおとこの町 デジタル写真展」
期間/2月18日(水)〜3月15日(日)
時間/9:00〜17:00(火曜日は休館日)
場所/日本海拠点館1階冬の広場

**海の駅わんどからお知らせ**
〜新規テナント募集!〜
 海の駅わんどでは、海の駅内店舗の新規テナントを募集しています。応募は、町内
外の法人または個人で「地元住民及び観光客に親しまれる店舗」の経営をできる方で
す。出店を希望される方は、下記までご連絡下さい。
概要 [名  称]海の駅わんど
   [所 在 地]西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町246-2
   [構  造]鉄骨造ステンレス鋼板葺2階建
   [店舗面積]17.3坪(約57平方メートル)〜40.1坪(約132.2平方メートル)
   [店舗種類]特に指定無し
   [開  業]随時
※希望者には募集要項及び提出書類をお渡しします
※選考方法は、書類審査及び面談です
《申込先・お問合せ》海の駅わんど 電話:0173-72-6661

【ちょっといっぷく】
 横浜市に住んでいる姉夫婦から、ある日、荷物が届いた。中を開けてみると、お菓
子がたくさん詰め込まれていた。先日、友人と中国へ旅行に行った時のお土産だとの
こと。パンダが描かれているチョコレートやクッキーの箱、そして何やら怪しいお菓
子の箱が2つ…。
 1つは、一見普通のお菓子に見えるが、そこには怪しい日本語がしたためられてい
た。「マシュマロ入りチョコパイ」ならぬ「マツユマロ入りチヨユパイ」と。
 そしてもう1つはというと、いかにも中国らしい色彩で彩られたパッケージであ
る。しかし、そこに書かれている言葉は「老婆餅」。日本語に訳すと奥さん手作りの
お菓子という意味で、巷では美味しいと評判なはずなのだが、姉曰く「これ、ロウソ
ク食べてるみたいでマズイんだ…」と。
 そう言われても食べてみるのがA型の私。三度の飯よりお菓子が好きと豪語してい
る私であるが、さすがに私もこの老婆餅には参ってしまった。
 そのため、この老婆餅を話の種にと親戚の家へ持っていったのだが、その後どう
なったのか、私は知らない。(obe)


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◆東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」
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1:拠点館休止回避も/東京の会社が運営に名乗り
2:音楽の楽しさ感じてほしい/amf実行委が学校訪問
3:会長に杉澤氏/鰺ヶ沢町観光協会臨時総会
4:油脂の除去装置開発/鰺ヶ沢で組み立て
5:鰺ヶ沢・中村地区の歴史伝える"お宝発掘"/町教委「将来公開を」
6:文化財守るため消防署員ら訓練
7:<東西南北>警察協力者に感謝状
8:大回転に加藤岳峰(鰺ヶ沢一)/全国中学スキー本県選手団を発表

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(1)2009/1/23(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎拠点館休止回避も/東京の会社が運営に名乗り
 指定管理者の応募がなく、二〇〇九年度から休止する可能性が高まっていた鰺ヶ沢
町の日本海拠点館について、町は二十二日、再募集に東京都内の録音会社が名乗りを
上げていることを明らかにした。交渉は大詰めを迎えているという。併せて町は、軽
自動車税や公共施設使用料を〇九年度に引き上げる方針を示した。
 町は、同日開かれた町議会行財政改革特別委員会で、公共施設の指定管理者の選定
状況などを説明した。
 それによると、拠点館の指定管理者に応募した会社は、現在の同館の週休一日(火
曜日)を週休三日にしたいとの意向で、週休二日にとどめたい町との調整が続いてい
る。町側は「近く回答がある。その上で判断したい」と説明した。
 同じく指定管理者の申請がなければ〇九年度から休止となる室内温水プールは、再
募集にも申請がなく、町は引き続き関係団体などに働き掛ける。長平青少年旅行村、
大高山総合公園など十二施設は指定管理者が固まった。
 一方、町は増収対策として公民館や斎場、各種スポーツ施設などの使用料を、現行
の一・二−一・五倍に引き上げる方針。軽自動車税は一・三倍の予定で、町は三十日
に開く臨時町議会に指定管理者や軽自動車税、施設使用料に関する議案を上程する。

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(2)2009/1/23(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎音楽の楽しさ感じてほしい/amf実行委が学校訪問
 音楽を通して鰺ヶ沢町の活性化を目指す「あじがさわミュージックフェスティバル
(amf)」実行委員会は、昨年十二月から今年一月の日程で町内の小中学校を訪問、
amf運営に携わる日本海拠点館館長のピアニスト岡田照幸さんが児童生徒にクラシッ
クの魅力を伝えている。
 学校訪問は二〇〇七年度まで町内小学校七校を対象にしていたが、〇八年度は新た
に中学校二校を加えた。
 二十一日に訪れた中村小学校では、一〇年に生誕二百年を迎える作曲家ショパンが
テーマ。岡田さんは音楽室で六十四人の児童を前に、ショパンの生い立ちを紹介し、
代表曲の「ノクターン」などをピアノで華麗に演奏した。正しいト音記号の書き方
や、指揮の仕方なども教えた。
 児童たちは岡田さんの動きをまねながら、指揮者になった気分に浸った。
 中谷裕子校長は「学校でショパンを教わったことを子どもたちは一生忘れないと思
う」と感謝していた。

---------------------------------------------------------
(3)2009/1/24(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎会長に杉澤氏/鰺ヶ沢町観光協会臨時総会
 23日、鰺ヶ沢町中央公民館で臨時総会を開き、空席となっていた会長に杉澤廉晴・
会長職務代理者が就任することと、町が公共施設の運営を見直すのに伴い、4月から
「海の駅わんど」の指定管理者として運営を引き受けることを承認した。

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(4)2009/1/25(日)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎油脂の除去装置開発/鰺ヶ沢で組み立て
 むつ市出身の有馬文世さんが経営するケイ・ピー・エス(埼玉県新座市)がこのほ
ど、レストランなどの排水から油脂分を分離回収する装置「GAストラップ」を開発し
た。有馬社長は「環境と故郷に貢献したい」と装置組み立てを鰺ヶ沢町の工場に発注
している。
 有馬社長は商社マン時代に厨房(ちゅうぼう)機器を担当、へばりついた油脂分の
掃除に苦労したことから八年かけて装置を開発。特許取得を機に製造販売を始めた。
 グリーストラップ(廃食油の阻集器)に取り付け、99.9%以上の油脂分を分離す
る。排水には酸素を供給しバクテリアの働きで油分を分解、アンモニア臭を除去す
る。
 清掃業務が軽減できるほか、配水管のつまりをなくし、水質環境アップにつなが
る。回収油は、バイオディーゼルの燃料や肥料、油脂加工品などに利用できるとい
う。有馬社長は「子どもたちに負の遺産を残さないよう、環境に貢献する企業になり
たい」と話していた。
 GAストラップは一日に五百人分(一人五グラム換算)の油脂分離が可能。販売先と
してレストランやホテル、給食施設、スーパー、ガソリンスタンドなどを想定してい
る。
 問い合わせは同社(048-482-1404)。

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(5)2009/1/26(月)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎鰺ヶ沢・中村地区の歴史伝える"お宝発掘"/町教委「将来公開を」
 鰺ヶ沢町中村地区には、一九五五年の町村合併前の旧中村役場や合併後の支所に関
連する古い文書が約一千点も残る。収集を進める町教育委員会は「地区の歴史を伝え
る貴重な資料。いずれは一般公開したい」と整理・分類している。二十三日には中村
公民館で、これまで収集した江戸時代の絵図、陳情書などの文書を陳列し、かつて役
場に勤務した住民らの話を聞く機会を設けた。
 現在の鰺ヶ沢町は五五年、当時の鰺ヶ沢町・舞戸村・中村・赤石村・鳴沢村の一町
四村が合併し誕生。合併後の本庁舎は鰺ヶ沢に置かれ、各村役場は支所となったが、
町教委によると、旧村役場の公文書はその後の支所廃止や庁舎の新築移転に伴い廃棄
・散逸が進み、多くが所在不明になった。
 町教委は「旧役場文書は行政資料として重要である以上に、地域の人たちにとって
も、自分たちの歩みを語り継ぐために大切」と、二〇〇五年に収集をスタート。町役
場倉庫や廃校舎などに埋もれていた文書を収集している。
 旧中村関連の文書は公民館倉庫などに約一千点が残されているのが分かり、現時点
では旧五町村の中で際立って多い。江戸時代の田んぼの所有者や広さなどを記した絵
図二枚、農家で飼育されていた馬や牛の戸籍簿、表紙に「永久保存」と書かれた昭和
時代初期の公債書類、合併後の文書など多岐にわたる。
 町教委は二十三日、中村公民館に文書を陳列、齋藤禮次郎元町長ら地区の関係者七
人が集まった。旧中村役場にも勤務した佐藤一衛さん(84)は「自分が書いた文書もた
くさん残っている」と懐かしがった。
 町教委の中田書矢学芸員は「地域の歴史にもっと触れやすい環境やシステムをつく
ることができれば、住民がより地域に愛着を持てるようになる」と話していた。

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(6)2009/1/27(火)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎文化財守るため消防署員ら訓練
 鰺ヶ沢消防署と同消防団は文化財防火デーの二十六日、同町新町の願行寺(古舘彰
一住職)で、火災から文化財を守るための訓練を行った。
 消防署員、消防団員ら約二十人が参加。願行寺本堂から出火したとの想定で、駆け
付けた署員らは機敏な動きで放水するとともに、重要文化財に見立てた木箱を素早く
本堂から運び出した。
 終了後、同署の今信一署長は「迅速にできた。きょうの訓練を生かし、文化財保護
に努めてほしい」と講評した。
 願行寺境内には町指定文化財のクロマツがある。

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(7)2009/1/27(火)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎<東西南北>警察協力者に感謝状
 鰺ヶ沢署は23日、2008年の警察協力者として鰺ヶ沢町と深浦町の10団体・16個人に
感謝状を贈り、優良警察職員として10人を表彰した。
 鰺ヶ沢町のホテルグランメール山海荘で開いた式典では、竹内寛署長が一人一人に
感謝状を手渡し「今後とも警察活動に一層の理解と協力を」とあいさつ。優良警察職
員を代表して小笠原修平警部補が謝辞を述べた。

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(8)2009/1/27(火)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎大回転に加藤岳峰(鰺ヶ沢一)/全国中学スキー本県選手団を発表
 県中体連は第46回全国中学校スキー大会(2月4−7日・岐阜県高山市)に出場する
本県選手団を次の通り発表した。
 【役員】▽団長 須藤文春(県中体連会長)▽副団長 工藤昭彦(大鰐)▽総務 
太田尚人(県中体連)▽総監督 後藤憲郎(県中体連)▽距離男子監督 後藤憲郎
(大鰐)▽同女子監督 菅岡太郎(野辺地)▽同コーチ 後藤勝彦(大鰐)久保直人
(十和田湖)山本孝一(平賀東)久保田高照(東北)中澤祐政(岩木体協)▽複合・
純飛躍監督 神島敬一(金木南)▽アルペン監督 村上雄二(新郷)▽同コーチ 石
岡千春(県連盟)成田武仁(同)原子文麿(大鰐)長尾義信(白生会胃腸病院)三上
慶孝(県連盟)東條一彦
 【選手】◇男子▽距離クラシカル 佐藤英佑輝(平賀東)佐々木努(小湊)木田竜
平(大鰐)清水目亮(野辺地)幸山椋平(大鰐)渡邊相(同)長尾泰尚(東北)▽距
離フリー 清水目亮(野辺地)木田竜平(大鰐)渡邊相(同)幸山椋平(同)佐々木
努(小湊)野田頭健也(野辺地)熊谷優樹(同)石文大樹(同)長尾泰尚(東北)中
澤星吾(常盤野)佐藤英佑輝(平賀東)田邊嵐史(荒川)三浦孝寛(大鰐)
 ▽純飛躍 神島実孟(金木南)今一樹(同)
 ▽複合 神島実孟(金木南)今一樹(同)
 ▽回転 尾田洸耶(大鰐)成田隆星(中里)磯川颯(佐井)豊島賢哉(西平内)
 ▽大回転 笹原啓生(荒川)加藤岳峰(鰺ヶ沢一)洞内強志(大深内)長野真(新
郷)
 ◇女子▽距離クラシカル 山内桂(大鰐)本間唯那(野辺地)三浦莉穂乃(大鰐)
野田頭真紀(野辺地)板垣杏奈(十和田湖)荒川美月(大鰐)大平麗々(野辺地)板
垣実奈(十和田湖)
 ▽距離フリー 山内桂(大鰐)中澤衣利奈(常盤野)本間唯那(野辺地)三浦莉穂
乃(大鰐)野田頭真紀(野辺地)荒川美月(大鰐)久保田真実(野辺地)木村華
(同)亀田明香里(同)大平麗々(同)
 ▽回転 工藤かれん(山田中)村中歩美(野辺地)瀬川安寿佳(七戸)國分杏夏
(弘前一)塚本慧子(津軽)佐藤沙南(弘大付)工藤風(弘前三)川口侑華(東北)
長尾美沙紀(五所一)
 ▽大回転 四戸知佳(野辺地)村中歩美(同)工藤かれん(山田中)國分杏夏(弘
前一)原子明日香(大鰐)

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2009年1月22日木曜日

[鰺ヶ沢町fメール]第353号 ◆文化財産として「郷土カルタ」を地域に根付かせよう

◆文化財産として「郷土カルタ」を地域に根付かせよう

 1月17日(日)、舞戸公民館で第15回鰺ヶ沢町郷土カルタ大会が開催され、町内の
小中学生約150人が参加し熱戦が繰り広げられた。この大会は、鰺ヶ沢町の名勝や文
化を詠んだ「郷土カルタ」を通じ、郷土に対する理解を深め郷土愛を育むことを目的
に、教育委員会が毎年開催しているもの。

 大会の開催当初は小学4年生以上から参加対象としていたものが、数年前からは低
学年の参加希望も多くなり、今では小学校1年生から参加対象を広げ、また今年はす
べての小学校から参加者があった。(東奥日報記事もご覧ください)

 このように大会が盛んになった背景の一つには、各小学校が郷土カルタをふるさと
学習の題材として注目するようになったこと、それも、郷土カルタ50首の内容やその
情景を解説した「鰺ヶ沢町郷土カルタ読本」が作成されたことが後押ししたものと考
えられる。この読本は、平成17年7月、郷土カルタ作成に携わった舞戸町の山下正義
さんが自費制作したもので、教育委員会や小中学校等に寄贈されている。

 さて、その読本によるとこの「郷土カルタ」は、鰺ヶ沢町商工会が生涯学習事業の
一環として平成6年12月に作成、一般応募作品53首と鰺ヶ沢短歌会会員の作品176首の
計229首の中から44首を選考、さらに町出身歌人の作品6首を加えた50首からなってい
る。そして、町商工会では、郷土カルタを町教育委員会へ寄贈、平成7年2月17日に教
育委員会主催により第1回郷土カルタ大会が開催されたと記されている。

 以来、今年で15回を数えるカルタ大会は、現在も札の読み手、あるいは審判員とし
て鰺ヶ沢短歌会会員の協力を頂きながら運営されている。

 このように、ふるさと鰺ヶ沢の名勝や文化、歴史などの貴重な「地域資源」は、郷
土カルタとして鰺ヶ沢の大切な「文化財産」へとその姿を変えたとも言える。

 そしてまた、この郷土カルタはまちづくりのヒントとして大きな可能性を秘めてい
るように思われる。即ち、地域に根ざした「文化財産」は、それ自体が「地域資源」
にもなりうるということである。

 そのためにも、「文化財産」は大切に育て、未来へと引き継いでいく必要がある。
「郷土カルタ」も、カルタ大会のみならず、さらに多くの人に伝え、地域に根付かせ
ていくような取り組みが期待されるところである。(お)

◆イベント情報等
◎ギャラリー活用支援事業第11弾
「津軽白神森林環境保全ふれあいセンター活動展」開催
<津軽白神森林環境保全ふれあいセンターでは、白神山地等での自然再生活動や体験
林業などの活動を写真で展示します。ぜひご来場下さい。>
期日/1月9日(金)〜26日(月)
時間/9:00〜17:00
会場/日本海拠点館 1階冬の広場
入場料/無料
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

◎1月の「おはなし会」の開催について
<日本海拠点館では、原則毎月第4日曜日に、読み聞かせグループによる「おはなし
会」を開催しています。今話題の絵本やその季節に合った絵本など、無料で聞くこと
ができます。ぜひ参加してみて下さい。>
日時/1月25日(日) 10:00〜11:00
場所/日本海拠点館5階会議室
対象/どなたでも参加可能
1月の主な内容/・いっぽんの木 ・ふゆはふわふわ など
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

◎「第4回ウインタースポーツ大会」開催
<冬期間の小学生の体力増進と親睦を深めることを目的に、第4回ウインタースポー
ツ大会を開催します。競技種目は雪合戦のみですが、戦術力と忍耐力、そしてスピー
ドが求められるとてもハードなスポーツです。ぜひ子ども達の熱き闘いをご観戦くだ
さい。>
日時/2月15日(日) 9:15競技開始予定
場所/西海小グランド(小夜)
対象/鰺ヶ沢町内の小学生
その他/観戦無料、当日参加不可
《お問合せ》町教育委員会 教育課社会教育班[電話:0173-72-2111(内線333)]

**海の駅わんどからお知らせ**
〜新規テナント募集!〜
 海の駅わんどでは、海の駅内店舗の新規テナントを募集しています。応募は、町内
外の法人または個人で「地元住民及び観光客に親しまれる店舗」の経営をできる方で
す。出店を希望される方は、下記までご連絡下さい。
概要 [名  称]海の駅わんど
   [所 在 地]西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町246-2
   [構  造]鉄骨造ステンレス鋼板葺2階建
   [店舗面積]17.3坪(約57平方メートル)〜40.1坪(約132.2平方メートル)
   [店舗種類]特に指定無し
   [開  業]随時
※希望者には募集要項及び提出書類をお渡しします
※選考方法は、書類審査及び面談です
《申込先・お問合せ》海の駅わんど 電話:0173-72-6661

【ちょっといっぷく】
 昨年の世相を象徴する漢字が「変」だそうだ。それでは鰺ヶ沢町ではどうだろう
か。自分の中で、真っ先に浮かんでくるのは、あまり良くないイメージだが「耐」。
 さて、最近よくテレビでもやっている漢字問題。「耐」から始まる二文字熟語
は…、耐久、耐力、耐性、耐熱、耐火、耐水、耐震、…。残念ながら7個しか思い浮
かばない。耐えるのは人間だけのことと思ったら、いろんな厳しい条件に耐える素材
や材質、構造などの中にも存在していて、人知れず我々の生活に役立っている。
 そんな訳で、「耐」とは地味だが強くなって人知れず貢献する…という意味だと勝
手に解釈している。と言うことで、役場職員(公務員)をイメージさせる漢字は
「楽」ではなく、「耐」にしたいものですねぇ。(お)


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◆東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」
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1:人気犬「わさお」Tシャツ売れ行き好調/100枚を追加発注
2:<こんにちは>岩谷秀則さん(58歳)/清掃奉仕で明るいまちづくり
3:県病、大学と連携し鰺ヶ沢病院などに医師派遣
4:素早く「はい!!」小中学生が熱戦 郷土カルタ大会
5:鶴田町長旗争奪中学校新人バレーボール大会(鶴田中体育館)
6:県ジュニアアルペンスキー大会/14歳の部 田澤(鰺ヶ沢一中)が5位
7:東西南北/鰺ヶ沢/カラオケ愛好会が発表会
8:弘大の千島さん(鰺ヶ沢)ら2人が公認会計士に現役合格
9:無形文化財保存会が「鰺ヶ沢甚句」踊り初め

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(1)2009/1/15(木)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎人気犬「わさお」Tシャツ売れ行き好調/100枚を追加発注
 インターネット上のブログで紹介されて有名になった、鰺ヶ沢町のイカ焼き店の飼
い犬「わさお」を描いたTシャツが人気だ。同町観光協会が十二月に発売して以来、
一カ月ほどで百三十枚以上が売れており、担当者は「まさか、これほど売れるとは」
とうれしい悲鳴を上げている。
 わさおは、同町南浮田町の国道101号沿いにあるイカ焼き店「菊谷商店」の飼い
犬。昨年五月にインターネット上の旅行記で紹介されたのがきっかけで人気になり、
この年末年始も多くの人々がわさお見物に訪れた。
 町観光協会が「町の活性化につながれば」と十二月八日から海の駅「わんど」で売
り出したTシャツ六十枚は、十日ほどで完売。急きょ追加発注し年末に入荷した八十
枚も、ほぼ売り尽くしたため、さらに百枚を発注、早ければ来週中にも入荷する。一
日から始めたインターネットでの販売も好調だ。
 Tシャツは二千円。黒、青、オレンジ、黄の四色で、サイズはS、M、L、XLの四種
類。問い合わせは同協会(電話0173-72-5004)へ。

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(2)2009/1/15(木)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎<こんにちは>岩谷秀則さん(58歳)/清掃奉仕で明るいまちづくり
 西海企業グループ(鰺ヶ沢町)の鰺ヶ沢観光タクシーの副所長。同グループは十年
以上前から、冬期間を除く毎月一回、鰺ヶ沢駅前周辺で清掃奉仕を続けている。「明
るくきれいな街は犯罪が少ない。鰺ヶ沢町の魅力は、自然の豊かさと犯罪が少ないこ
と。清掃活動を通じて安全・安心なまちづくりに協力したい」

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(3)2009/1/16(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎県病、大学と連携し鰺ヶ沢病院などに医師派遣
 県立中央病院(青森市)は本年度から、医師を非常勤で地域の公立病院に派遣し、
地域医療を支える仕組みづくりに取り組んでいる。今年一月から鰺ヶ沢町立中央病院
に内科医を派遣するようになり、支援病院は計五病院となった。
 長年、県内の地域医療は、ほとんど大学に頼り切ってきたが、深刻化する医師不足
の中、大学と県病が協力して地域を支える機運が高まっている。
 国の「緊急医師派遣」期間が切れた鰺ヶ沢病院には、県病が一年間、毎週木曜日、
内科医を交代で派遣してサポートする。県病の幹部らは「医師不足のため、地域医療
が成り立たなくなっているので、県病が支援せざるを得ない状況になっている」と説
明する。
 八日に鰺ヶ沢病院で内科診療を行った藤野安弘医師(副院長)は「あらためて鰺ヶ
沢には医師が必要だと感じました」と語った。同医師は早朝に鰺ヶ沢に向かい、診療
を行い、夕方、県病に戻ってさらに勤務を続けた。
 県病は本年度から院内に「医師派遣検討委員会」を設置。地域の公立病院から要請
があれば医師の派遣を検討するシステムを整えた。それまで個別、単発的に地域の病
院を支援してきたが、協定書を締結し、定期的に医師を派遣するのは初めて。
 本年度、八戸市民病院へ心臓血管外科医、むつ総合病院へ放射線治療医、黒石病院
へ神経内科医、公立野辺地病院に循環器内科医を週一回派遣。鰺ヶ沢中央病院への内
科医派遣で支援病院は五病院となる。
 昨年夏から循環器内科の非常勤医の派遣を受けている野辺地病院では、野辺地地区
の患者が県病で手術を受けた後、野辺地病院の循環器外来で継続的に診察を受けるこ
とが可能となった。同病院事務局は「患者さんのためにも、県病のサポートは大変助
かる」と語る。
 県病も医師数に余裕があるわけではないが二〇〇七年度、知事部局から独立した病
院局となり、これまでの各診療科の医師定数が実質撤廃され、医師採用が柔軟になっ
たことが医師派遣システムへ追い風になっている。
 県病の吉田茂昭院長は「医師不足が深刻になっている中で、病院の運営ばかりでは
なく、地域医療を支えることが県病の使命だと考えている。今は人のやりくりが精
いっぱいで、お手伝い程度のことしかできないが、今後、本格的なプロジェクトに展
開するため、へき地医療をカバーする総合診療部を拡充し、医師を集めたい」と意欲
を語る。
 現在週四日、鰺ヶ沢病院へ非常勤で医師を派遣している弘前大学医学部循環器内科
呼吸器内科腎臓内科の奥村謙教授は「大学からの人的サポートができない場合、県病
からでも他病院からでもサポートがあれば大変結構なこと。大学、県病などの中核機
関が協力して地域医療を支えるのがベスト」と、県病の取り組みを評価する。

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(4)2009/1/18(日)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎素早く「はい!!」小中学生が熱戦 郷土カルタ大会
 鰺ヶ沢町郷土カルタ大会が十七日、同町の舞戸公民館で開かれた。小中学生百五十
三人が参加し、北前船、舞の海関、イカのカーテンなど、地元にちなんだ五十枚の札
を取り合った。
 町教育委員会が主催し今年で十五回目。開会式で南金沢小六年の佐藤史菜さんが
「最後の一枚まであきらめずに競技します」と選手宣誓した後、トーナメント方式で
行った。「夕映えの天童山の坂道を…」などと上の句が詠まれると、子どもたちは
「はい」と、素早く札に手を伸ばしていた。
各部門の一位と二位は次の通り。
 ▽小学1年 (1)中川愛佳(舞戸)(2)世永結斗(西海)▽2年 (1)木村茉
有(建石)(2)齋藤涼介(西海)▽3年 (1)櫻井渉(西海)(2)加藤きらり
(同)▽4年 (1)天阪直人(中村)(2)川村北斗(南金沢)▽5年 (1)山下
里歩(南金沢)(2)世永樹(西海)▽6年 (1)佐藤史菜(南金沢)(2)神桃
茶(同)▽中学 (1)工藤絵梨佳(鰺ヶ沢二1年)(2)稲見一美(同2年)

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(5)2009/1/19(月)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎鶴田町長旗争奪中学校新人バレーボール大会(鶴田中体育館)

 ▽女子準々決勝車   力2−0 鰺ヶ沢一

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(6)2009/1/19(月)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎県ジュニアアルペンスキー大会/14歳の部 田澤(鰺ヶ沢一中)が5位

(18日・弘前市百沢スキー場)

 ▽14歳の部 
(1)工藤風(弘前三中)42秒28(2)石田(三本木高付中)43秒43(3)四戸(野
辺地中)43秒97(4)佐藤(弘大付中)(5)田澤(鰺ヶ沢一中)

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(7)2009/1/19(月)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎東西南北/鰺ヶ沢/カラオケ愛好会が発表会
 鰺ヶ沢町カラオケ愛好会(神唯一会長)主催の新春チャリティー歌謡発表会がこの
ほど、同町の日本海拠点館で開かれた。
 会員や県内各地の愛好者ら約70人が歌と踊りを披露、ほぼ満員の約500人を楽しま
せた。愛好会は近く、学校教育や福祉に役立ててもらおうと、町教育委員会と町社会
福祉協議会に収益金のうち3万円ずつを寄付する。

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(8)2009/1/20(火)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎弘大の千島さん(鰺ヶ沢)ら2人が公認会計士に現役合格
 弘前大学人文学部四年の越田潤平さん(22)=青森市出身=と、千島洋明さん(22)=
鰺ヶ沢町出身=が、二〇〇八年公認会計士試験に合格した。同試験は国家試験の中で
司法試験と並ぶ難関とされ、二人は「よき仲間、よきライバルとして、二人で励まし
合ったから頑張れた」と、喜びをかみしめている。大学側も「地方大学というハン
ディがありながら、努力すれば合格できるという道筋を、彼らがつくってくれた」と
たたえている。
 試験は昨年六月にマークシート式、八月に筆記の二段階で行われ、十一月に合格者
が発表された。出願者約二万一千人のうち最終合格者は三千六百二十五人、合格率は
17.1%だった。
 「公認会計士は難関だから挑戦しがいがある」と、越田さんが千島さんを誘い、受
験勉強を始めたのは二年の夏から。
 受験生の多くは、専門スクールに通ったり、会計大学院に進学するが、県内にはそ
うした機関がないため、二人は通信講座を受講。会計学、企業法、租税法など多数の
科目を学ばなければならず、大学の授業が終わってからの勉強時間は、一日七時間か
ら十時間に及んだ。
 「つらかったのは、二年間まったく遊べなかったこと。飲み会の誘いは全部断っ
た」と千島さん。越田さんは「それでも二人だからよかった。くじけそうになると電
話して『もう少し頑張ろう』と励まし合った」と振り返る。
 弘大で彼らのゼミを担当する中村文彦准教授と金藤正直准教授は「公認会計士試験
に現役で合格した弘大生は、聞いたことがない。ゼミよりも試験を優先させるなど配
慮はしたものの、勉強は個々で頑張った。相当な努力だったろう」とねぎらう。
 二人は東京の同じ監査法人に就職が決定。十二月に入社式を終え、既に研修も始
まった。今後は実務経験を積みながら三年間の実務補習を受け、修了考査に合格して
初めて公認会計士として登録される。二人は「一人前の公認会計士になれるよう、気
を抜かず頑張りたい」と、意欲を新たにしている。

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(9)2009/1/20(火)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎無形文化財保存会が「鰺ヶ沢甚句」踊り初め
 地元の民謡伝承に力を注いでいる鰺ヶ沢町無形文化財保存会は十九日、町中央公民
館で総会と新年会を開いた。二〇〇九年度事業計画などを決めるとともに、会員たち
が「鰺ヶ沢甚句」の踊り初めをし、新年を祝った。
 総会には約四十人が出席。新年度事業として、鰺ヶ沢高校の生徒や町内の小中学
生、保育所園児への踊りの指導、福祉施設への慰問、民俗芸能フェアへの参加などに
取り組むことを確認した。役員改選では加藤行男会長と櫛田弘子副会長を再任、副会
長に新たに佐藤信夫さんを選んだ。
 総会後の新年会では、加藤会長が「初心を忘れないで頑張る」とあいさつし、新規
会員の獲得と流し踊りの普及に一層努めることを強調。工藤兼光県議と齋藤孝夫町議
会議長が激励した。
 会員たちは、第四十代県民謡王座の佐藤副会長の歌に合わせ、輪になって優雅な踊
りを披露、伝統継承に向けての思いを新たにした。

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2009年1月15日木曜日

[鰺ヶ沢町fメール]第352号 新春行事もまだまだ続く〜!

新春行事もまだまだ続く〜!

 新年も半月が過ぎ、各地で新春にちなんだ行事が盛んに行われています。そこで今
回は毎年賑わいを見せている各地区の行事についてお知らせします。

 今週11日には、舞戸地区町内会が主体となり新春ふれあい広場が開催されました。

 今回は例年の内容に、お年寄りと集う会(敬老会)を加え、老若男女約300名がア
トラクションやゲームなどを通じて、新春を祝いました。

 また、翌12日には中村地区の新春芸能発表会が開催され、保育所児童による遊戯
や、芸達者による出し物などで、こちらも約150名の参加者で賑わいました。さらに
今月の25日には赤石地区新春芸能発表会が開催される予定になっています。こちら
も、地域芸能やゲーム、カラオケなど、盛り沢山の内容となっています。

 このように、各地で新春にちなんだ行事が盛んに開催されています。ちなみに新春
とは、お正月をさす言葉で、昨年が無事に終わり新しい年を祝う行事のことを言うそ
うです。地域によりその形態はさまざまで、旧正月まで使われたりもするそうで、こ
れは寒い冬を乗りきるために各地に合わせて使っているようです。

 当町においても、寒い冬(財政難)を乗りきるために、みんなで力を合わせ当町に
合った行事(取り組み)を通じて春を迎えたいものです。(teru)

◆イベント情報等
◎ギャラリー活用支援事業第11弾
「津軽白神森林環境保全ふれあいセンター活動展」開催
<津軽白神森林環境保全ふれあいセンターでは、白神山地等での自然再生活動や体験
林業などの活動を写真で展示します。ぜひご来場下さい。>
期日/1月9日(金)〜26日(月)
時間/9:00〜17:00
会場/日本海拠点館 1階冬の広場
入場料/無料
《お問合せ》日本海拠点館[電話:0173-72-5555]

◎「第15回鰺ヶ沢町郷土カルタ大会」開催
<鰺ヶ沢町の名勝や文化を詠んだ「鰺ヶ沢郷土カルタ」。このカルタを通じ、郷土に
親しみ、郷土を深く理解することを目的に、町内小・中学生を対象にカルタ大会を開
催します。子ども達が一点集中で繰り広げる熱戦をぜひご観戦ください。>
日時/平成21年1月17日(土) 9:00〜
場所/舞戸公民館 大ホール
対象/鰺ヶ沢町内の小・中学生
その他/当日参加不可
《お問合せ》町教育委員会 教育課社会教育班[電話:0173-72-2111(内線337)]

**海の駅わんどからお知らせ**
〜新規テナント募集!〜
 海の駅わんどでは、海の駅内店舗の新規テナントを募集しています。応募は、町内
外の法人または個人で「地元住民及び観光客に親しまれる店舗」の経営をできる方で
す。出店を希望される方は、下記までご連絡下さい。
概要 [名  称]海の駅わんど
   [所 在 地]西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町246-2
   [構  造]鉄骨造ステンレス鋼板葺2階建
   [店舗面積]17.3坪(約57平方メートル)〜40.1坪(約132.2平方メートル)
   [店舗種類]特に指定無し
   [開  業]随時
※希望者には募集要項及び提出書類をお渡しします
※選考方法は、書類審査及び面談です
《申込先・お問合せ》海の駅わんど 電話:0173-72-6661

【ちょっといっぷく】
 先日、県の市町村職員共済組合から1通の封書が送られて来た。封筒の表には「貴
重品」「特定検診等のお知らせ」の文字が・・・開封して見ると、「特定保険指導に
ついて」の通知のほか、特定保険指導利用券が同封されている。
 なんで送られてきたのかと、ちょっと考えてみたら、確かに去年の5月に人間ドッ
クを受診し、お腹周りが86cmと微妙で、肝機能も引っ掛かっていた。このくらいなら
と勝手に放置しておいたので送られて来たのだと思う。
 そのことを家内に話すと、一言「タバコと酒やめて運動すれば」「そうすればお金
も余裕ができ好きな物食べれるじゃん」と冷たく言い放たれ、最後には「何もしない
のだったら保険だけは高いのに入って頂戴」と恐ろしい言葉が・・・。特定保険指導
を受けて、タバコや酒を控えるべきか?高い保険に入るべきか?と、最近悩んでい
る。(teru)


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◆東奥日報「鰺ヶ沢町ニュース」
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1:明るい年を願い元日ねぷた出陣
2:県病が医師派遣開始/内科非常勤、鰺ヶ沢病院に
3:社説/疲弊する地域医療/医師確保すべはないのか
4:鰺ヶ沢教委/西海、舞戸へ小学統合/11年度計画/中学は1校に
5:自然の大切さ 活動展で紹介/津軽白神センター
6:第59回県中学スキー 第2日/大回転 加藤(鰺ヶ沢一)が2位
7:JSCA新年フェスティバル水泳競技大会第1日=1位のみ/鰺ヶ沢関連分
8:世永さん(西海小5)ら8人が輝く入賞/「社明運動」県内作文コンテスト
9:JSCA新年フェスティバル水泳競技大会最終日=1位のみ/鰺ヶ沢関連分
10:夜間無料で町民スキー教室/ナクア白神

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(1)2009/1/7(水)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎明るい年を願い元日ねぷた出陣
 鰺ヶ沢町の田中町青年部「義共会」(柴田良材会長)は一日夜、同町の目抜き通り
を中心にねぷたを運行した。二〇〇四年から六年連続の元日運行で、新年が明るい年
になるようにと願いを込め、約二十人がにぎやかに練り歩いた。
 同町本町の白八幡宮で神事を執り行い、無病息災、五穀豊穣(ほうじょう)、大漁
などを祈願した後、「八幡様の御利益が広く行き渡るように」と願い、午後五時に運
行を開始。笛や太鼓で勇壮にはやしを奏で、「ヤーレヤーレ、ヨーンヤサ」の掛け声
も勇ましく、約七キロを三時間ほどかけて運行した。
 柴田会長は「町は財政難で大変だが、だからこそ少しでも明るく元気に、活気を取
り戻せるよう頑張っていきたい」と語った。

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(2)2009/1/9(金)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎県病が医師派遣開始/内科非常勤、鰺ヶ沢病院に
 国の「緊急臨時的医師派遣システム」に基づく内科医派遣が昨年暮れで終了した
鰺ヶ沢町立中央病院に対し、一月から一年間、毎週木曜日に非常勤内科医一人を派遣
することを決めている県立中央病院(青森市)が八日、最初の医師派遣を行った。
 鰺ヶ沢病院は昨年一月、常勤内科医が一人減って二人となった。同月以降、平日の
内科の外来診療は木曜日を除き、弘前大学医学部付属病院から非常勤医師一人の派遣
を受けて対応していた。
 七月から半年間は国の緊急派遣システムにより、日本赤十字社から内科医一人の派
遣を受け、木曜日は三人で、それ以外の平日は四人で診療に当たっていた。
 県病の非常勤医師派遣で木曜日の三人態勢が維持でき、鰺ヶ沢病院の担当者は「常
勤医の負担軽減につながる」と話している。

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(3)2009/1/10(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎社説/疲弊する地域医療/医師確保すべはないのか
 本県の地域医療が依然として医師不足にあえいでいる。西海岸地方の拠点病院であ
る鰺ヶ沢町立中央病院もその一つだ。
 同病院は昨年一月から三人いた常勤内科医が二人に減少。さらに減る恐れがあり、
地域の医療が崩壊する危機にひんしていた。このため町は国の「緊急臨時的医師派遣
システム」を申請した。拠点病院を存続させるための窮余の策だった。
 このシステムは、六カ月間の期限付きで、国が日本赤十字社などから医師を派遣す
るものだ。鰺ヶ沢中央病院はこれに基づき、昨年七月から名古屋、長崎、福岡、岡山
などの日本赤十字社の六病院から延べ二十人の内科医の派遣を受けた。
 だが、新たな常勤医を確保するめどが立たないまま内科医の派遣は昨年十二月いっ
ぱいで終了した。
 この間、町や病院側も黙っていたわけではない。新たな常勤医確保を目指して奔走
した。県や弘前大学に協力を要請する一方、町出身の医師が地元に戻って勤務できな
いか、家族らにも持ちかけたという。しかし、医師確保はかなわなかった。
 今月からは県立中央病院が月四回、非常勤内科医を交代で派遣することになった。
とはいえ、とりあえず一年間の期限付きだ。地域医療は将来に不安を残したままに
なっている。
 どうすれば地方に医師を集めることができるのか。すべはないのか。鰺ヶ沢に限ら
ず、県内の自治体病院関係者は、この重い命題と向き合い、解決策を見いだそうとし
てきたが、妙薬は見つかっていない。
 本県の医師不足はもはや県、大学、病院、自治体だけでは解決できない水域にきて
いる。国がそれぞれの地域の実情を把握し、必要な医師数を配置できるような施策を
率先して進めるべきではないか。そのためには、まず医師の偏在化の解消が必要だ。
 「医師は余る」としてきた国も、深刻な医師不足に直面し、医師数抑制策を撤回し
た。これに伴い、新年度から医学部の定員が大幅に増え、弘前大学も増員される。
 減るより増えるにこしたことはない。関係者も歓迎している。だが一方で、西北五
地方の自治体の幹部は、「定員増は喜ばしいことだが、指導する教員はどこから持っ
てくるのか。もし、地元の病院の医師が大学に戻されるなら、医師不足がさらに深刻
になる」と危惧(きぐ)する。
 また、定員増がすぐに医師不足解消につながるわけではない。学生が医師として戦
力になるには十年かかる。しかも、医師として本県に定着するかどうか分からず、不
透明な要素もはらんでいる。
 鰺ヶ沢中央病院は、西北五圏域の自治体病院機能再編計画で、サテライト(後方支
援)病院として存続することが決まっている。しかし、慢性的な医師不足が続く中、
機能再編が完了するまで病院が持つのかどうか不安視する声があるのも事実だ。
 地域、特に過疎地にあって病院は住民の命を守る最後のとりでだ。「病院がなく
なったら、私たちは何を頼ればいいのか」。住民の悲痛な声に国は真摯(しんし)に
耳を傾けるべきだ。

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(4)2009/1/10(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎鰺ヶ沢教委/西海、舞戸へ小学統合/11年度計画/中学は1校に
 鰺ヶ沢町教育委員会は九日までに、町内小中学校の学区再編計画を策定した。今後
も児童生徒数の減少と複式学級の増加が見込まれるとして、七校ある小学校を西海小
と舞戸小の二校に、二校ある中学校を一校に、いずれも二〇一一年度に再編するとの
内容。長谷川兼己町長は近く同計画を基に最終方針を決める。
 九日開かれた町議会全員協議会で町教委が計画を示した。出席者によると、議員か
ら特に異論は出なかったという。
 計画では、小学校七校のうち、鳴沢・建石・中村の三校を舞戸小に、南金沢・赤石
の二校を西海小に、それぞれ一一年度に統合する。第一中と第二中も同時に統合、現
在の第二中校舎を使い、鰺ヶ沢中(仮称)としてスタートする。
 西海小については耐震診断の結果、大地震で体育館が倒壊の恐れがある上、三階建
て校舎も耐震性が低いとの判定を受けており、再編までに耐震改修を実施するとして
いる。
 学区再編をめぐっては、各校のPTA会長らでつくる町学区再編等検討委員会が昨年
十二月、「五年以内をめどに同時期に小学校二校、中学校一校に再編することが適
当」と町教委に答申。町教委は答申に沿った形で取りまとめた。
 町教委は「計画の着実な実施に向け、保護者や地域住民の理解を得ながら進めてい
く」としている。

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(5)2009/1/10(土)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎自然の大切さ 活動展で紹介/津軽白神センター
 東北森林管理局津軽白神森林環境保全ふれあいセンター(鰺ヶ沢町)の活動展が九
日、同町の日本海拠点館で始まった。二十六日まで(火曜日は休館)。
 同センターが管内の白神山地などで取り組む森林環境教育や自然再生活動、自然観
察会について写真で紹介し、十二湖や暗門の滝などの美しい自然を大型写真パネルで
展示。管内の十四本の巨樹・巨木を紹介するコーナーも設けた。原田正春所長は「日
ごろの活動を通じて自然の大切さ、森林の働きを伝えていきたい」と話す。
 来場者には、管内の巨樹・巨木マップや、白神山地に関する手作りの冊子などを無
料で提供している。
 問い合わせは同センター(電話0173-72-2931)へ。

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(6)2009/1/11(日)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎第59回県中学スキー 第2日/大回転 加藤(鰺ヶ沢一)が2位
 第59回県中学校スキー大会は2日目の10日、大鰐町の大鰐温泉スキー場で男女の大
回転と、男女の距離クラシカルを行った。男子大回転は2回とも2位以下に大差をつけ
た笹原啓生(荒川)が圧勝。女子は2年生の四戸知佳(野辺地)が逆転で制した。距
離は男子5キロクラシカルで佐藤英佑輝(平賀東)が唯一16分台で優勝。女子3キロ同
は山内桂(大鰐)が前日のフリーとの2冠に輝いた。大会最終日の11日は男女の回転
と距離リレーを行う。

大回転/(大鰐温泉スキー場雨池コース)
 ◇男子 (2)加藤(鰺ヶ沢一)2分12秒70

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(7)2009/1/11(日)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎JSCA新年フェスティバル水泳競技大会第1日=1位のみ/鰺ヶ沢関連分
(10日・青森ヤクルトスイミングスクール)
 【男子】
 ◇Cグループ
▽百メートル自由形 渋谷旬哉(鰺ヶ沢SC)58秒42
▽二百メートル同 渋谷旬哉(鰺ヶ沢SC)2分6秒71
▽百メートルバタフライ 渋谷亮磨(鰺ヶ沢SC)58秒74
 【女子】
 ◇Dグループ
▽百メートル背泳ぎ 小関響(鰺ヶ沢SC)1分9秒45
▽二百メートル自由形 稲場由紀子(鰺ヶ沢SC)2分3秒51
▽四百メートル個人メドレー 稲場由紀子(鰺ヶ沢SC)4分56秒44

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(8)2009/1/12(月)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎世永さん(西海小5)ら8人が輝く入賞/「社明運動」県内作文コンテスト
 法務省主唱の「社会を明るくする運動」作文コンテストの本県表彰式が十日、青森
市の県観光物産館・アスパムで開かれ、県実施委員会委員長(県知事)賞を受賞した
世永樹(いつき)さん(11)=鰺ヶ沢・西海小五年=ら八人が表彰を受けた。
 同コンテストは、次代を担う子どもたちに非行やいじめについて考えたことを作文
にしてもらおうと、毎年開かれている。十六回目となる今回は、県内の小中学生から
五百三十五点の応募があった。
 表彰式では、世永さんが入賞者を代表して、受賞作の「母との交換日記」を披露し
た。「母と交換日記を始めたことで元気をもらい、私は一人じゃないんだと学んだ。
交換日記は私を強くしてくれた宝物です」などと朗読した。
 ほかの受賞者は次の通り。(敬称略)
 ▽青森保護観察所長賞 松橋聖愛(八戸・三条中三年)▽県更生保護協会理事長賞
 安藤栞(六戸・七百中三年)▽あすなろ理事長賞 栗生麻希(八戸・江陽中三年)
▽県保護司会連合会長賞 三浦ちひろ(弘前・第三中三年)▽県更生保護女性連盟会
長賞 小笠原香夏(平川・柏木小五年)▽県BBS連盟会長賞 米田晋市(青森・甲田
中三年)▽県協力雇用主会連盟会長賞 五十嵐水緒(弘前・豊田小五年)

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(9)2009/1/12(月)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎JSCA新年フェスティバル水泳競技大会最終日=1位のみ/鰺ヶ沢関連分
(11日・青森ヤクルトスイミングスクール)
 【男子】
 ◇Cグループ
▽五十メートル自由形 渋谷旬哉(鰺ヶ沢SC)26秒90
 ◇Dグループ
▽五十メートル自由形 渋谷亮磨(鰺ヶ沢SC)25秒31
▽百メートル同 渋谷亮磨(鰺ヶ沢SC)55秒39
 【女子】
 ◇Dグループ
▽二百メートル背泳ぎ 小関響(鰺ヶ沢SC)2分26秒13
▽百メートル同 稲場由紀子(鰺ヶ沢SC)59秒10

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(10)2009/1/13(火)朝刊 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎夜間無料で町民スキー教室/ナクア白神
 小学生以上を対象とした鰺ヶ沢町民スキー教室が九日夜、同町のナクア白神スキー
リゾートで始まり、小学生を中心に約五十人が参加した。鰺ヶ沢スキークラブ(内山
博文会長)などが主催し、参加は無料。ナクア白神と町教委の支援を受け、二月二十
日まで毎週金曜日に開く。
 町民の健康保持とスキー技術普及を目的に毎年開いており、初心者、初級、中級、
上級の四コースに加え、今シーズンはジュニア対象のポールレッスンコースを新設し
た。
 初心者コースには小学一−四年生十一人が参加し、全日本スキー連盟公認の指導者
四人が教えた。全くの初心者もおり、片方だけスキーを履いて滑り降りる練習を繰り
返した。
 終了後、舞戸小一年の岩谷主税君は「難しかったけど楽しい。もっと上手になりた
い」と笑顔を見せた。
 講習は午後七時−八時半。毎回午後六時半からナイターゲレンデの駐車場売店で受
講生を受け付ける。問い合わせは事務局の一戸さん(電話0173(72)8787)へ。


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